
総合評価
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powered by ブクログ幼い頃、どこかの旅館で見つけた1巻を読んで なんだこの面白い本はと感動してから もうだいぶ経つ やっと2冊目を読んでみて やっぱり面白い けど、あそこまでの感動を得られなくなってしまった 悲しい タメになることはたくさんあるけど ガネーシャの言動にこっちまでイラッと笑
0投稿日: 2026.10.15
powered by ブクログどれ「課題」もすぐに日常に取り入れられる行動のため、明日からやってみようと思える。しかも、どの課題も裏付けがある、というか、偉人が実際に行なっていたことだと思うと説得力がある。
0投稿日: 2026.10.05
powered by ブクログ自己啓発本にはなんだか読むのに抵抗があった私ですが、この本は面白くて分かりやすかったです。 2と書かれていますが 別のストーリーなので、1を読んでなくても十分理解できます。 気になるセリフは付箋貼ってまた見返せるようにしたいと思います。
0投稿日: 2026.09.07
powered by ブクログ人に喜ばれることをする、その心を持つ人が結果的に成功するのだということを改めて理解することができた。 印象五選 ・本はこれまで地球を生きてきた何億、何十億という数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきたもの ・最終的に成功する人間は、自分に才能がないという不安を持っている人。そういう人は人の意見に耳を傾けて、試行錯誤していくことで最初に想像できなかったような成長を遂げる。→聞く耳を持つことが成長するための最大の秘訣。 ・不安になった時、逃げ出すのではなく、思い切って不安の中に飛び込んでみると、不安がまるで幻だったかのように消える瞬間がある。 ・自分が困っているときに、他の困っている人を助けることが最も貧乏神から嫌われる行動。なぜなら、他人に対する行動や言動は、自分に対する行動や言動でもあるから。 ・自分が知らない場所は思いもよらないいろんな経験をさせてくれる。つまり、そこが一番自分が成長できる場所。
0投稿日: 2026.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あらすじ お笑い芸人を目指して8年間売れず、借金を抱えて夢を諦めかけている男・西野勤。そんな彼の前に再び降臨したガネーシャは、なんと「貧乏神」の金無幸子(かねなしさちこ)を連れて現れる。成功法則を説くと思いきや、幸子が語るのは「人がなぜ貧乏になるのか」というお金と心の深層心理だった。ガネーシャと幸子から「図書館に行く」「人の意見を聞いて直す」「締め切りを作る」「辛いときに他人の苦しみを想像する」といった一風変わった課題を課され、さらに釈迦や死神まで巻き込んだ「お笑いバトル」へと挑む中で、主人公は「お金を稼ぐことの本当の意味」と「人を笑わせ、喜ばせることの原点」を掴み取っていく。 所感・深掘り 前作の「凡事徹底」から一歩踏み込み、「お金とは何か」「自分の才能をどう社会に還元するか」という生き方の根源に鋭くメスを入れた、笑えて深く考えさせられる傑作だった。 特に深く腑に落ちたのは、貧乏神の幸子が説く「お金の正体=他者への感謝の結晶である」という本質だ。お金を欲しがる人ほど、「自分が儲かりたい」「認められたい」という自己中心的な欲に囚われ、結果として人を遠ざけて貧乏の連鎖に陥ってしまう。しかし、お金とは「誰かの困りごとを解決したり、誰かを心から楽しませたりしたことに対する感謝の印(投票)」に過ぎない。主語を「自分」から「目の前の相手」へ切り替え、相手の痛みに寄り添い、相手を喜ばせることに全力を尽くす。この利他の発想こそが、豊かさを循環させる唯一の鍵なのだと痛感した。 また、「才能とは、特別なスキルではなく『苦にならずに続けられること』『他人に指摘されて素直に直せる柔軟さ』にある」という視点も心に響く。プライドが邪魔をして他人の忠告を拒絶する人間は、成長が止まってしまう。自分のこだわりを潔く手放し、周囲が求める形に合わせて柔軟に自らを研ぎ澄ませていくこと。この愚直な姿勢こそが、やがて誰にも真似できない独自の強みへと昇華していく。指導や教育の現場においても、本人のプライドを守るのではなく、他者の視線を受け入れる度量と柔軟性をいかに育むかが成長の分かれ目になると感じる。 自分の都合で富を追うのをやめ、他者の痛みに寄り添い、目の前の人を喜ばせることに徹すること。 日々の努力が空回りして焦りを感じている人はもちろん、組織や指導の現場で「相手の心をつかみ、真の価値を届ける力」を磨き直したいすべての大人にとって、お金と人生の哲学を温かく教えてくれる必読の書だ。
0投稿日: 2026.08.30
powered by ブクログ1作品目に続き、非常に読みやすい本で、小説を読みながら人生に必要な考え方を学んでいる感覚になります。 ガネーシャと関わることで、最初は一見踏んだり蹴ったりの状態になったように思えても、その中から学ぶことがたくさんあり、主人公の考えや行動、選択の変化がよくわかるので、思考が変わると選択が変わることをよく読み取れてわかりやすかったです。 終わり方も私は好きです!この後の物語も読みたいと思いました!!
