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しあわせは食べて寝て待て 3
しあわせは食べて寝て待て 3
水凪トリ/秋田書店
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総合評価

19件)
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    人付き合いについて考えさせられた。聞いてくれそうな人にはちょっとした心の内を話してしまうことがあるけれど、加減は注意だな。

    2
    投稿日: 2025.11.16
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    やっと出た念願の3巻だったのに 積読本のままだったので読みましたが もう5巻まで出てますねー ドラマ化されると知って少しガッカリした ので積読本にしてたのかも。 昨今、マンガで売れると直ぐに実写化 されがちですがマンガだからいい!って 思う作品も沢山あるんだけどなぁ…って 個人的に思ってしまう。 秋には6巻が出ますので早速5巻まで 入手しなくては。。

    16
    投稿日: 2025.08.15
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    団地に引っ越し、隣に住む大家の鈴さんと司や、団地の人達や職場の人達と交流する中で、自分のペースで温かな暮らしを確立していく麦巻さん。麦巻さんもまた、周りの人達に少しずつ影響を与えていく。テレビドラマと原作がピッタリハマっていて、感動。

    4
    投稿日: 2025.06.22
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    ☆ 暗い感情は1度芽生えるとなかなか消えませんから ☆ 優しさにも体力がいるね ☆ ただ時間が過ぎてゆく毎日を送ってます

    8
    投稿日: 2025.06.07
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    殺伐とした現代社会で、建前だけで生きてる人たちが団地での暮らしを通じて心を開いていく様に羨ましく思う。

    1
    投稿日: 2025.05.26
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    みんな口に出さないだけで、家族の問題を抱えていたり、過去に色々あったりするんですよね…。 『自分用のしあわせレール』、私も敷いていきたいです。

    0
    投稿日: 2025.05.24
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    だんだんと脇のキャラたちの背景にもスポットライトがあたってきて、主人公の麦巻さん同様にそれぞれがかかかえている悩みから自分をどう救っていくのか今後が楽しみな展開。健康を害するほどついつい他人に気を遣いすぎる麦巻さんが、他人の都合よりも自分のペースを自分のために守ろうとするエピソードが描かれるけど、こういうのをまさに「自助」っていうんだろうな、本作のテレビドラマ化なんて悪い予感しかしないけれど、NHKならまあ一安心かなぁ。

    13
    投稿日: 2024.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長年介護を続けていてそれが終わったら しばらく自由でいたいと思うのは当然だろう。 ビンタをした上同僚に言いふらす女の方がどうかしていると思う。 休みだし会うのを断っているのに 愚痴を聞いてほしいから電話をしたいって すごい人だなと思う。 そんな勝手な割にチャットでは言って来ないのは 一応気遣いなのか、打つのが面倒なのか。 誘われてお酒は控えてるとか 体を休めたいからと言って断る麦巻さん すごいなと思う。 角が立たないような言い訳や嘘でなく 本当の事を言う。 人に何かしてあげるには自分が元気じゃないと無理なのに 自分だったら電話なら…と渋々話を聞いてしまいそう。

    0
    投稿日: 2024.08.27
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    鈴さんと司青年の出会った頃の話。 良いギブ・アンド・テイクだったね。 誰とでもできることじゃないけど ふたりのタイミングがちょうどだった。 そんな司青年が リフレッシュに行っている郊外の山へ さとこさんも足を運んでみることに。 山ごはんは美味しそうですなぁ。 そして自然と口をついて出る 「踏み込ん」だ身の上話。 みんないろいろあるもの。 鈴さんの台詞 「お日様に干されたら  あんばい良くなるんじゃないかしら」 ホントにね〜そうなりたい〜。

    1
    投稿日: 2024.05.17
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    2巻までで読むのがとまっていたので続きを。 お日さまに干されるって、塩梅よくなるよねえ。 冬は特に、太陽が偉大。

    1
    投稿日: 2023.12.05
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    3巻も心温まる内容。 心に刺さったセリフたち↓ 「失敗が許される世の中じゃないとやっていけない」 「誰かを助けることで気が楽になる」 「おしゃべりのお返しなら交流が深まっていい」 4巻が待ち遠しい

