
総合評価
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powered by ブクログ全員で戦うラストは力が入った!愛情と執念の深さは恐ろしく、そして切ない。それでもあるべき場所に戻ることができてよかった。
2投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログ大好きなシリーズ、、、読み終えてしまった。 みんなかっこいい大好き。 春菜ちゃんと仙龍がずっと幸せでありますように
0投稿日: 2025.09.17
powered by ブクログオーディブル視聴。 長かったシリーズの最終巻。今まで出てきた人達全員での総力戦がアツかったですー!! キレイに終わって読後感も良い!
0投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前巻の『蠱峯神』と合わせてシリーズの最後を飾るお話。 個人的には前巻が『隠温羅』、本巻が『蠱峯神』といった内容の気もしている。もちろんそれではタイトルとして締まらなくなるので今のままが収まりが良いのだろうが。 冒頭から棟梁が死んでしまう。前巻の末からの急転。先代から順々に古い年代の導師が呼びにやってくると思っていたので、まだ一月くらいは猶予があると気を抜いていてショックが大きかった。 主要人物の棟梁が死ぬのならば、他の誰かも死んでもおかしくないという緊張感を持って話を読み進めた。 棟梁の出棺の場面はシリーズの振り返り、総決算でもある。これまで解決してきた事件の関係者から塩が送られてくる。皆が悲しんでいる様子にもらい泣きしそうになるのを堪えた。 メタ的には、導師の葬式(;42歳で連れていかれる様子)は物語を通してのハイライトで描写したいが、仙龍でその場面をやるわけにはいかないので代わりに棟梁がその任を負ったのだなと思った。 告別式の仙龍の言葉にあるように棟梁は隠温羅流の因縁を解くことに文字通り生涯を捧げた人物なのだなと思った。最後はこの世のことは次代の職人や春奈らに任せ、あの世の側から手助けをする役目に回った。これはご先祖とも相談の上だったのだろう。彼岸にいる隠温羅流のご先祖と此岸の仙龍たちの強力な橋渡しになったと思うと心強く感じた。 読み終わってみれば、棟梁はあの世の理による手助けだけではなく、告別式では隠温羅流に関係する業者、浄化された因縁の力を一つに合わせる機会を整え、浄化に苦戦する最後の場面では歴代の導師、職人達と現れて隠温羅流の職人に活を入れている。彼岸、此岸どちらでも背中を押す役割を果たしている。また、どの場面でも現世の人間に声をかけるのも彼だけである。登場シーンは少なくても最終巻の影の主役は棟梁だったんじゃないかなと思えた。 シリーズの最終盤に際して春奈のサニワも極まっている。棟梁の力添えもあるのだろうが、本作では当たり前のようにこの世ならざる現象が見え、感じている。 物語の所々で因縁に対するレーダーの役割を果たしており、吉郎の家を訪れるシーンは描写の端々が怪談めいているのに『怨毒草紙』のときのような怖さは全くない。 シリーズのクライマックスということもあって、春奈(= サニワ)の目を通して過去の因縁の描写や記憶(『鬼の首』、『憑き御料』、『魍魎桜』、『堕天使堂』)も各所で細かく描かれる。 謎解きの部分はこのシリーズには珍しく、大きな裏がある展開。 仙龍の言葉で「次々に明らかになる情報のつながりはミスリードである可能性」が示唆されていたが、春奈のサニワまで含めて金屋子神の企みの内だったとは・・。 今回の敵は金屋子神のミスリードもあり姿がコロコロと変わる印象で、なかなか正体が掴めない。蠱峯神の文字や被害者の様子から最初は蟲の怪異と思われたが、穴だらけの状態は『鉧』であり金屋子神の仕業だと明らかになる。この金屋子神は飛龍と混ざり合って蠱峯神となっていると思わせて、実際は朽ちることもできず苛まれる飛龍とそれにとり憑きながら根無草で弱っていく金屋子神という構図のままであり、蠱峯神として祀られる事で本当に合わさり二神一体の神となる事を目論んでいた。邪な者を呪い殺すのも金屋子神がその悪意を吸って力を蓄えるためであり、ずっと封印だと思われていた屋根裏の鏡も産床という忌まわしさだ。 本作では、浄化が段取り通りにいかないのも特徴的だった。 これまでの作品は浄化を段取りすればあとは粛々と進み、仙龍らが頼もしく安心して見ていられたが、本作は隠温羅流の呪いを解くという大仕事で一筋縄ではいかずハラハラとさせられた。 終盤まで登場せず、現れないのかと思っていた昇龍だが、一番良いところで登場する。 絶体絶命の仙龍を前になすすべがなく絶叫する春奈。その肩に手をかけて登場する謎の導師、というのが実にかっこいい。彼が息子を支えた(これは春菜が棟梁に語った『導師を引き込む鎖を奈落の底から支えてやれば・・』を行っているようにも見えた)のを皮切りに先人達がワッと現れ現役の者達と共に家を曳く。その大舞台で音頭を取って皆を仕切るのは彼此の要となった棟梁である。