
鎌倉硝子館の宝石魔法師 雨の香りとやさしい絆
瀬橋ゆか、前田ミック/マイクロマガジン社
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総合評価
(3件)3.7
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シリーズ2作目。前巻は某創作集団の某ダークファンタジーの影響が大であったが、今巻ではそれがなくなったが、その分、ありきたりな展開と内容だった。宝石魔法師が四神に則って宝石魔法師が存在し、その土地に根付いて、中には全国を巡っている者もいると広げたのはいいが、内容が追いついていない。あくまで少女ラノベの域から抜け出せていない印象だ。更紗と悠斗、史也の関係も何となく中途半端になっている。次巻はまた変わるだろうか。
0投稿日: 2025.06.04
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鎌倉の不思議なガラス雑貨専門店『硝子館 ヴェトロ・フェリーチェ』には、人が心の中に必ず持つ、唯一無二の「心の宝石」を鑑定・メンテナンスする宝石魔法師たちがいる。 心の中に抱える痛みや不安を、宝石魔法師たちが美しい宝石の魔法で優しく癒していく、ジュエリーミステリー第2弾。 『赤』の宝石魔法師・緋月史也くんが新キャラで登場。『青』や『赤』以外に他にも『白』や『黒』に近い色の宝石を護る宝石魔法師がいるらしい。 続編があれば今後登場するのかな。更紗ちゃんと悠斗くんの関係性もどうなるのか気になるところです。
17投稿日: 2024.04.30
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もったいぶりの連続で、読んでてなんかもうよくわからなくなってくる。もどかしいというか、もどかしさが惜しいというか。 二人の関係性はかわいらしくて好きなので続編も楽しみにしてます
0投稿日: 2023.07.14
