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しあわせは食べて寝て待て 6
しあわせは食べて寝て待て 6
水凪トリ/秋田書店
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総合評価

16件)
4.5
9
6
1
0
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    マンガの方が心理描写が細やか。生きづらさや迷いがリアルで良き。ただ、ドラマの方が華やかさがあってドラマ映えする作品。続編も見たい。

    0
    投稿日: 2025.12.07
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    麦巻さんが、疲れを恐れず人に踏み込んでいく。変わったな。 エイっと入ってみないと得られないものってやっぱりある。それでもって、それってやっぱり気力体力がいることなんだよな〜と思う。麦巻さんは自分の養生ができるようになって、周りと深く関われるようになってきたのかな。

    0
    投稿日: 2025.11.29
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    さとこさんが元気そうなのが嬉しい。人にどう思われたっていいのです。わかる人はわかってくれる。ましてやさとこさんひとり暮らしだし…ゆっくり自分を労って暮らしていけたらいいですよね。ほんと。

    0
    投稿日: 2025.11.24
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    相変わらずの麦巻さん。 季節ごとの薬膳のヒントをもらいつつ、無理せず求めず生きていくヒントももらう。

    11
    投稿日: 2025.11.24
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    団地に来て4年、今が一番居心地が良いと思えた藤巻さん良かった。持病があると体調がままならないし、働きすぎて体を治すのにお金がかかるのが本末転倒って本当にそう。

    2
    投稿日: 2025.11.16
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    待ってましたの一冊です。 テレビとはまた違う内容になっていました。 自分を見つめ直したり、周りの人の温かさを感じたりするきっかけになります。 とても優しく穏やかな素敵なものでした。

    16
    投稿日: 2025.10.29
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    ほっこりする癒し系まんが。読みながら、生き方についてゆっくり考えている自分がいる。麦巻さんがこのまま楽にしあわせに暮らせるといいなと思う。

    11
    投稿日: 2025.10.21
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    シリーズ6。 5巻を2024年11月に読んでからほぼ1年、楽しみにしていたこのシリーズのTV放送も見ていて、さとこさんが桜井ユキさんで、鈴さんは加賀まりこさんで司さんは宮沢氷魚さんだったので、この巻は俳優さんの顔がチラついてしまった! ゆるゆると無理をせずに生活しているさとこさんが、司さんの精神状態を気にして一緒に山へ行こうと計画を立てるのだが… 自分の体を労るだけならなんとかやっていけそうだが、人と合わせるのは難しいと思ってしまうところ。 正しいものを食べて正しい時間で生活していると体は健やかだけど耐性が弱くなる気がする。 などとネガティブな気分になってるさとこさんに季節を感じるのは秋が悲しみのイメージかも…と 鈴さんに司さんが山に行ったと聞いて動くさとこさん。 自分なりにペースを掴めてきているのでは…と思った。 もっと鈴さんの登場があれば良かったかな。 あれだけ暑さに辟易していたのにすっかり秋になっていて、急に寒くなったので体がついていかないなぁ、なんて思っている。 空気が乾き、風邪をひきやすくなる季節なのでちょっと薬膳料理を考えてみようかな…。

    60
    投稿日: 2025.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    楽しみにしていた6巻。 団地を出た組の八つ頭くん、反橋さん、弓ちゃんも元気そうで良かったです! ウズラさんの生活、相変わらず憧れます。 司さんの悩みも、きっとさとこさんに打ち明けたことで、良い方向に行くことを願っています。

    0
    投稿日: 2025.10.19
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    この巻の麦巻さんはちょっと体調が悪い でも、なんとかする方法を自分で工夫できるようになっていた すごいなぁ、 私も薬膳いいなぁと、思い図書館で本を借りてきたりしたけど やっぱり続かない 自分の体は自分で整えないとね

    13
    投稿日: 2025.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    待望の最新刊。今回も心が落ち着くストーリー。麦巻さんを取り巻く環境も、終始幸せでウキウキすることばかりではなく、ちょっとしたことで現状を見つめ直して落ち込んで、なかなか浮上できなかったりすることもある。そういうところが他の漫画とは違って、読む人が麦巻さんに心を寄せて落ち込んだり、嬉しくなったりして、自分を癒すというか、許すというか、心穏やかになることができる貴重な漫画なんだなと思う。 八つ頭さんや弓ちゃんは団地を出て行ってしまったけれど、新しく知り合ったウズラさんのお部屋に気軽に遊びに行けたり、人は入れ替わりつつも、人と人との温かなつながりは続いている。気軽にちょこっと今の心境を話せたり、世の中のことを憂いたりできる人が近くにいるというのは、とても素敵なことだと思う。デジタルコミュニケーションは発達していろいろな手段があるけれど、対面のコミュニケーションに勝るものはないのかもしれない。 今回は司さんの心のわだかまりが、麦巻さんの行動力によって改善に向けて一歩前進できたかもしれなくて、読後感も良かった。読み終わってまたもう一周読みたいし、なんなら1巻から読み返したいし、次の話も読みたい。一話一話が大切なお話で、この漫画を知れて良かったと思う。

