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税金で買った本(3)
税金で買った本(3)
ずいの、系山冏/講談社
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総合評価

31件)
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    雑誌の話好き! 石平くんと利用者さんを重ねてるのがよかった! 1,2巻より好き! 図書館に漫画置けないのはやっぱりその問題なんだ、、 置いて欲しいけどねぇ バランス取るのが難しいよね、、

    11
    投稿日: 2025.11.30
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    今回は著作権(コピーや撮影)や、ヤングアダルトなど。あと、図書館で漫画を扱うか問題(興味深い) 少年の成長物語としては面白いし、扱うネタにもワクワクするのだが、出てくる作品についてはもう一歩掘り下げてほしいような感じがする。

    0
    投稿日: 2025.11.01
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    今回も図書館員共感あるあるの話ばかり。 漫画は場所によっては人気シリーズを所蔵してたりとかもあるけど、一回買い始めるとこまめに最新巻発売チェックとか買いもれないようにするのも手間かかる...

    10
    投稿日: 2025.10.27
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    3巻では、実際の利用者はあまりわからない 弁償依頼とか、漫画の購入とか、選書基準みたいな裏側の話が多め。なるほどきっとこれは図書館員さんあるあるなんだろうなと読み進めた! 私が通ってた図書館も、確かに漫画少なかった気がするけど、きっとそれも色んな人が色んな理由で入れなかったんだろうな〜でもそこまで漫画なかったわけでもなかった気がするけど‥

    12
    投稿日: 2025.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館って漫画置かないよなぁってたしかに思ってたけど白井さんの「物理的に所蔵するのがキツイんだ」ってのにめっちゃ納得した笑。やたら巻数出るしね…。あと今更だけど中学校の図書室と石平くんのコーナーも好き。

    0
    投稿日: 2025.07.27
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    特に印象的だったのは漫画の所蔵について描かれていた部分。確かに漫画がたくさん所蔵されている図書館って少ないよな〜。個人的にはもう少しいれてほしい気持ちがあるけど、管理が大変なのも分かるし難しいんだろうなっていう感じ。

    19
    投稿日: 2025.07.22
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    職業体験の子に対して、年配の男性が、自分が悪いにも関わらず、逆ギレするシーンがあるが、図書館に限らずよく見かけるような気がする。それも、高確率で、年配男性。事を荒立てないためにか、下手に出ているのが歯痒い。 巻末についてくる書き下ろし、「中学校の図書室と石平くん」、毎回、司書さんと石平くんのやり取りが楽しい。

    10
    投稿日: 2025.05.16
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    息子10歳6ヶ月 息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。 読んだ◯ 好反応◯ 何度も読む(お気に入り) ◯ 「また借りてきて!」「続き読みたい!」 その他◯ 図書館司書さんってどんなお仕事してるんだろう。 そして、 図書館の本を借りるとはどういうことなのか。 というお題を伝えて、息子に読ませました。 結果「白井さんがおもしれー」とキャッキャしながら読んでいます。

    0
    投稿日: 2025.03.06
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    中学生のお仕事体験に、モテる方法を知りたい彼。利用者も千差万別。 司書のすごさと知識の深さに驚嘆!

    16
    投稿日: 2025.02.18
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    ・職場体験 ・督促延滞 ・複写ルール ・選書 漫画基準 子供の頃なら私も思っていた.本好きに悪い人はいないと。けど今なら感じる…良心を失っている人、怒鳴り散らし言いたいことだけ言って周りを考えない人、会館前列に並ばず遅く来たのに一番に入ってくる人…なんかいろいろいる… 白井さんの『親切心はいいけど「オレがなんとかしてやろう」なんて気負うのは余計さ』 結局みんな最後は自分で自分の問題を解決してくもんだよ って言葉に救われた。 TRC(図書館の書誌データ作ってる会社)が毎週新しく出版された本をまとめている「新刊全点案内」知らなかったなあ。

