
まじめな会社員(4)
冬野梅子/講談社
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総合評価
(4件)4.7
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powered by ブクログとにかく情報量がすごい。作者の頭の中がこんなにそのまま展開されている漫画があるのかと思った。 主人公あみこは自分を投影できる近しい存在でもあり、その報われなさに匙を投げたくもなるような存在でもある。 最初はなんだこいつ?と思ったりもしたけど、最終巻は拳を握りしめて応援していた。 しょんぼりしたときは、たまにあみこを思い出す。 あみこは令和のチェンソーマン。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ「普通の」女性の恋愛人生 恋愛ってこんなこと経験するのが普通だよね? これが幸せなんだよね? と主人公が、世の中の大半が「いい」と思っている恋愛に疑問を持ちながら、自分もその中に巻き込まれ、感じるものがあるのを見れる 1人の女性の人生を覗き見しているようで、 勝手に恋愛経験した気になってる 再読はしないかもだけど、すごく女性の気持ちに共感できて、知り合いに紹介したくなる作品。 冬野梅子さんのイラストもすき。
4投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログ全巻読了。 共感し通しで、胸抉られた。 きっとこの本に共感できない人は…そもそもこの本を手に取らないか。きっともっとキラキラした世界にいる。 最終巻、あの終わり方で何となく消化不良だが、あの終わり方は必然であったとも思う。あみ子の結末は誰にも、あみ子自身にもわからないのだから。
1投稿日: 2023.01.28
powered by ブクログありふれ過ぎてるけど、ありふれ過ぎてるが故にもの悲しいラストだった。何者かになりたかったのに、何者もなれない無数のワナビーに向けた鎮魂歌。
0投稿日: 2022.09.15