隠温羅流の総力をもって一族、縁者にかけられた呪いを解く様は物語のクライマックスにふさわしい盛り上がりだった。 先人達の引き際もこのシリーズらしいものだと思った。隠温羅流最大の浄化であっても、コトが終わると跡形も無く消え去っている。宿願を遂げた棟梁ですらなんらの余韻も残さず、昇龍が仙龍と言葉を交わすこともついに無かった。思いを遂げた彼岸の者は此岸にグズグズと居残ったりはしないということだろうか。 エピローグはいつもの通りサラリとしたハッピーエンドになっている。 そこは今を生きる者達の物語で、今とこの先の未来を見ている。しかし、過去の者達は忘れられたわけではなく、写真や各人の胸の中で見守っている。という終わり。 「流派にかけられた因縁を断ち切ってしまったが今後の浄化に影響はないのか?」とか、「導師に霊感が戻りサニワがいらなくなるのでは?」のような疑問は残るが、『導師が本当に42歳を越えられるようになっているのかはまだ分からない』と春菜が言っているように、ハッピーエンドでも万事解決ではなく、多少の疑問や問題が残っていてそれを頑張って乗り越えていこう、という終わり方はこのシリーズらしくて良いかなとも思う。 物語の終わりでページも尽きる。 本作でよろず建物因縁帳のシリーズは終わりとなるのだが、あとがきのようなものは無く、著者自身の言葉は一切無かった。作品を作っている際の裏話や着想、悩みなどを読むのは好きなので少し残念なのだが、この著者は余計な自我を出さないスタイルなのかなと思った。
2投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログシリーズ完結編。 愛は呪いや憎しみにもなるし、生きる糧にもなる。ただ、出会いや考え方が違うだけ、こんなにも苦しさが違うのだなと思いました。
14投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログ隠温羅流の因縁を断ち切るため金屋子神と対峙する話。ついに最終巻と感慨深く…なってる場合じゃない!序盤から気持ちを乱され、どう繋がっていくのかと行く末を固唾を飲んで見守る。チーム仙龍カッコ良すぎるなんならパグ男も見直した。満足の最終巻でした。
2投稿日: 2024.04.05
powered by ブクログよろず建物因縁帳シリーズ、10作目。最終巻。 前作で既に予感しつつも冒頭の棟梁の死には少なからずの衝撃を受けたが、実はそれにも意味があり、死してなお隠温羅流の因縁を断ち切るのに奔走している棟梁の姿が垣間見えたときには感動すら覚えた。 金屋子神との対決シーンも圧巻。正直、仙龍よりも周りのメンバーの活躍が目立ったが、臨場感が凄くて読み応えがあった。とにかく皆、全員がもれなくカッコ良かった。何せあのパグ男でさえカッコ良く描かれてるんだから(笑) 他のシリーズもだけど、最終巻で見事に綺麗に締めくくってくれるの、大好き。このシリーズも大満足でした。
3投稿日: 2023.11.14
powered by ブクログシリーズ最終巻。 祓い時を引き寄せるサニワなる主人公と祓い屋で曳家とその仲間たちのお話。 最終巻は曳家が代々背負う因縁のお話。 大切な人との別れ。 その先にあるもの。 関わり合った人達との縁。 全てが円。 シリーズどれもすばらしかったです。 祓うものを完全な悪で表現されてない部分もしみじみします。 キャスティングは鈴木亮平さんと長澤まさみさんでお願いします。(月9で見た二人ですけど・・・)
1投稿日: 2023.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
完結! もう何が感動って、長坂サンの変わりようですよ! 棟梁の覚悟は、読者には伝わっていたけど、それでも悲しかった。
0投稿日: 2023.01.05
powered by ブクログ10月-14。3.5点。 よろず建物シリーズ最終巻。隠温羅流のしがらみを立つため、最後の曳家に挑む。 金子神の恨みはすさまじく、春菜たちは生き残ることが出来るか。。。 一気読み。面白かった。風鐸(コーイチ)が素晴らしくかっこよかった。
0投稿日: 2022.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
終わったー!! 良かった後味悪くなくて。 神様まで跳ね返す(この表現で良いのかな)皆のパワーを見られて良かったです。
0投稿日: 2022.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2022/5/6 くそう、イチャイチャしねぇのなw 最後くらいもっとイチャイチャして欲しいという私としては珍しい幕引きでした。 長いシリーズ終わってしまって寂しいけど、大事な人が死んでしまったのも悲しいけど、終わりどころはここやったかもしれんね。 パグ男まで見せ場作ってお見事でした。 返す返すも仙龍のイチャイチャは見たかったけどな!