    1
    投稿日: 2023.05.10
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    団地での話し第二弾。(ぼっち死の館の後だから) 若い人が出てるだけで、ほっとします。 90才の鈴さんが、干し柿を持ってきて                      柿って体を冷やすじゃない? だから こうして 日に干したのを食べるといいんですって あんたも しばらくここで お日様に 干されたら あんばい良くなるんじゃないかしら 鈴さんみたいに手を差し伸べられる人って 尊敬です。 休日はおウチぐらしが好きです。 醤油麹作ろーと。青唐辛子を入れて。

    5
    投稿日: 2023.03.24
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    醤油麹を作ってみようかな。 食べるもの、食材の特性を理解するだけで、食生活が豊かになるのだろうな。 最近、脂っこいものを食べる量が減ってきた。 ハウス栽培などで、野菜の季節性がわからなくなってきているけど、勉強していくと楽しいのだろうな。

    1
    投稿日: 2023.02.18
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    ずっと気になっていた漫画。年末に思いきって買い、三巻まで一気読みした。 いい人しか出てこないので脳に優しい。 主人公が癒されていく過程が描かれているので、読者側も感情移入と共に気持ちが安らいでくるシステムになっている。 大家さんがとてもかわいい。強かな「老人さ」があり、茶目っ気もあって存在がかわいい。 持病(今すぐ死に直結するレベルではないが、今までの仕事には体がついていかず、週4のパートに転職し、家賃がキツいので引っ越しもして……と日常生活に支障がでるくらいではある。)のために将来に漠然とした不安がある主人公にとって、大家さんは「こういう風に年を重ねられたらいいな」という希望の象徴でもあるのだろう。

    2
    投稿日: 2023.01.08
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    牡蠣ののり巻きソテーおいしそう。作ってみたい。豚の角煮もおいしいよねえ。おでんにわかめ、わが家でも人気。あの食感なんとも好き。 司さんいろいろあった人らしい。みんなそうかな。さとこさんは落ち込んだり踏み込んだりするけれど、いい塩梅で自然体なのがほんとうにすてき。そっと応援したくなる。自分を大切に。

    1
    投稿日: 2023.01.04
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    インスタグラマーさんが紹介していて、 読んでみた。 こういうほのぼのした漫画が今の気分。 お金がなくても、 古い団地住まいでご近所さんと仲良く 暮らしていけるなら、その方が幸せな気がするなぁ。 薬膳の勉強がしたくなる!

    4
    投稿日: 2023.01.02
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     子供のころ、じいちゃん、ばあちゃんがいた時、こういう生活に近いことしてたなぁ。  あれがいい生活だと気がつくまで、いっぱい時間を使ってきたようだ。  田舎の暮らしってよいよね。  ゆっくり、ゆっくり、生きていけばいい

    1
    投稿日: 2022.11.23
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    巻末のひと手間おから、早速試してみて鈴さん気分を味わう。ついでに食後に干し柿なんぞ食べてすっかり世界に浸る。これぞ、読書の醍醐味。

    1
    投稿日: 2022.10.28
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    シリーズ3。 ①②を7月に読んだあとTVで麒麟の川島さんが、紹介していたのを見た。 やっぱり、良いよね〜なんて思って待ち構えていた③を買いに本屋さんへ。 黄色い帯に麒麟川島明さん絶賛‼︎が、目立つ(^^) 今回ものゆる〜い感じで、ほっこり癒される。 麦巻さとこの空回り部分もあるけれどちょっとずつ前進している気配が感じられる。 大家の鈴さんが、ほんとうに可愛いくて好きになる。 第22話で、司くんとの会話のなか、鈴さんの優しさがよくわかる。 司くんが気をつかうことなくすんなりと家に居てくれるような気遣いが感じられることば。 〈あなたはあなた そんなので気に病むことないわよ 干し柿食べる? 自然の甘味は 気持ちをほぐしてくれるの 柿って 体を冷やすじゃない? だからこうして 日に干したのを食べるといいんですって あなたも しばらくここで お日様に干されたら あんばい良くなるんじゃないかしら〉 こういうふうに喋りながら干し柿を出す姿がなんともいえず、微笑ましく感じた場面だった。 休日はおウチぐらしのレシピ付きも簡単でけっこうテキトーなのもいい。 特に⑤

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    投稿日: 2022.10.26