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ギロチンマシン中村奈々子 義務教育編〈新装版〉
ギロチンマシン中村奈々子 義務教育編〈新装版〉
日日日/徳間書店
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総合評価

6件)
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    ロボットと人間との差は何か…とか言う重い話では無くて、ラブコメの模様。 いろんな小ネタが多々入っています。 娯楽作品として読むのが正しいものだと思います。 非常に面白いです。 テンポも良いのでスラスラ読めますね。 日日日作品は発刊スピードが速いので、サクサク読まないと置いていかれるので良い感じです。

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    投稿日: 2012.05.05
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    なかなかに面白かった。日日日の魅力はキャラ同士の濃い掛け合いと、それを隠れ蓑にラストに明かされる欝展開だと思うの。キャラには萌えなかったが、なんか悪くないと思った。

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    投稿日: 2011.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館から借りました  SF。学園物。ラブコメ。  人間と、自我をもった機械との戦争、というお約束から始まる。  圧倒的に不利で絶滅寸前の人間、というのもお約束。  どう考えても、「僕」が人間社会で暮らしていた記憶、というのがあやしいのだが。  全滅してるんじゃない、人間は。  で、学園で、ロボットは人間についてお勉強していて、クローニングした人間を送り込んでるんではないの?  と、邪推する。  あと二冊、図書館にあるが。  この推察があたっていたら、笑うかな。  ライトノベルにお約束、萌えキャラ投入。戦闘兵器で、儚げ優しい、でろでろあまあまな奈々子。  最近の流行。主人公に本名でない。  ロリロリで可愛いけれど、セリフが下品な少女赤ずきんも・・・萌えかな。ことあるごとに「糞」を連発する美少女。  なんか、確かに新しいキャラクターですな♪  設定の無理は、ラストでかなり解消されている。  無意味な学園が「人間」というモルモットを観察するための実験施設であるならば。  妙なことも、すべてそれで理由がついてしまうから。

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    投稿日: 2011.05.29
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    日日日(あきら)の作品の中でも相当内容が練られてる作品の1つ。 著者の作品の中で1番面白い作品は何かと言ったら「狂乱家族日記」だが、1番好きな作品はなにか、と言ったらこの「ギロチンマシン中村奈々子」シリーズだと答える珠玉の1品。 最終巻がつい最近出たついでにageてみた。

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    投稿日: 2009.10.27
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    日日日さんの小説としてはいまいちと言わざるおえない。 萌えが書きたかったんだろうか?うーん(汗) イラストも当然萌え系。 好きな人は好きかもしれませんが微妙でした。 09'3'17

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    投稿日: 2009.03.25
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    現代ファンタジー、で良いのか?(最近こんな始め方多いな)文体は裏表紙にもある通りラブコメ。設定はシリアス。人間は1人、男も1人。あとは人外で女の子、と言う良く無さそうでありそうで無さそうな設定(どっち)個人的には『ギロチンマシン』の口調の方が好きです。

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    投稿日: 2007.10.31