0投稿日: 2026.05.12
powered by ブクログ1巻と比べると名言は減った気がしたが、貧乏神との生活の中で、貧乏になりやすい考え方や習慣に関することが多く、お金まわりの格言が多かった。 audiobookで読んだので、ガネーシャのコミカルな雰囲気やBGMが合っていて、より面白さが伝わってきた。 1巻から感じていたが、自己啓発書の中では物語になっているので読みやすいと感じた。主人公が借金を抱えて貧乏になりながらも、吹っ切れていたり、借金をシャキーンに言い換えてポジティブに変換するマインドはためになった。
0投稿日: 2026.03.27
powered by ブクログ①に続いてシリーズ2冊目。 いろいろな知識が詰まっていて、今回も楽しくあっという間に読み終わってしまいました。
0投稿日: 2026.03.09
powered by ブクログ前作より登場キャラが多く自己啓発って言うよりストーリー性がましたが、成功する秘訣が前作よりも薄い気がしたのは少し残念だった。 話の主軸の1番面白い神様を決めるゴッドオブコントという神と人間のコンビでコントをするという設定は面白く、話の展開も少し驚く展開もあり、最後まで楽しめた。ラストもなんかほっこりしたのでよかった。
0投稿日: 2026.02.16
powered by ブクログ相変わらずハチャメチャな神様たちだけど、どこか憎めない… 与えられる課題を日常の中で時々思い出します笑 あと、前作の登場人物が出てきて少し嬉しくなりました✨
0投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ『人の幸福を羨んではいけない。なぜならあなたは彼の密かな悲しみを知らないのだから。』 人が何かに憧れる理由はな、そのことを『知らへん』からやねん。
0投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ1の方がやっぱおもろかった。 でもこれも自分と向き合うための良い本。 「他人に与えることにより、幸せが自分にも回ってくる」という言葉が一番印象的やった。
0投稿日: 2025.11.21
powered by ブクログお笑い小説感が強くなってきましたが、相変わらず名言が響く、楽しく学べる一冊でした。 ありがとうございました。 シリーズ楽しみにしてます。
0投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログ1作目に比べると,ちょっと上滑りしてるかなぁ? マンガを読むような感じで読めたけど,色々読んできた身としては,「気付きが薄くちりばめられた漫画」だったな. 最後の展開も,いやいや,そんなご都合主義が仮にも啓発本のラストではイカンでしょ!笑
1投稿日: 2025.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「Barエレファント」でゲラゲラ笑った。 成し遂げた人に「天才」や「才能」という言葉を使うのは違うよなと改めて思った。
0投稿日: 2025.10.22
powered by ブクログ前作よりもストーリー重視となっており、芸人として、大会に出ることや、その芸人仲間、そして、主人公の恋といろいろな展開があります。前作の方が教えは多いですが、本作も相変わらず読みやすく、読み終えた後に少し頑張ってみようという気持ちになる小説です。
0投稿日: 2025.10.18
powered by ブクログ頑張り続けたら夢は叶うのか。 叶わなかった人は努力が足りなかったのか。 このまま夢にしがみついたままでいいのか。 みんな一度は考えた事あると思う。 前作よりあまり刺さらなかったが、「人の意見を聞いて取り入れる」というのはなかなかできない事だと思った。 前作の主人公がチラッと出てきて嬉しい。 小説というか台本?みたいな作品。 短時間でスラスラ読める。
