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高勝率トレード学のススメ ──小さく張って着実に儲ける
高勝率トレード学のススメ ──小さく張って着実に儲ける
マーセル・リンク/パンローリング
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総合評価

18件)
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    ●2025年8月10日、Yahooフリマで私が2,600円で買った「投資家心理を読み切る板読みデイトレード術/けむ。」を8/3に1,980円で売った人のほかに出品してた本。1,840円。 ●2025年8月17日、母といなげやで買い物してる時にメルカリで出品通知がきてるのに気づいて、数日前に汚れたの?を1,800円で売られてるのを見てたので、未使用品にダメ元で1,799円の値下げオファーしたら承諾してくれた。1,799円-5パーセント引きクーポン使用89円分=1,710円で購入。 ●2025年8月19日、クロネコヤマトの60サイズでポスト投函されて到着。でけえ本でネコポスの厚さ3センチに収まらなかったみたい。→「未使用に近い」で出品されてたので買ったのに表紙が結構黄ばんでてショック。やむをえず評価「悪い」にした。でも、本を開いたら「趣味でトレードやってるんだ!ワクワクする!」と思った。株の勉強はたのしい。

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    投稿日: 2025.08.10
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    高勝率を上げるためのトレード技術全般に関する本。類書でよく見られる「簡単に儲かる!」的な内容ではなく、かなり具体的なテクニカル分析はもとより、トレード方針やマインドに多数のページを割いている。ある程度チケットサイズが必要であり「損もトレードコストの一部」という視点がベースにあるのは良い。「第4部 プランに基づくトレーディング」の部は少し上手くいってしまうと(もしくは大損していると)忘れがちな観点なので投資家は必読。長期的には株価は理論値に収斂するのでファンダメンタル分析は必須だが、短期的には公開情報は機関投資家がすぐに価格に反映する前提のもと個人投資家は機動力の高さを活かしたテクニカル分析がよいと思えた本であった。

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    投稿日: 2023.05.29
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    これもまた手法よりメンタルを書いた本。 手法もあるけども。 成功に必要なのはルールと規律。 何回も読んで実践しての繰り返しで刷り込ませたい。

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    投稿日: 2021.08.29
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    株で勝てなくて買い漁った株本のうちの一冊。 ちょっと同じことの繰り返しが多いため読んでいて飽きる部分もあった。株本はどれも似たことが書いてあって複数読むことで自分に刷り込んでいくものなのかなと思った。

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    投稿日: 2019.12.15
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    株の教科書的な本。 始める前に読んでおけばよかった。 テクニカル、チャート分析、メンタル、トレーダーとして正しいあり方まで全てを網羅している。 少し高価だけど、手元に置いて繰り返し立ち返りたい1冊。

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    投稿日: 2019.07.03
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    FX投資指南本ではない。 s&pやコモディティー取引のチャートが出てくる。 どの章も上手くいったチャートの実例で解説されており、勉強して勝ちたい投資家を大満足させてくれる。 高密度過ぎて、どの章を実際に使うべきか分からないのが難点。 トレードの心得と言ったものは確実に身につく。 ただし、実際のトレードが高勝率になるかどうか?は、ご自身で自己責任でお願いします。

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    投稿日: 2019.06.09
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     途轍もないボリュームで読み終えるのに数日を要した。基本的な知識、事前準備、心構えなどトレードに必要な技術は全て網羅されている。  全てのページに大切なことが書かれているので、何度も読み返して頭に叩き込み、実践で活かせるようにトレーニングする必要がある。