    0
    投稿日: 2024.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    親が代わりに返したか弁償したかと思ったら、 督促も無視していたというのにびっくり。 自分が見落としただけなのに職業体験の子供のせいにして、 男から強く言われたら渋々鞄を探して 謝りもしない老害にも腹が立つ。 山田君、なりたい自分が 器のでかい男なのちょっと可愛い。 いつかは弁償する気ならさっさとすれば良いし、 約束を守らないなら貸出停止にすぐして仕舞えば良いと思うのだが。 さりげなく返却された本を書架に戻すことで 知らせようとするのはとても良いと思う。

    0
    投稿日: 2024.11.06
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     前に図書館漫画で「書店と図書館」の話で書店側が図書館があるおかげで街の本屋の売上が落ちるんだ! 図書館が本屋を潰すんだ!との言い分について図書館側は一冊の本に対して年間に貸し出せる人数はそう多くはないこと、自分が好きだと思う本を見つけた人は本を読むことの楽しさを知ることができ、本を読む楽しさを知れば自然と読書量も増え、本を読む習慣を身につけることができる。そうなると借りるだけじゃ物足りなくなる自分の手元に置きたい本が必ず出てくる。本を読む習慣の出来た人は自然に本を買うようになるだろうと。 つまり図書館ってのは自分で本を買って読むきっかけを与えてくれる所だと。  図書館情報学的には貸本屋論争といって図書館と出版社の対立は重いテーマになっていますが、図書館の働きは書店や出版業界を脅かすものではないと私は思いたい。  私たちの目には見えないところで図書館業務はいろいろな制約や制限の中で本と私たちを繋ぐ働きをしてくれているのだと改めて感謝したい。

    13
    投稿日: 2024.03.18
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    著作物の一部って一冊の50%以下だったんだ 図書館の人に困ってるかどうかとか気にされたくないなぁ、困ったら聞きに行くし。

    0
    投稿日: 2023.11.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて読了 久しぶりに読んでみた。 それぞれのキャラクターの個性はすごい 最後のシーンはどうなるのかとても気になる 笑

    0
    投稿日: 2023.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小学生のときは図書館で、中高は友達とラノベの貸し借りして、その後は自分で買ったりとか、市の図書館行ったりとかで本との付き合いは長い方だとは思うけど、図書館の人にこんな本を探してます、って尋ねて探してもらったことはないなぁ。司書さんたちは知識の塊だからいろいろ教えてもらえたはずなのにね。とまぁ、なんかレビューとは言えないことを書いてみました(笑)ちなみに私は散々図書館利用してきたけど遅れて返却したことは一度もないです。

    0
    投稿日: 2023.11.16
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    漫画が図書館に少ない理由がまさかだった。そうなんだ。てっきり私も、漫画は活字の本と比べて低俗だからとかそういう理由かと思ってた。だから歴史とか学ぶ系の漫画だけ置いてるのかと思ってた。 石平くんてすごく人の心の機微に聡い子だよね…注意するとかじゃなくて、相手の話を聴いた上で乗っかる的な提案をするから凄いと思うほんと。

    0
    投稿日: 2023.09.14
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    漫画の選書基準は気になっていた。 それぞれ価値観が違うから難しいよな。 どの図書館もこのようになやみながら決めているのかな。

    0
    投稿日: 2023.09.05
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    図書館員の仕事を見事にマンガ化! 最後にはマンガを図書館に入れる基準をどうするかの話が出てきて面白かった。

    0
    投稿日: 2023.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画はねえ、確かに図書館にあるのはいろいろ問題があると思う。 高校時代の図書館でも、少しだけ漫画本があったけど、盗んでいく学生がいたし。 にしてもこの図書館、職員が多すぎないか? 規模は大きそうだけど、こんなものなのかしら?

