
総合評価
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powered by ブクログ7歳3ヶ月の息子に読み聞かせ あきのいろ 素敵だな。 とうめいなあきかぜえのぐ 私も使ってみたーーい!
0投稿日: 2025.09.12
powered by ブクログかんのゆうこさんの四季ねこの秋ですね。 かんのゆうこさん(1968年、東京都生まれ)絵本作家 絵は、たなか鮎子さん(1972年、福岡生まれ)絵本作家、銅版画家。 ともだちと あそんだ かえりみち、 かのが、こうえんのまえを とおりかかると、 だれもいない ベンチのうえで、なにかが きらっと ひかりました。 「さっき ひかってみえたの、これかなあ。」 かのが、ぎんいろの えのぐのチューブに てをのばした、そのときーー。 「やあ、きみも えが すきなのかい?」 かのが おどろいて かおを あげると、 そこには、ベレーぼうを かぶった ねこが、 みずいれを もって たっていました。 あきねこが、がようしに いろんな あきの ふうけいを かくと………? 素敵なファンタジーが画面いっぱいに広がります。たなか鮎子さんの絵が、美しく楽しげに踊っているようです。 かのは、うれしくなって、 おもわず いっしょに うたいだしました。 かんのゆうこさんの文章にも、ロマンがあふれていて、物語に引き込まれます。 ブクログの皆さんが、愉しく読まれている絵本です。私も、秋の雰囲気を愉快に味わうことができました。芸術の秋にふさわしい絵本ですね♪
47投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログあきねこは不思議な絵描き、銀色の秋風の絵の具で描かれたのは、ピンクのコスモスや黄色いすすき、色鮮やかな紅葉に景色を一変に切り替えてしまう。 あきねこは、どこへ行ったのかな
0投稿日: 2024.10.08
powered by ブクログかのが、公園で出会ったのは秋の風景を描いていると言うあきねこ。 あきねこは、チューブをぎゅうっとしぼって絵の具を出していく。 慣れた手つきで描いた絵はコスモス、ふわりと揺れながら歌い始める。 次に描いた絵は、すすきの野原でまるで金色の海のよう。さわさわとすすきのほが歌う。 今度は君が描いてごらんと言われ、3枚目の画用紙に現れたのは山の中で、森の木たちは赤や黄色に染まった木の葉を揺らして歌う。 あきねこ あきかぜ ごきげんよう ことしの しごとは もう おしまい…と 気がついたら絵の中にあきねこの姿が。 風がやむとすべてが消えて、公園は秋の色。 たっぷりと秋の風景が楽しめる。 コスモスの艶やかなピンク色に黄金色に輝くのはすすきの野原、最後は真っ赤な紅葉。 そして、歌まで風に舞いながら流れてくる。 あきねこさんの上手な絵に身惚れてしまう。 10月になったと言うのに、昨日も今日もなんて暑さなんだろうか。 この絵を見て秋を先取りした気分。
48投稿日: 2024.10.02
powered by ブクログ今日はあきとふゆ。 まずはあきねこから(=^ェ^=) 今の日本は春と秋がほぼないような気候になってきてしまったけど、いつまでも残したい秋の色鮮やかな風景がとても印象的で素敵だった。 ふっと現れて、気づいたら消えていくのがこのシリーズのネコさんの特徴なのかしら? 筆を滑らせるだけであんな素敵な絵が描ける絵の具私もほしいなぁ。
50投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログ帰り道、かのが公園で出会った「あきねこ」と「あきかぜえのぐ」。透明な絵の具は、秋の風のからりとした感触を思わせますね。鮮やかな色彩の秋の風景が次々と描かれて、ラストでハッと気づきました。秋って、来たかと思うとすぐ通り抜けてしまうなぁ、と。
8投稿日: 2024.05.28
powered by ブクログ「四季ねこ」シリ-ズの「芸術の秋」編です。ベレ-帽を被った黒猫が、透明な“秋風絵具”を使って、思いがけない風景を描きだすと・・・。不思議な猫と少女の出会いを描いた、心あたたまる幻想の絵本です。
6投稿日: 2023.06.28
powered by ブクログ女の子「かの」の前に突然現れた「あきねこ」が、ガラス玉のように透きとおった「あきかぜえのぐ」を使って、まっ白な画用紙に絵を描き始めると、たちまち現れる、様々なあきのふうけいたち。 それらを見ていると、秋という季節は、こんなにも色に惹き付けられるものだということを実感させられる。何の花や木なのかを認識する前に、まず飛び込んでくるのは色の存在感。 そう思うと、秋って淋しげな印象だけじゃないんだね。現に物語のかのはとても楽しそうに見えるし・・と思っていたら、最後は哀愁感漂う終わり方に、少しの切なさが。 ちなみに四季ねこシリーズとして、他にも、「はるねこ」、「なつねこ」、「ふゆねこ」もあり、それぞれ絵を描く人が異なるそうなので、そちらも読んでみたい。
35投稿日: 2022.11.20
powered by ブクログ息子6歳4ヵ月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子がほとんど一人で読むようになってきて、母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯ 〈子〉 何度も読む(お気に入り) ちょうど良いボリューム その他 ◯ 秋のおはなしなので、秋に読むべきでした。 読み聞かせするときは、真剣にきいていましたが、 その後手を伸ばすことはなく、残念。 秋の情景が素敵。
0投稿日: 2021.02.25
powered by ブクログあきねこがもつ不思議な絵の具でかいた絵の世界にひたる。 少し長いお話だから途中でとめようとしたけれど、さいごまで一気に読みきった。 C8771 5歳5ヶ月
0投稿日: 2020.09.13
powered by ブクログ素敵だけど、思ったほど乗り切れなかった感じ。 絵柄のせいかな? かわいいんだけど。 でも話の筋は好きです。 あきねこが透明の絵の具で描き出す新しい秋の世界。 四季シリーズなんだね。 他のねこも読んでみたい。
0投稿日: 2016.08.10
powered by ブクログ秋ということで急にさむくなりましたね。 そこで あきねこ という絵本を紹介します 秋は芸術の秋ですし なんとも色合いがキレイな夢のある絵本ですよ by あそら
0投稿日: 2012.09.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ふゆねこ」「はるねこ」「なつねこ」、 そしてやっときました「あきねこ」。 秋の色がとってもきれいな絵本。 ちょっと悲しいお話のふゆねこさん、 松成真理子さんの絵もかわいいはるねこさん、 風鈴工房の職人(?)のなつねこさん、 そして画家のあきねこさんか。 もう一度、四季ねこさん、読んでみようかな、 季節逆行して「なつねこ」さんあたり。
0投稿日: 2011.10.15
powered by ブクログとても美しい幻想的なお話の本です。 小学校のどの学年の子にも読んで聞かせたい本。 たっぷり味わって8分半くらい。
0投稿日: 2011.10.12
powered by ブクログページを「めくる」ことの効果。 秋の色の鮮やかさを、より楽しめます。 が。 期待度が大きかっただけに……ちょっと……。 個人的には、『なつねこ』が好きだなぁ。
0投稿日: 2011.09.23