    40
    投稿日: 2025.10.17
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    また1巻から読み返したくなる。やさしい気持ちになれるし、ちょっぴりさみしくなっても麦巻さんがいるって思えるくらい好きだな。いい人ばっかりなのは麦巻さんがきちんと選んでいるからやとは思うけど、時々躓いたりもしてそれが普通やし日常ってそんなもんやしとかんがえられるしすっと入ってくる。団地暮らしにも興味わくのはどこかに麦巻さんがいるかもって思えるからかも。そんなわけないのにね。 はやく続きが読みたいなー。それまで何回も読み返そう。

    10
    投稿日: 2025.10.16
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    やっぱりいいマンガ。ホッとして、ふわっとして、ほろっとする。お料理もしたくなるし、薬膳に興味も湧いてくる。長続きしないけど。今回は恋のお話。恋のお話とはいえ、しあわせは食べて寝て待てバージョン。熱くもなく、冷静でもなく、初恋を思い出すような、だけどしっかり、ちゃんとした大人のあわーい恋。いや、恋なのか?ときめき? 何にしても、とっても幸せな気持ちになり、少し切なくなる。このマンガでしか味わえない気分。

    16
    投稿日: 2025.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人は誰でも気がつかないうちに未病を持っているんではなかろうか。 病気に振り回されてるさとこだからこそ、何気ない会話が、まわりの人たちの救いになって、またさとこに帰って救いになる。幸せの連鎖でほっこりする。 今巻は飄々としているようにみえる司の闇がみえて驚いた。これから司がどう立ち直っていくか楽しみ。 唐さん&青葉さんの恋愛未満の関係やウズラさんの新しい異性のお友達、歳を重ねたからわかる関係性に頷いてしまった。 あと薬膳の話もうれしい。

    3
    投稿日: 2025.10.16
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    体と心のダメージを回復し元気になっていくにつれ、今度は徐々に周囲の人を元気づけていく存在になっていく主人公麦巻さん。いよいよその麦巻さんを立ち直らせる最も重要な役割を担った司くんをケアしていくフェーズへと進んでいく。でもまあそんなドラマティックな展開よりも、ゆるゆるとした登場人物たちの生活を眺めて楽しむのが本作の身上。さして何も起こらない、けど、退屈ではない。このクオリティが全然落ちないのは凄いなと思う。著者が自らあとがきで触れている「キャラクターが勝手に動く」のか「苦労して動かしている」のか、著者じやないと本当のことはわからないが、会話ややり取りのテンポ感なんかのいきいきとした感じは、かなり前者に近い状態と思う。読んでいて笑ってしまう回数もこれまで以上だった。麦巻さんが健康状態から移住をあきらめたことについて、何度も落ち込みをぶり返すことを自嘲するシーンで、司が「そういうことは繰り返してだんだん薄れてゆくものだ」という台詞が出てくるが、進んでは退き、上っては落ちるという、行ったり来たりの繰り返しはついつい無駄な行為のように考えてしまうが、そうしないと進まない進み方もあるよな、と気付かされる。考えてみれば筋トレやストレッチだってそういう感じに近いことをやっているのかも知れないし、などと思った。余談だが、NHKのドラマが好評だったことを著者があとがきで謝意を述べていた。司がとうもろこしを貰ってくる農家の人の名前が宮沢さんとなっていたのは、著者のそういう好意の表れだろう。

    13
    投稿日: 2025.10.16
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    ドラマも良かったが、やはり原作は良い!世の中みんな主人公みたいな、ポジティブで積極的な生き方はできなくて、こうしなきゃ、ああしなきゃって、つい思って、時々「自分ってダメだな」ってなる。そんな時に周りに優しくされたり、頑張らないを頑張れる、そんな生活を「これでいい」って自分を認めてあげようって、そう思える物語。

    15
    投稿日: 2025.10.16