
ルべーグ積分入門(新装版) 数学選書4
伊藤清三/裳華房
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総合評価
(3件)4.5
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powered by ブクログ言わずと知れたルベーグ積分の定番書。 何かと言及されていることが多く、ずっと読まなきゃ という思いでいたが、最近ついに読んだ。読んでみて分かったのがとても丁寧な本であるということ。このレベルの数学書でこれほど丁寧なものは多分少ないのではないか。行間は全くない、証明で展開される論理は癖がなく、その流れに乗っているだけで着実に読み進められる。ただ、最後の偏微分方程式の部分だけは説明が駆け足でやや消化不良であった。長年の宿題をはたして次のステップに進める気がする。
0投稿日: 2022.09.15
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0投稿日: 2022.09.07
powered by ブクログ20190406 中央図書館 もちろん、読み終わっていはいない。いつか、ほんとに読む日がくるといい。
0投稿日: 2019.04.12
