
総合評価
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powered by ブクログすごく良かった これをきっかけに薬膳に興味が出た こういう団地でこういうご近所さんとの生活に憧れる ドラマ化されたのも良かったけど ドラマはゆっくりと流れるスローな展開で、ネガティブな当初の主人公に思わずドラマを観続けることに挫折しそうになってしまった でも音楽も良くその後の展開は満足でした
0投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ私も不調に関する悩みがあり、この本を読んで薬膳をやり始めた。まずは旬のものを料理に取り入れることから。
0投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログ出てくる人達がみんな一癖も二癖もあって、分かりやすく良い人でないのがリアルな人間らしくて良かった。だからこそ不意に触れる優しさや善意にぐっとくる。 主人公麦巻さんの暗く沈んだ表情、ぱあっと明るく晴れた表情など、どちらも豊かで愛らしく、感情が真っ直ぐ伝わってくる。 鈴さんの「新しい自分になったつもりで」という言葉に救われている麦巻さんの綻んだ表情にじーんときて、なんだかすごく嬉しかった。
1投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログKindleで1巻まるっとお試し読み。 ドラマは見てたけど、この自分と真摯に向き合う感じが好きだなと思った。
0投稿日: 2025.12.16
powered by ブクログドラマも良かったけど個人的にはマンガの方が好き。登場人物の心の機微が丁寧に描かれているところが良かった。
1投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログアラフォーで病気がち、ネガティブがちな主人公が、団地のみなさんに助けられ、癒されながら日々成長していくお話。 主人公が同じ団地で生きる青年から「薬膳」の話を聞かされ、興味をもったことから、薬膳の知識やお料理も所々で登場する。 作品中の登場人物はみんなどこかにクセがあって、特に主人公はどこかちょっと関わりにくいというか、、、 私が彼女の近辺にいたら、どう思っただろう。 少しプライドが高く見えてしまうところも、この作品のポイントになっているのかもしれない。 とにもかくにも少し内心に訴えかけてくるような、強いメッセージ性があるものなので、読者には合う・合わないが結構別れるものかなと思ったし、 自分自身のメンタルが整っているときに読むことをおすすめする。
0投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ薬膳 バリキャリがアラフォーで膠原病に罹患 職を失って、週3-4?のバイトになり 謎の青年と老婆が住む団地に越してくる
0投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログ偶然、NHKのドラマを見てすごく良かったので、 原作を読んで見たくて本を買いました。 今まで漫画を読むことがなかったのですが サクサクと、あっという間に読めちゃいました。 続きにもついつい手を伸ばして 薬膳の本まで購入してしまいました。
1投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログがんばりすぎない薬膳というか、そのときの体調に合ったものを食べる楽しみが伝わってきてとてもよかった。大根で頭痛が治るシーンもあれば、治らないシーンもあって、薬膳を信じこみない描き方がいい。絵柄も作品の雰囲気とあってほっこりする。こんな団地に住みたい…!
0投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんか、ほっこりするなーと思いつつも、 ストーリーにグイグイ引き込まれて一気読みした 薬膳したい 夏なのでとうもろこし食べた
0投稿日: 2025.09.02
powered by ブクログ心がほっこり温まる癒しの漫画。 旬の食材、人との繋がり…。 幸せは身近な場所にたくさんあることに気づかされます。登場人物がみんな心優しい人なのも癒し。 私生活に薬膳を取り入れてみたいと思いました。
0投稿日: 2025.08.29
powered by ブクログまだ1巻なのでゆるゆると進んでいて安心感あって読める。私も膠原病じゃないけど似たような体調不良があって職場で気後れしたりするので共感。続きが読みたい
0投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ食によって体が変わる。精神的にも薬膳は良いらしい。 うつうつ、風邪、その他諸々。 気持ちが落ちると体が痛んで、体がつらいと気持ちが落ちる。心と体はつながっている。だから、養生☺ 食べて寝て待つと運が巡ってくるなんて良き。 ドラマも良かったです。
10投稿日: 2025.08.18
powered by ブクログ食べ物と体調って連動するよね、というのが30過ぎてから切実に。 本当は気づいてなかっただけで10代からずっとそうだったかも。 人には人の様々な生活があり、季節のご飯を食べる贅沢があって、派手ではなくても丁寧にすることの良さが詰まっている。2巻も購入したので読むのが楽しみ。
0投稿日: 2025.08.18
powered by ブクログ過去読み本から。 初めて読んだ時「なんて面白いんだろ」と 漫画自体読まなくなっていたので新鮮でした。 大家さんとの掛け合いが最高でこれは 追いかけて読む!と決めたのでした。
15投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログ現実、いやなこと、つらいこと、しんどいこと、理不尽なこと、何も悪くなくても思うようにいかないこと。いろいろあるけれど、心にじんわりとしみ込んでくる薬膳と、デザイン事務所と団地生活のやさしい世界。消えたくなっちゃう気持ち、癒されていくといいな。
1投稿日: 2025.08.11
powered by ブクログKindle Unlimitedで読みました。 ドラマを観てから読んだだけど、主要3人、ドラマの方が格段に上品だね☺️特にムギマキさん。 でも漫画も親しみがあって好きだなあ。 この作品は、すずさんが「うんちくうるさい!」っていうところ(薬膳至上主義じゃないところ)、薬膳が万全ではないところなどなどがリアルだけど厳しすぎなくて好きなポイントです。 続きも読みたいし、薬膳やりたい!
