
おまわりさんと招き猫 夢みる旅の通り道
植原翠、ショウイチ/マイクロマガジン社
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総合評価
(3件)4.7
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powered by ブクログ植原翠『おまわりさんと招き猫 夢みる旅の通り道』 2025年 ことのは文庫(マイクロマガジン社) おまわりさんと招き猫シリーズ第5弾。 あーやっぱり好きだな、この世界観! そして本作は全編を通してバクさんが関わっていて、まるで長編のような読みごたえでした。 植原翠さんを読んでいると実際の読書中がリアルな夢の中のような体験で、作品自体もまた現実と夢の狭間であったり。厳密にいえば作品はフィクションなので夢の中と言えば夢の中で、でもとてもリアリティが感じられて。 まさに僕自身もが夢と現実を行ったり来たりのリアルな夢心地なので、とても不思議な感覚になります。でもリアルなんですよね。 リアルと夢(ファンタジー要素)の融合バランスが絶妙なんですよね。 もちろん小槇くんやおもちさん、春川君たちキャラクターも愛らしいのも魅力。 またすぐにみんなに逢いたくなります。 #植原翠 #おまわりさんと招き猫 #夢みる旅の通り道 #ことのは文庫 #マイクロマガジン社 #読了
7投稿日: 2025.07.30
powered by ブクログおもちさんも、かつぶし町のみんなも、あいかわらず元気で嬉しい。 それにしても、かつぶし町に神出鬼没に現れるバク、謎の紳士暁さんは何者なのか。 町で起こるあれこれは2人(?)に関りがあるのか。 色々なことが起こる中で、福引の展開がすごく好き。 あの結末、最高! 小学校での防犯教室も楽しかったー。 先生たちも、おまわりさんたちも頑張った。 かつぶし町におもちさんがいる限り、このシリーズはきっと続く、うん、きっと。
0投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログ相変わらずのほほんとした世界感。 好きだなあ。バクの存在が謎すぎた。 そういえば、かつぶし町・・・最初は かつおぶし町と勝手に勘違いしてた事を思い出した。
6投稿日: 2025.07.23
