
増補版 北海道の歴史がわかる本
桑原真人、川上淳/亜璃西社
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総合評価
(6件)4.0
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powered by ブクログ北海道の近代以前の歴史を知らなかったところ、知人に借りて読了。史実の調査に対する著者のエネルギーに敬服する。明治期はゴールデンカムイの時代を想像しながら読み進めた。市町村名が多く言及されるが、道外出身者にとって地理感覚がピンと来ず、冒頭に北海道全体の地図があると有り難かった。(初版本)
0投稿日: 2024.05.21
powered by ブクログ北海道の歴史がより詳しくよりわかりやすく書かれています。 ・ジンギスカンが流行った北海道で理由 ・刑務所によって栄えた町たち ・北海道弁はどのように生まれたか 北海道のなぜが詰まった本です。
2投稿日: 2019.10.02
powered by ブクログ情報量が多いし読みやすい。しかし、内容に若干の疑問あり。北海道の歴史の本なのに北方領土の話がほとんど出てこないのはなぜ?逆に北海道独立論など『それ歴史として重要なのか?』と思えるトピックもある。
3投稿日: 2019.09.02
powered by ブクログ北海道の歴史がトピックとして読みやすくまとめてあり、読み応え抜群です。それぞれの出来事について、さらに知りたくなりました。
0投稿日: 2019.03.23
powered by ブクログキチンと北海道史を習ったのは小学生のとき以来。 その後中空土偶も発見され、いろいろな訂正かされていました。 アイヌ史に関しては別の書籍で補完したいと思います。 労作です。
1投稿日: 2019.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
北海道をこんなに意識することになるとは、なかなかの成り行きではある。これだけの話があるんだなあ。 読むのがとてもとてもくたびれる。
1投稿日: 2018.11.10
