
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2年前に読んでたけど登録し忘れてた(;^ω^) 内容もおぼろげなので再読。 そうだった、八つ頭くんが新たな一歩を…という話だった。 八つ頭くん頑張ったね♪ というか、そういうきっかけさえあれば、誰だってそうなれるんだよね、きっと。 さとこは体調がネックでなかなか前に進めないけれど、進めそうな予感のラスト… 5巻も楽しみ♪ 実は5巻をずいぶん前に買っていて、あれ?4巻読んでなかったか…?と勘違いしてまた買って、4巻を2冊持ってるという。 ダメだこりゃ。 ドラマも観たいなと思いつつ結局観なかったなぁ…
0投稿日: 2025.11.06
powered by ブクログシリーズ4巻目。今回は移住にまつわる話が中心。持病のためにフルタイムで働けなくて、自分のペースで暮らしている麦巻さんが、いろんな出会いを通して、薬膳を取り入れ、温かい暮らしを実践している物語。今回も癒された。「貧しくても豊かな暮らしはおくれますから」という司の言葉が心に響いた。
4投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ☆ 自然の力で体調を整える ☆ 何かに挑戦できる人生でありたかったんだ ☆ 常識は時代と共に変わるもの
9投稿日: 2025.06.08
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団地の住人同士で素敵なカップルが誕生!お互い家庭に問題があるから、共感できることが多かったんですよね…。仲間に出会えて良かったですね。 さとこさんは移住を考えるも、やはり自分の体調では難しいと諦めましたが、それはそれで前に進めている気がします。 唐さんの言動が面白くて笑ってしまいましたが、さとこさんのことが気になっているんでしょうね。
0投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログ都会に疲れたら田舎暮らし、との安易な考えにおちいりそうな現代社会への警鐘。都会でも暮らし方を工夫すれば自分のペースでいくらでも暮らせる。見方を変えて、今の考えを手放す勇気があればほとんど大丈夫。背中を押してもらえる傑作です。
1投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログ自分に合う土地とか考えたことなかったけど、日本だけでも47都道府県もあって人生で行かない土地や街がたくさんあるのはもったいないよなー。流石に全部は時間が足りないけど、なるべく多くの土地を歩きたいよね。
0投稿日: 2025.04.27
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住む所を仕事では無く 自分にあった土地かで決めるなんて 考えたことが無かった。 隣人ガチャ失敗はきつい。 自分が先に住んでいたら尚の事、なんで自分が と思うが、見切りをつけて引っ越すしか無いのも辛い。 あまり者同士で気楽にくっつけようとされるのも うざった過ぎる。 かと言って同じ被害者である男性を傷つける言い方を する必要はないと思う。 合田さんが音楽と生活の境目なくギターを弾いている という言い方はなんだか素敵だしわかるなと思った。 話をふってキャッチするかスルーするかもその人の力 というのもわかる気がする。 力だけでなく、時期的なものもあるとは思うが。 運命というやつだ。 唐さんは好きなキャラ。 実際やるかは別として、挑戦できる自分でありたい気持ちはとても理解できる。
0投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログ自分の体と心のためにと団地に越してきた主人公の麦巻さんが、次第に周囲の人たちにとって欠かせない存在になっていく。細野晴臣さんがYMOの楽曲で作詞した「以心電信」の歌詞にある「You've got to help yourself Then you’ll help someone else」ってまさにこのことだよなぁとふと思い出した。本巻では、その周囲の人たちのエピソードで2つの印象的な出会いの場面があった。一つはベジタリアンの反橋さんと八つ頭くんの出会い。もう一つは麦巻さんの勤め先の社長唐さんとかつての憧れの人物との出会い。その台詞や表情の良さを何度も反復して味わってしまった。前者はファミレスの店員が心の中で八つ頭くんにダメ出ししたりエールを送ったりするカットがさりげなく描かれていてこれがまた良かった。何度も味わったといえば、p37の一番下のコマで、図書館から借りてきた本を抱えて何棟も並んだ団地の棟の中のゆるく上っている小道を足早に帰宅する麦巻さんを引きの絵で描いたカットがあって、引きの絵だから顔の表情なんかも小さく極めて簡単な線で描かれているのに、麦巻さんのワクワクした気持ちが凄く伝わってきてしばらくじっくりそのコマを眺めていたくらい良かった。マンガのいいところはこうやって自分がいいなと思った絵のところで好きなだけ止めていられるところだよな、などと改めて思った。これを始め、麦巻さんの省略して描かれている時の顔の表現の多彩さは本当に素晴らしく、いつも著者のセンスに脱帽しているけどp86の最初のコマのこけしのような顔には思わず笑ってしまった。