    0
    投稿日: 2023.06.25
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    本の滞納や紛失が借りたい人たちの読む機会を奪っている。というのが、ハッとさせられて。 自分自身、税金で買っている本を甘く見てた節があるなと思った。 図書館の本は大事に利用しよう。

    0
    投稿日: 2023.05.01
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    図書館利用者の人間模様は、おそらく図書館でよくあることなんでしょうねぇ。著作権のお話は、知っておくべき知識ですね。分かりやすかったです。

    0
    投稿日: 2023.04.08
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    レファレンスサービス この漫画でもレファレンスの利用方法がわかるエピソードがあるのだけど。かなり抽象的な表現でも、推理?して目的の本を探そうと頑張ってくれることもあるし。私も大変お世話になってる。何故だろう?って疑問を感じたら、ネットだけでなく図書で答え探しすると、思わぬ収穫が得られることも。漫画ではその事にもふれてる!

    0
    投稿日: 2023.03.18
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    本をなくしたり、汚したりして読めなくなるぐらいにダメにして、本を図書館に弁償するのは当然だと思う。でも、その弁償に対する人の態度も人それぞれで。ずっと謝りたくても謝れなくて何年越し弁償する人。言わなければ大丈夫という人。一番悪いのは、督促状がくるまでは弁償しなくていい、その間にも何冊も本をダメにしてる人。この人は確信犯で許せないな。 図書館に入れる本の選別って大変なんだなと思った。人それぞれ好みがあるから、司書さん達の選別は大事。老若男女に利用してもらえる本たちを選ぶ。偏りがあってはいけないし、予算の問題もあるだろうし。難しい。 前に、司書さんとたぶん本を納品する業者さんの会話をたまたま聞いた事があります。業者「予算は落ちましたか?」司書「今年は予算落ちませんでした⤵︎。」この会話を聞いた時、今年は新刊そんなに入らないって事???って心配になった覚えがあります。今思うと、この会話は聞いてはいけないものだと思いました。

    30
    投稿日: 2023.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    正論と個人的な感情のどちらも同じくらいの割合ではっきりと口にする白井さん、本当にこの漫画のいいスパイスというか狂言回しとして有能なキャラだなぁと感心します。 「お客様がどんなサービスを欲しているのか考えて自分から行動!」 働く際によく言われる言葉で、上手く出来なかった日には自分はなんてダメな人間なんだと毎度落ち込んでいましたが、 「きみの親切も人から見られることと同じにその人への干渉になりうる」 「結局みんな最後は自分で自分の問題を解決してくもんだよ」 と白井さんが語ったシーンを読んで、なんでもかんでも自分から!と行動する事が必ずしも正解ではないんだと少し心が軽くなりました。 基本的には自分から介入していかないといけない場面が多いと思うのですが、税金で買った本の図書館職員さんの価値観も、働く上で参考にさせて頂きたい目から鱗なものでした。 あと、中学校の図書室の司書さん、本当に大好きです… お名前を知りたい…!!

    0
    投稿日: 2023.01.27
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    職業体験中学生キター♪ なにもかもが新鮮そうでいいねぇ。 別に将来この仕事に就かなくても はじめて「仕事」したなぁって記憶に残るかな。

    1
    投稿日: 2022.12.13
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    3巻は 図書館のより内側の事情を親しみやすく 伝えてくれている 図書館の ワクワクやドキドキを 支える人たち みんな 素敵 この図書館 行ってみたいな

    0
    投稿日: 2022.11.28
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    シリーズ第3巻。 本を借りたいけど昔本を無くしてしまってもう借りれないと思っていたが、実際には、延滞もなく母親の貸し出しカードだったとわかる。 子どもだったら親のカードで借りる場合もあるし、あり得ることかもしれない。 ヤンキー石平くんは、友だちのためにモテる方法がわかる本を探したり、雑誌をスマホで撮っている件で著作権法を勉強したりと新たなことに真面目に向き合っていく。 どんな図書を購入するか…も難しいだろう。 図書館によっては、推しとか特色とかあるかもだし。 マンガ本もそうだろう。 入荷しない図書館も多いと思う。 利用している図書館は、けっこうある方かなと思う。 近隣の図書館には、マンガは置いていないので、他の地域の人の利用が多いように感じる。 だが延滞しているとか、水濡れ跡あったりとかもある。 管理は、難しいだろうと思う。