1投稿日: 2022.05.07
powered by ブクログ最高でした。 シリーズの中でもちろん1番の出来でしっかり完結です。 歴代導師との曳き、胸熱でした。 仙龍達に会えなくなるの寂しいなー ドラマ化してほしい、、
0投稿日: 2022.04.24
powered by ブクログ棟梁が死んだ。 しかし悲しみに暮れている時間はない。 仙龍にかけられている呪いを解く為に最後の闘いが始まる。 これでもう仙龍に会えないかと思うと寂しいなぁ〜
2投稿日: 2022.03.25
powered by ブクログあー終わっちゃった このシリーズ好きだわ ・ 勝手に主要妄想キャスト ・ 高沢春奈(広瀬アリス) ・ 仙龍(鈴木亮平) ・ 井之上部局長(松重豊) ・ コーイチ(前田旺志郎) ・ 棟梁(近藤正臣) ・ 和尚(火野正平) ・ 小林教授(柄本明) ・ 珠青(長澤まさみ) ・ パグ男(竹中直人) ・
1投稿日: 2022.03.11
powered by ブクログよろず建物因縁帳シリーズついに完結。恐ろしい蠱峯神との対決を前に、前作から感じていた不吉な予兆の通りにやはりあの人が……(涙)。しかしこれは必要なことだったのでしょうか、すべてが繋がりひとつの流れとなっていくさまは圧巻でした。そしてどのキャラクターもがそれぞれの責務を果たし戦いに挑むさまがカッコよくて仕方がないです。鐘鋳建設やアーキテクツの面々はもちろん、教授も和尚も、そしてなんといっても長坂がああなるとは! さすがは最終巻。しかしMVPはやはり棟梁……もう最後の最後までカッコよすぎるじゃありませんか。私としては仙龍よりも棟梁の方に惚れるなあ。 ハッピーエンドにたどり着くであろうことは予想できていましたが(でなけりゃ本を壁に投げつけますよ)。それでも金屋子神の底知れぬ執念といい、隠温羅流に背負わされたあまりに惨い因縁といい、恐ろしさもスリルも過去最大級。ラストの曳家のシーンは固唾を飲み、手に汗を握るほどの迫力でした。ああ凄い。もうそれしか感想出ない。
0投稿日: 2022.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
遂に完結しました。前巻の棟梁の死にへこみ、最終話までまた誰かの死を見なければいけないのかと思って、ドキドキしながら読みましたが、それが杞憂に終わってよかったです。 過去の繋がりを見つけ出して、秘密を解き明かしていくところが凄い面白かったです。曳家という職業を中心に、いろいろな仕事と人との関わり方を知ったのも面白かったです。 そして、クライマックスの疾走感が良かったです。動きが目まぐるしく、視点が変わった先に見どころが準備されていて盛沢山でした。それにしても、棟梁がかっこよかったです。かっこよすぎて、完全に周りが霞んでましたが。
0投稿日: 2022.01.27
powered by ブクログシリーズ完結編。 「よろず建物因縁帳」なるほど!確かに因縁帳だった。 隠温羅流は多くの建物と人々を救い、救われたモノの想いが 重なって、流れを浄化に導いていく。 因と縁、そして縁は円。繋がりの強さと底意地の強さ。 関わる全てが凛として勇ましい。 飛龍を救う為に金屋子に挑むのは、チーム仙龍。 緊張のやり取りと理屈ではない恐怖。 クライマックスの怒涛の展開には震えました。 最後の仙龍のストレートなセリフ!言われてみたい! そして春菜の迷いのない直球もまた、言ってみたい! なんて清々しい終わり方。 これは「サニワ」春菜と、建物に憑く霊を鎮魂する男 仙龍の物語。よろず建物因縁帳“完”である。 そして、早くも新刊予告が! 警視庁異能処理班ミカヅチ「桜底」買いますとも!
1投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログ終わってしまったーー! 最終巻にふさわしい内容で大満足。 曳家最終日は何かあると思ったけど、案の定だった。けどそれがまた面白く手に汗握る感じだった。 基本的に春菜は好きじゃないけど、今回は良かったな。 そして棟梁がカッコ良すぎ!本当に棟梁の死は読んでて泣いてしまった。 隠温羅流の因縁も陳腐なものではなく良かった。 ラストのコーイチが微笑ましいーー!
