勝平のギャグ悪ノリで始まった卓球部・本田との対決は、顧問で痔主の馬河先生が登場して中断。この馬河先生は、かなりの直情径行型。勝平に乗せられてハチャメチャな展開になっていく。しかし、この11巻は卓球篇の長い長い助走といった感じで、盛り上がりには欠けていた。万年補欠のすぶり君登場し、勝平とタッグを組んで卓球部に挑戦だ!