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    投稿日: 2018.05.23
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    1.トレードを初めて2~3年は「学習期間」 ・この期間は資金を減らすことと学ぶことに専念する 2.噂で買って、事実で売る ・情報が公表された時点ではすでに早耳の投機家たちは知っていて売り逃げている 3-1.出来高を伴う値動きは市場がその方向に動き続ける可能性が高い ・出来高≒トレンドの強さ 3-2.複数の時間軸を見る ・複数の足種チャートが全て成っているときのみトレードする。 ・長期のチャートでトレンドを掴み、そのトレンドの方向に対する仕掛けタイミングを短期のチャートで見つける。短期チャートで押してから買う 3-3.トレンドラインは長ければ長いほど強い。勾配が緩やかなほど強く長く続く。 3-4.トレンドが強ければトレンドフォロー系インジケータ、トレンドが弱いか横ばいならオシレータ系インジケータのほうが上手く機能する 3-5.スローストキャスティクスの使い方 ・トレンドが強い時に、インジケータが買われ過ぎ圏から下がって抜けて再度買われ過ぎ圏を超えた時は強力なトレーディング機会を表すサイン ・相場とインジケータのダイバージェンスを見つける。例:相場が安値を更新している時にストキャスが安値を切り上げている。このときは相場は上がる(ストキャスの方向に相場が動く) 3-6.オシレータによる高確率トレーディング ・メジャートレンドの方向にトレードし、売られ過ぎ研磨で下落したら買う ・オシレータが売られすぎ/買われ過ぎ圏にある間はトレードせず、押した後の戻りを待つ ・ADXを使ってトレンドの強さを測定する 3-7.サブトレンドラインのブレイク ・高値ブレイクよりも高確率。理由は、A.押したり、戻したところで仕掛けられる、B.メジャートレンドの方向にトレードする、C.すぐ近くにメジャートレンドラインが有り、それが支持線やストップロスオーダーの位置になるため低リスク 4-1.バックテスト結果の中で特に注目すべき項目は、平均利益、PF、ドローダウン 4-2.資金管理 ・リスク資産と無リスク資産(現金など)は分ける ・プロのトレーダーは1トレードのリスクをリスク資産の2%に設定 ・複数ポジション保つ場合は、全ポジションの合計リスクがリスク資産の半分以下(できれば30%以下)になるようにする ・1日の許容損失はリスク資産の2~5%が妥当 #最後に注意。本書は日本株を対象にしていないので、日本株に対して戦略を適用する場合は必ずバックテストして有効であることを確認してから実弾投入すること

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    投稿日: 2018.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『高確率』なんて甘い響き! 投資をする人なら 心にキュンと来る言葉だよね。 高確率! 中身は至極まっとうな 投資本です。 著者の失敗を交えながら 親しみやすく書いているのが好感触。 でも、ラストまで読破すると かなり重厚な内容でした。 心に響いた言葉。 「お金を儲けることは忘れろ。  ただ、減らさないように  することだけに集中しろ」 いくら儲けようと考えるのではなくて 良いトレードをすることに専念すれば、 お金は結果として付いてくるものだ。 市場がなぜその方向に動いているのか、 その原因を探るのである。 ニュースを見てトレードするのではなくて、 ニュースに対する市場の反応を見て トレードすることだ。 複数の時間枠でチャンスを広げよ。 自分はどういったタイプのトレーダーなのか ●頻度は? ●好みの時間枠は? ●トレンド派? ●ブレイクアウト派? ●逆張り派? ●好みのインディケーターやパターンは? ●アグレッシブ派? リスク回避派? ●動きの遅い市場? 早い市場? ●オーバーナイト派? ●夜はゆっくり眠りたいのでその日のうちに手仕舞いたい派? ●神経質? のんびりや? ●ティックごとの動きが気になる? ●トレード機会を待てる? ●ちまちま派? 大相場派? ●可能なポジションは? ●生計? 小遣い稼ぎ? ●1トレードでどれくらい損しても平気? ●負け方を知っている? ●自分の相場観がどれくらい当たっていれば満足? ●全資産の何%ドローダウン可能? ●1トレード当たりの最大許容損失額は?

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    投稿日: 2013.05.10
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    非常に重要なことがくり返し記載されています。 トレード経験のある人にとっては、苦い薬であり、一方で示唆に富んでいます。 私は、重要な点を記載しておいて、トレード前に読みなおしてから、トレードしています。 それでも、失敗を繰り返します。そして、また読みなおして反省します。そして改善をはかります。 それを繰り返して生き残った者が、上級者になるのだと思います。

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    投稿日: 2012.07.15
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    2012--6 トレーダーはみんなドローダウンを経験して大きくなっていくのねぇ。 あー、自分も頑張ろう。うすうすわかっていることをずばずば言われた気分。

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    投稿日: 2012.05.03
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    タイトルで損してる本。 前半はテクニカル分析について。 後半はトレード全般の心構えについて。 個人的にテクニカル分析は信じていないので、参考にする程度ですが、後半の内容は素晴らしい。 「とにかく損切り」この一点につきます。