0投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログ売れないピン芸人・西野金太郎(本名 勤)は、ある日ライブを見に来たおかしなおじさんとコンビを組むことになる。「笑いの神 ガネーシャ」を自称するおじさんと、突如姿が見えるようになった貧乏神の金無幸子、他様々な神と交流する中で、芸人として売れていくための秘訣を金太郎は学んでいくこととなる。お金と幸せの関係に迫る、シリーズ第2弾。 前作に引き続き、働くことの意義、お金と幸せの関係をガネーシャや幸子さん、釈迦と一緒に楽しく学べた。今作はお笑い芸人が主人公なこともあり、芸人として成功するためのノウハウに焦点が当たっていたように思う。貧乏神が嫌う行動パターンの中に、成功の秘密があるという語り口が斬新で面白かった。仕事のハウツーはもちろんのこと、主人公と幸子さんの恋愛関係にときめいてしまった自分がいる。幸せになって欲しい☺️
0投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログ『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』は、1作目に続いてスラスラ読めるのに学びが多い一冊でした。今回はお金や人生の目的がテーマになっていて、より現実的で深い内容になっています。 ガネーシャと貧乏神・幸子の掛け合いは相変わらず面白く、笑いながら読んでいるうちに「お金に振り回されずにどう生きるか」という大事な問いに向き合わされました。自己啓発が苦手な人でも楽しめる軽快さが魅力です。 1作目が「自己啓発の入り口」なら、2作目は「お金と人生を考える一歩目」といえるかもしれません。エンタメとしても実用書としてもおすすめできる一冊です。
19投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ運を引き寄せるには日頃の意識や行動が大事だということを分かりやすく伝えてくれる本だと感じました。 小さな積み重ねが大きな成果に繋がり、目標を達成することや年収アップにも繋がると思います。
0投稿日: 2025.08.18
powered by ブクログ新しい登場人物 金無幸子 死神 お笑い芸人を目指す→脚本家になる 幸子さんみたいに小さなことで喜ばれる人になりたい。 【したい】 ・図書館に行く→自分の悩みは誰かが今まで悩んだ悩み。 ・自分と同じ苦しみを持つ人を想像する
0投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログオーディブルで聞きました。 ナレーターの方が本当に上手で聞いていて面白かった! ガネーシャの教えもさることながら、幸子からの教えがよかった。
0投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログお金持ち=幸せ なのか。才能がない人はお金も稼げず、不幸せなまま生きていかないといけないのか。そもそも才能は生まれつきなのか。 そういった悩みを読み解いていく本。特に才能について刺さった言葉を載せる。 「生まれつき、才能がある奴もいる。でもこれだけは忘れてはいけない。『人は成長する』生きもの」 私たちは何事もないように生きているが、今生きているだけでも充分である。何もできない赤ちゃんの状態からいろんな経験をして今がある。この成長度合いは人間にしかない誰もが持つ才能。「生きてるだけで、まるもうけ」とはまさにこのことではないかと感じた。
0投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ夢を叶えるゾウ2 2025.06.12 1に引き続き気になって読んだ。1に比べて恋愛関係やお金、仕事に特化した話だったので特に社会人には共感できる内容だった。相変わらずガネーシャと主人公の漫才のようなかけあいが面白く、すらすら読める。にもかかわらず読者に勇気と希望を与えてくれるような本。 1も結末が好きだったが2も非常に良かった!! はやり読み終えて素晴らしい本だと思うのは 後味すっきり、ハッピーエンドの本に限ると実感させられる。
0投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ前作より感動が増した!読人の名前しかわかっていない。人を羨んではいけない。お前はその人の悲しみを知らない(大意)がぐっと来た。
1投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログこれを実践出来れば、確実にいい人になれると思った。いい人=金持ちなのかな。でも日常に楽しみを見出すことができるような本になっているので、お金が全てではないということも感じれる本でした、
4投稿日: 2025.04.25
