
ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!!
イノウエミホコ、またよし/ポプラ社
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総合評価
(4件)2.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
手に取る機会があって読んだ。 6年生の始業式の日。 校庭で転校生のあすかが目にしたのは、ロケット花火のようなジャンプシュートだった。 ミニバスと友達の物語。 サクサク読めるライトなおはなし。 4年生から6年生の女子向け。 キャラクターがいろいろ突然でした。 転校生ですぐに友達ができて、すぐにミニバスに入って、でも「すごくすなお」という評だけで解決のよう。 いいことを言う大阪弁のお父さんと、影の薄い妹とお母さん。 あらすじを楽しむような雰囲気で、読み慣れない子にはいいのかなぁ……、という感じでした。
0投稿日: 2022.01.22
powered by ブクログ転校初日に見た、ロケット花火のようなジャンプシュートに憧れミニバスを始めたあすか。 クラブの友だちとはすぐに仲良くなれたが、ジャンプシュートをうっていた高崎さんは、まわりに馴染まずひとりごとで練習をしていた。 めげずに距離を詰めてくあすかちゃんにハラハラしながら、良かったなと思いました。
0投稿日: 2020.05.31
powered by ブクログあすかは転校先で校庭でジャンプシュートを見事にこなす高崎さんの姿にひかれバスケを始める。実はチームメイトと高崎さんの関係にはかなり問題があった。 高崎さんの心を開くことをあきらめなかったあすか。予測どおりの結末だけど、うーん あきらめないだけでそうなる?と腑に落ちないかった。
0投稿日: 2019.03.11
powered by ブクログ一人でバスケの練習をしている高崎さんに引きつけられる主人公。なにを言われてもめげないポジティブさに元気が出ました。
0投稿日: 2018.12.18