    24
    投稿日: 2022.09.18
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    レファレンスについて、 これは楽しい作業で、 利用者が探している本を案内することなのだが 中学校だと、ダイレクトで質問してきて それが書いてある本はこれだょと案内する。 何かを理解した時や、わからないことがわかった時のその顔が パッと明るくなる時のあの感じがとても好き。 (ここまでは私の話。感想はここから。) それが、山田くんの表情に表れていて、 すごい。 司書がの早瀬丸さんが案内した本に モテたい、どうしたら良いか? 「お前の好きなお前になれ」と。 人生が変わったようなキラキラな笑顔。悟りが開けた感じ。 やりがいを感じる瞬間。 この巻も面白かった。 次巻にも期待。

    0
    投稿日: 2022.09.03
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    面白い!司書の勉強真っ最中の私にとっては、教科書の内容の実例を見ているようで、とても為になった。レファレンスや著作権、個人情報保護など、なるほどと思うエピソードがたくさん。 何より石平くんを始め、癖があるけど憎めない、魅力的なキャラクターばかり。これは続きが楽しみ♪

    0
    投稿日: 2022.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1つめのお話、「みつけよう!まちの歴史」がすごくよかった。 私も本が好きだけど人と接するのは苦手で、三浦さんのように「本にずっと囲まれてできる仕事があるなら……」とずっと思っていました。 鬼の形相で文句を言う白井さんの葛藤もよくわかります。 今村さんは気苦労が多いでしょうが、今村さんのひと言で三浦さんがどれだけ勇気づけられたか……咄嗟に良いところを拾って褒めた今村さん、素敵でした。 新刊一覧をさらって見つけた1冊でしたが、思いがけず大切な漫画に出会えました。 本そのものの装丁や帯、カバー下、扉絵等々、図書館が好きなら心が浮き立つ遊びが盛りだくさんです。 特に目次がお気に入り。

    1
    投稿日: 2022.06.18
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    石平少年を新たな沼に引き摺り込もうとする早瀬丸さんが愛しい。それは白井さんも。白井さんの方が、ちょっと押しが強いけども。あくまで少年が自発的に動いたと仕向けるようにしているのがね、いいのですよ。 結果まで導くことは簡単だけども、自分で調べてみようという意欲を持たせることの難しさ。早瀬丸さんたちにはもどかしさもあるだろうけどね、そこを待つことのできる時間が流れている空間があるというのは素敵なことだと思います。 いや、実際は業務に追われていっぱいいっぱいです、かもしれませんけどね。三浦さんのように職業体験で酸いも甘いも感じることは大事か。 「本が好きな人に悪い人はいないと思っていました」 これって、自分の好きな世界は自分にとって都合のいい世界でいてほしい、という願望の現れだったりするんだよね。現実に不満があったりするから、その裏返し。 誰もが通る道だとは思うんですよ。ジャンル問わず。早坂や山田が石平少年に突っかかってきたのも、一見心地いい世界から抜け出して新たな居場所を見つけたことへの嫉妬や不満があるからだと思います。 その閉ざされた世界に居続けることができない、ということを同じような経験をしてきた先輩たちから感じることができたのが職業体験にきた三浦さん最大の収穫ですか。難しいけどね、変わるのって。どこかで折り合いつけてやっているという人が多いと思います。自分も含め。変わりつつある石平少年が羨ましい。 そういえば、少年が図書館を訪れたきっかけの本は、おそらく自分の父親が書いた本ということでいいんですか。

    0
    投稿日: 2022.06.13