powered by ブクログ印象に残ったこと:何かに悩んだときは、本を読めば良い。本は人類が長い時間をかけて貯めてきた知見である。自分の悩みは世界で初めての特別な悩みではない。
0投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ連作なので勢いで読んでしまった。 一冊目よりライトと言うか、少し軽い感じはしたが、それでも面白くは読めた?。
0投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ1に続き2も面白かった。 2 今回の話はガネーシャと言うよりはもう1人の神である貧乏神の方が活躍するシーンが多かった。 今回は行動というよりは自分自身の考え方をどう変えていくかみたいな宿題が多かったのでそれも参考になった。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログ1作に続けて、オーディブルで読みました。新たに貧乏神様も加わり新たな切り口で楽しめました。残る3.4.0も是非読みたいと思います。
0投稿日: 2023.05.30
powered by ブクログ面白いが、読み物として面白い、というべきか。 ストーリーとして自己啓発を理解するのによい。 ただ、ややNHK的というか、小綺麗にまとめようとしている、かつ笑かそうとしてくる感じは、若干覚めてしまう自分もいる。 1作目との関連を匂わせる部分は、MCU的な面白さがあり心が躍った。
0投稿日: 2023.05.29
powered by ブクログストーリー自体はとてもは面白いけれど、課題を言うまでの前置きが長い!と思ってしまったので個人的には1のテンポ感の方が好きです。
0投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログ1を読んで感激して早速図書館で予約して借りた本。 個人的には2の方が好きでしたっっっ!!! もう本当にギャグセンスが最高過ぎて、活字読んでこんなにゲラゲラ笑ったの初めてだと思う!!!!笑笑笑笑 夫にも勧めたら、オーディブルで聴いてくれて、2人でどっちが先に次回作を読むか競ってます笑 勤太郎と幸子さんと釈迦の三角関係が本当面白くて、幸子さんかわい過ぎて、幸せになってくれえええと思いながらキュンとしながらもう最高のラブコメでした。 最高しか言ってないな。。。 続編も楽しみ〜!!!
0投稿日: 2023.01.05
powered by ブクログ日々実践してみること事、また、その理由は前巻と変わらず会話形式で説明されることから、相変わらず読みやすいし内容も面白い。 ただ、会話部分が前巻よりも多く感じ、普通の小説を読んでいるのと同じような気分になることがあった。実際に、実践すべき事柄も恐らく前巻よりは少なく、それでいてページ数があまり変わっていない。悪く言えば、嵩増し分をどうでも良い会話で埋めている感じ。 オススメはできるが、一巻ほどのインパクトは無い。
0投稿日: 2022.07.22
powered by ブクログ出来てる事もあったけど。。いや、違った。 プレゼントをするのは好きで、、だけだった。 他は全然できてなかった。情けなくて悔しい。 やりたい事をするのと、欲しいものを口に出すのが本当に苦手だ。 あと、多分これが一番大切そうだけど、困ってる時に困ってる人を助けるなんて出来るかな。 でもきっと、そういう視点を教えてもらっただけで、困ってて辛くて狭い視点から抜け出して誰かに優しくできる瞬間はあるのかもしれない。 読んで良かった。 自分の夢に少しでも繋がればと思った。
0投稿日: 2022.05.04
powered by ブクログ夢をかなえるゾウ、これまでに出た4冊は全て読みましたが、他の巻と比べるとイマイチ劣る一冊です 1巻の衝撃、3巻の感動と比べると何だか物足りない感はあるのですが、夢をかなえるゾウの中でも納得の一言も出てきます わたし的にハマった一言なのですが、「図書館に行く」 これは納得しまくりでした お前の悩みは未だ人間が誰も経験したことの無い悩みなんか??今までに誰かが経験したことのある悩みなら図書館に行けば解決するんちゃうの? まさにその通り!素晴らしい一言ですね(^o^; この2巻から出てくるキャラも面白い(*^^*) シリーズが続く限りこのキャラ達は必要不可欠でしょうねー
2投稿日: 2022.02.18