2投稿日: 2022.01.02
powered by ブクログ思えば内藤了には本シリーズでハマり、次巻が刊行されるまでの繋ぎで“藤堂比奈子”シリーズに手を出してとっとと読了。そのロスを埋めるための“堀北恵平”シリーズでまたハマりと、なんだか私はカモにされているような(笑)。 私の中では棟梁は麿赤兒だったのに、若い頃は誰もが振り向くような男前だったとなると麿さんじゃないな(笑)。藤竜也にするか。和尚の短パン姿に笑わされ、仙龍と春菜の抱擁にはこちらが赤面。コーイチ改め風鐸の存在には相変わらず救われる。コーイチ役に菅田将暉というのはやっぱり譲れません。 物語に切なさは必須と思っていますが、本作は思ったほど切ないエンディングではなかったおかげでロス度が低くて済みそう。で、来月には新シリーズ開始。次も私はカモ決定。
2投稿日: 2021.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いよいよシリーズ完結編。 前作「蠱峯神」から続く続編で遂に辿り着いた隠温羅流の因の秘密。 仙龍の命と隠温羅流の悲しき歴史を救う為、サニワの春菜が謎を解き明かします。 前作を読み終えた時に棟梁、四天王、コーイチに雷助和尚の活躍に加え、仙龍の父・昇龍やご先祖様の活躍を予想していました。 しかし、待ち受けていたのは想像もしていなかった棟梁の死。 完結編にして棟梁かっこよすぎます。 まるで、仙龍の瘴気の鎖を断ち、悲しき隠温羅流の歴史を終わらせる為に自ら彼岸に向かったとしか思えません。 自らの命を賭してでも守りたかった、いや、救いたかった。 もちろん春菜も仙龍もコーイチも雷助和尚も活躍します。 でもやっぱり本作の棟梁はかっこよすぎで、それ故に仙龍の印象が薄く感じてしまった事が残念です。 本シリーズを読了しましたが、個人的にはやはり「魍魎桜」がダントツでオススメです。 未読の方で少しでも興味がある方はその一冊だけを手にとって頂いても良いかもしれません。 私はそれをきっかけにハマっちゃいましたが... 新シリーズも始まりますが、その前に積読になっている藤堂比奈子シリーズにも手をつけないと^^; 説明 内容紹介 大人気ホラーミステリ、完結! 仙龍の命を削る瘴気の鎖は切断できるのか――因縁帳、堂々終幕! 著者について 内藤 了 長野市出身。長野県立長野西高等学校卒。2014年に『ON』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞しデビュー.。同作からはじまる「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズは、猟奇的な殺人事件に挑む親しみやすい女刑事の造形がホラー小説ファン以外にも支持を集めヒット作となり、2016年にテレビドラマ化。近著に『DOUBT 東京駅おもてうら交番・堀北恵平』(角川ホラー文庫)、『ネスト・ハンター 憑依作家 雨宮縁』(祥伝社文庫)がある。
18投稿日: 2021.12.27
powered by ブクログ内藤了『隠温羅 よろず建物因縁帳』講談社タイガ。 シリーズ完結編。 もう少し明快な結末が描かれるかと思ったのだが、今一つ思わせ振りなスッキリしない感じに終わった。結局は同じ所をぐるぐると回った挙げ句に出口が解らなくなったというような作品だった。 仙龍の命を削る瘴気の鎖を絶ち斬るために隠温羅流にまつわる因縁に立ち向かうサニワの高沢春菜だったが、棟梁が突然の怪死を遂げ、仙龍の死の運命も現実味を増して来る…… 定価847円 ★★★
5投稿日: 2021.12.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ完結。楽しみだけど、終わるのが悲しいと思いながら夢中で読んじゃいました。 プロローグからいきなり悲しくなって、どうしようと思ったけど( ;´Д`) 蠱峯神の正体、金屋子の思惑、パグ男の変化と驚きがいっぱいありましたw最後まで面白かった! まだまだこのシリーズが読みたいと思ってしまいます。
1投稿日: 2021.12.19
powered by ブクログ最終巻、結末は知りたいけど、終わってほしくない! そんな複雑な気持ちでページをめくりました。 素晴らしかったです。 でも終わってしまった~。スビンオフをぜひ!! 新作も楽しみです。内藤先生、筆が早い!
0投稿日: 2021.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
祝完結! 楽しいシリーズでした♪ 金子屋神と陰温羅流との因縁の複雑さには、凄いなぁ、よく調べてあるなぁと思いながら読んでました。(民俗学大好き) 最後のクライマックスには圧倒。 そして、次のシリーズは刑事ものにオカルトですが、『おもてうら交番』みたいな感じになるのかなぁ?
13投稿日: 2021.12.16
powered by ブクログとうとうシリーズが終わってしまった 満足した!したけど寂しい 色んな意味で泣いた 蠱峯神の正体を知った時の衝撃! 隠温羅流にまつわる因縁を解くために今まで関わった人々が力を貸してくれる コーイチカッコ良かったよ! 最後までドキドキハラハラでした
3投稿日: 2021.12.16