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    投稿日: 2012.01.09
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    【内容】 技術満載の投資本。 【感想】 ビックリするぐらいの重さ(重量的に)があります。 技術面ではフムフムって感じですが、いかんせん同じようなことが 繰り返し述べられます。だからもう少し薄くしてくださいませ。 要するに、チャンスまでジッとしてよう。 勝てるときに勝とう。そのために各種チャートを駆使して戦略を練るのだ。 ただ、あまりになれない技術要素が多くてすでに忘れてしまった。。。orz 【引用】 ・高勝率トレードになるのは大概はメジャートレンドの方向にトレードした場合のみである。 ・過ちとは市場の方向性を読み違えることではない。過ちとは負けトレードにどう対処するかと関係するものである。たとえそれが負けトレードであることが判明しても、適切な判断ができればそれは過ちにはならない。 ・レンジの平均80%動いたら手仕舞うのが確率的にはもっとも確実な方法である。 ・勾配が大きすぎるトレンドラインは信頼性は低く、ブレイクされやすい。 ・上昇トレンドにあるにも関わらずトップラインに達しない時はトレンドの勢いが弱まっているか、トレンドがもうじき終わることを警告するサイン。 ・相場が38.2%(3分の1)でとまれば、元のトレンドに復帰する可能性が高い。 ・利が伸びている間は利食ってはならない。 ・仕掛けた理由が変わったら、直ちに手仕舞わねばならない。 ・ストップはあなたがどれくらいの損失を許容できるかではなく、相場が教えてくれる適切な位置におくべし。 ・「勝率×平均利益」が「敗率×平均損失」を上回るかどうか ・ADX(平均方向性指数)トレンドの有無とその強弱を測る  0.数値が高いほどトレンドが強いことを示す。20-30は方向性がない。  1、値が低いか下落していれば、トレンドは長く続かない。20を下回ったら利食いは直ちに行う。 ・ストキャスティックス(市場の勢いを見る)  0.75-100は買われ過ぎ。0-25は売られすぎ。  1.%Kラインと%Dラインのいずれも売られすぎ水準の上側にあり上昇している時には買い  2.%Kラインが%Dラインを下から上にクロスしたら買い  3.どちらのラインも買われ過ぎ圏の上側にあって、下落に転じていない時は買い  4.インディケーターが強く、再び買われ過ぎラインを超えた時は買い ・RSI(相対力指数)(市場の勢いを見る。)  0.RSIが70-80は買われ過ぎ。20-30は売られすぎ。  1.RSIが売られ過ぎ圏を脱したときには買い  2.RSIが50%水準にとどまっている時には買い  3.RSIが50%ラインを超えたら買い

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    投稿日: 2011.06.08
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    何度も繰り返し読んでいます。 私にとっては教科書的1冊。すばらしい良書です。 特にオシレーターの使い方は、今まで読んできた本にはない記載があるので目からウロコでした。 テクニカル、メンタル面、資金マネージメント面 すべてにわたって勉強になります。 オススメです。

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    投稿日: 2011.01.31
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    最初は本の題名からして、ダメ本とたかをくくって読んだが、なかなか厳しい こともちゃんと言っているし、トレードをなめきってる初心者にはいい薬に なるようなことが書かれてある。 テクニカル的な説明の箇所は上級者には 今さら聞きたくねぇよ ということ しか書いてない。  まぁ、初心者は読んだ方がいいだろう。 上級者も 参考になる点はいくつか あると思う。

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    投稿日: 2010.10.15
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    yuminnkoさんオススメ 非常に為になった取引を始める前に絶対に読んでおくべき本です。

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    投稿日: 2010.04.16
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    ある程度テクニカルも勉強してチャートも読めるのに、なぜか勝てないという中級者の方にお薦めの本です。 実は、私のことですが、この本を読んでトレードが劇的に変化しました。何より負けなくなりました。 負けているトレーダーは、オーバートレードをしている。逆張りをしている。ストップが狭すぎる(広すぎる)あるいは入れない。オシレーターの使い方を間違えている。高確率トレードと低確率トレードの区別ができない。 全部、この本を読む前に私がしていたことです。これでは絶対に勝てません。 一番役に立ったのは、「同じインジケーターを複数の時間枠に適用する」というところです。これがヒントになって高確率で勝てるシステムを見つけることができました。 トレードに関する本で1冊だけ選ぶとしたら、私はこの本をお薦めします。翻訳本ですが、非常に読みやすい本です。 勝てるトレーダーになるためには、高確率で勝てるパターンを持っていることが絶対に必要です。逆に言えば、高確率で勝てるパターンを持っていない人は、トレードをしてはいけないということだと思います。

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    投稿日: 2009.10.24
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    トレードを行う際に何を準備し、何を気を付けなければならないか一通り書かれています。 指標の使い方やシステムトレードの方法等、それぞれ章が設けられており大変分かりやすいです。 各章の最後にチェック項目が一覧になっており、自分の行動が間違っていないかチェックするのに役立ちます。

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    投稿日: 2009.09.12