powered by ブクログ今回もガネーシャが面白く、読みやすかった。 1は具体的な課題があっだけれど、2は課題が無くて個人的には1の方が良かった。 ラストは予想外だった。
1投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログ前作は非常に構成も面白くて、あっという間に読み終えたこともあって5つ星でした。 ただ、やはり続編モノの宿命か1作目と比較してインパクトが弱くなったこと思ったことは否めないです。 すごくユーモア溢れている中、人として持つべき価値観の道標となってくれるガネーシャはやっぱり魅力的で好きですが、繰り返しとなりますが衝撃度が減ってしまったため評価が少し低めで。 ただ、本作からガネーシャと付き合った人にとってはやっぱりこれは衝撃的に面白い作品だと思うので、是非オススメしたいです。 1作目を読んだ人にとっても、それはそれで読んでみてはいかがでしょうか。 めまぐるしく変化する現代社会で見失い落としてしまった大切なピースを幾つか拾えること間違いなしです。
0投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログ恋物語だった。 困っているときは困っている人を助けると、自分を助けたのと同じことになる。 幸子の教えは好きなものが多かった。
1投稿日: 2021.12.27
powered by ブクログシリーズ1と比べると、自己啓発の知恵より、小説のストーリー性の方がだいぶ増えたような印象だった。 話としては面白いのだが、個人的にはもう少し自己啓発が欲しかったので物足りなさを感じた。 「自分も頑張るぞ!」と意気込みたい時に、ギャグのパートに入ると、もどかしくなってしまう。 しかし、少ないながらも為になる知識はあった。 内容を箇条書きしておけば、ストーリーと紐付いている分、思い出しやすいのはメリットなのかもしれない。
1投稿日: 2021.10.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
課題など ①図書館に行く ②人の意見を聞いて直す ③締切をつくる ④失敗を笑い話にして人に話す ⑤優先順位の一位を決める ⑥やりたいことをやる ⑦楽しみをあとに取っておく訓練をする ⑧プレゼントをする ⑨他の人が気づいていない長所をホメる ⑩店員を喜ばせる ⑪自分が困っているときに、困っている人を助ける ⑫欲しいものを口に出す ⑬日常に楽しさを見出す ⑭自分と同じ苦しみを持つ人を想像する
1投稿日: 2021.09.04
powered by ブクログ1ほどの感動は無いにしろ面白い事には変わり無い! たった一人の人をよろこばす…大変読みやすく面白い話でした! きちんと自己啓発になっており、給料の話なんかはとても勉強になりました!
1投稿日: 2021.08.28
powered by ブクログ自己啓発本と売れないお笑い芸人の非日常を描く小説との間ぐらいの位置でしょうか。 純粋な自己啓発本を求める人には物語の進行がながったらしく感じるかもしれません。 個人的にはこれくらいのゆるーい感じが好きですけどね。 でもあまり金銭欲ないからか、あんまり今回の教えは入ってこなかったかも。
3投稿日: 2021.06.09
powered by ブクログ1が良かっただけに、少し期待外れかなと思った。 読みやすくて、内容も面白いけど、自己啓発本と考えると得られることは少ないように感じた。 以下に参考になった教えを列挙しておく。 ◆自分が困っているときに、困っている人を助ける 自分が困っているときに人を助けてあげられる人は、困っているという感情から抜け出すことができます。そして、そのとき人はー大きく変わります。当たり前のように、人を喜ばせることができるようになるのです。 ◆やりたいことをやる 人の幸福を羨んではいけない。なぜならあなたは彼の密かな悲しみを知らないのだから。人が何かに憧れる理由は、そのことを知らないから。でも、だからこそ人は憧れを目指すべき。自分の知らない場所は、思いもよらない色んな経験をさせてくれる。つまり、そこは自分が一番成長できる場所。だから、憧れる場所に飛び込んで、たくさん経験して成長した人間が、自分にとって一番向いていることを見つけたときー自分にとっても相手にとってはとっも、最高の状態を生み出すことができる。
1投稿日: 2021.05.26
