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食糧人類Re: -Starving Re:velation-(7)
食糧人類Re: -Starving Re:velation-(7)
イナベカズ、蔵石ユウ、水谷健吾/講談社
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総合評価

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      2024年4月2日にゲオ三国本町店でレンタル。4月5日に読み始めて同日読み終える。完結。6巻の物語の進行がやけに性急だと思ったけど、やっぱり終わることが決まっていたんだな。『食糧人類-Starving Anonymous-』のときと同様に説明的な描写が7巻の半分ぐらいを占めていた。なんにせよ「完結する作品はよい作品」なので、完結してよかった。

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    投稿日: 2024.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 人類がエサとして幸福に生きる世界――。天沢は、その支配者・天人の驚くべき実像の撮影に成功。この映像を国民に流し、世界を破壊するのが辻の宿願であった!だが警視総監にして万智音の父、榊が率いる最強の管理者たちが立ちはだかる。そして死闘の先に明かされるのは、さらに残酷な真実であった――。突きつけられた選択を、天沢、万智音、そして帆秋はいかに選び取るのか。衝撃の大ヒット作「食糧人類」の待望の続編、シリーズを通じた謎がすべて繋がり、堂々完結を迎える第7巻! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ グロさは前シリーズよりも若干抑え目ですが、相変わらず「こんな気持ち悪い造形の生き物をよく思い描けるな」と思うぐらいのインパクトはあります。 「天人様に食われることが最高の幸せ」という考えが常識になっている世界に疑問を抱いたことにより、世界を大きく動かすことになった主人公。今私たちが生きている世界での「当たり前」も、実は大きな落とし穴が隠されているのでは…?とか思ったり思わなかったり。

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    投稿日: 2023.10.21