12投稿日: 2024.11.23
powered by ブクログ体調を整えるために移住を考えるとか、家族の親切が受け止めきれないこととか、隣人の音に悩むとか、全部あるあるで、自分と重ね合わせてしまう。悲観的ではなく、がむしゃらなポジティブでもなく、着実に一歩ずつ進んでいくこの話しに励まされる。次巻も早く読みたいなぁ。
3投稿日: 2024.06.15
powered by ブクログさとこさんのデザイン事務所の社長 唐さんがはまる温泉旅と 自分にとって心地よい場所への移住話。 唐さんの言うように アンテナが反応するかどうかは そのときの心次第なのでしょうね。 引きこもり八つ頭くんと 団地の別棟に住む反橋さんが 不思議な空気で意気投合。 さてさて、どうなりますやら。 一歩進んで、半歩戻って また一歩進むための大切な時間。
1投稿日: 2024.05.17
powered by ブクログ買ってからずっと積ん読になってたのを、やっと。 相変わらずほっこりしました。 唐さんはやっぱりさとこのことを、、、!? 普段はポーカーフェイスな唐さんが、司さん相手に色んな感情を表情で見せるのが面白かったです。ガンバレ唐さん(笑)
1投稿日: 2024.05.05
powered by ブクログ2巻ぐらいまで、 人間関係の軸が司さんだったけれど この巻ではちいさな積み重ねがいつの間にか大きな花を咲かせたみたいな、関わり合いが熟成してきてるのがとてもよかった 鯛のあら汁とたけのこごはんおいしそうだったな〜 「普通に生きて 時々 燃える」 日常って大切だし、毎日は地続きだよなあ
2投稿日: 2023.12.05
powered by ブクログシリーズ4。 さとこさん、自分のペースで楽しむことを覚えて、いろいろと挑戦している様子。 今回は、反橋さんが引きこもりの八つ頭くんとファミレスで出会ってから静か〜に仲良くなっている。 ちょっとしたきっかけで、話しが合う人を見つけるのって不思議なんだけど…でも良い感じなのは波長があったってことなんだろうねぇ。 さとこさんが、温泉近くの田舎での移住もいいなぁなんて考えていたけれど、一瞬の風でまさかの風邪をひくという…。 大家の鈴さんに温泉地は寒いし、街に住む方が病院も近いし、安いスーパーもあるよう、なんて言われると考えが鈍ってしまい、移住は見送ることに。 土温泉は、反橋さんと八つ頭くんが都会から離れての再スタートといった感じで移住する様子。 やっぱりさとこさんは、鈴さんの家を行き来しながら薬膳料理に腕を振るうのがいいのかも、なんて思ってしまう。 団地の皆さん、個性的だけど憎めない人たちばかりだしね。 なにより大家の鈴さんは、よく人のことを見ているし、お茶目な可愛さがあるからずっと関わっていたい人だと思うからね。 今回は、司くんとの絡みはあんまりなかったけど、この先どうなるのかなぁ。 まだまだ謎な部分が多い司くんが気になるところ。
37投稿日: 2023.10.05
powered by ブクログさとこさんが自分を大切にしていると、読んでいるこちらも嬉しくなる。さとこさんが体調崩すと心配になる。具合悪い時に読んだからか、しみた〜。温泉に行きたくなるなあ。行ったんだけど、もう行きたいよ。宿のごはん食べたい。量は多いんだけど、やさしいのよね… さて、さとこさんどうするのだろう。5巻も楽しみ。
0投稿日: 2023.09.25
powered by ブクログ待望の第4巻。 田舎へ移住ですか〜。いいなって思いましたが、ここも田舎でした。でも、温泉があるのはいいですね。 仕事に合わせて居住地を決めるのではない。という、考え方良いですね。
5投稿日: 2023.09.23
powered by ブクログ前回のものより面白かったです。 田舎暮らし、移住、色々と考えるところ。 ちょっとしたことでも迷ったり共感できますね。
9投稿日: 2023.09.22
powered by ブクログ待望の4巻。さくさく読めるけれど、読み終わった時に、あぁもう少し読んでいたいな〜と思った。5巻が待ち遠しい!
0投稿日: 2023.09.20
powered by ブクログ4巻も素敵な作品でした。 麦巻さんの自分のペースで自分を大事にするところ大好きです 自分を大事にするって結構難しい この本を読んで薬膳料理興味持ちました
11投稿日: 2023.09.16
powered by ブクログライフスタイル系漫画は 読みやすくて心が温かく なるから好き。 地方に移住かぁー。 職業にこだわらず家族に しばられなければ やってみたいー。。
6投稿日: 2023.09.16
powered by ブクログ最近、発売を楽しみにしているマンガ。笑ってばかりじゃない主人公に共感しつつ、薬膳が気になり出す。旬のものをおいしくいただく。そんな何気ないことが、とても大きなことに思える。何気ないけど、できないことでもあるのですが。優しい気持ちになれました。
3投稿日: 2023.09.14