1投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログ病を患い思うように働けなくなった主人公が『薬膳』に出会い自分のペースで人生を歩いていくことになった話です。 薬膳料理、ともすれば「胡散臭い」などの言葉で片付けられやすくもある存在ですがこの漫画では適切な距離感を持ってこれらと付き合い、楽しんで知って生活に役立てていく、そんな優しい存在として主人公の生活の助けになります。 自分はこの作品を読むまでは薬膳料理にはそこまで興味がありませんでしたが読み終わる頃には「少し試してみようかな…」と思うようになりました。他にも、「出来ない自分を受け入れていく」といった、「頑張らなきゃ」「結果を出さなきゃ」という窮屈な考え方から抜け出せるような作者さんの考えが根底に敷かれた読者の気持ちもほんわかと暖かくなるような世界観で素晴らしいと思います。デフォルメされた絵も見やすく優しく、まさに薬膳料理のような丁寧で優しい漫画になっています。 おすすめです。
2投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ個人的感想と解釈 食べたものが自分を作っているという感覚を味わえること、人のあたたかみを素直に受け入れることができること
0投稿日: 2025.07.12
powered by ブクログ気になっていて5巻まとめて購入 優しい人達に囲まれて自分のペースで生活出来るって なかなか無い事だけど、世の中すてたもんじゃないなって思わせてくれるお話ばかりだった 続きが楽しみです
1投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログテレビドラマを観て、原作を読むことに。 持病を持ち、とかくネガティブな想いにとらわれがちな麦巻さんが、団地に引っ越すことに。身体を労わりながら、自分に合った仕事や暮らしを手探りで探している。ほのぼのした世界に癒される。人間、食べるもので体が作られているんだなと、薬膳にも興味を持つようになった。
1投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ☆新しい私 ☆思い出に癒される ☆ ネガティブ・ケイパビリティ(Negative Capability)
4投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ薬膳のこと、生き方のこと、考え方のこと、ガツガツしていない流れが心地良かったです。 社会の激流に乗れない人も、幸せに生きられるといいなと。 現実世界では、どうなんだろうなぁ。
0投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログドラマを観て原作が気になり全買い。 柔らかなタッチと、主人公の気持ちの揺れがうまく表現されている。 著者自身も同じ病とのことで、描写がリアル、かつそこからどう自分らしく人生を彩るか分かりやすく描かれている。
1投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鬱じゃないの? と思ってしまう様な主人公は 「膠原病」という病気と付き合っていかなければならなくなって、やり甲斐のある仕事を辞め、週の半分ほどの楽な仕事に就いた。 そして 収入が減ってしまうので、 マンションの購入を諦め、団地に住むこととなった。 そこで、お節介なほど面倒見の良い優しい大家さんと、薬膳に詳しいニートの男性と関わる様になる。 読み進むに連れて、少しづつ薬膳に詳しくなれそうな物語。 先程、3巻まで読み終えましたが、 なんだか…団地に住みたくなって来ました。
6投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログ持病があって、フルタイムで働くのは体力的に難しい主人公に共感を覚えました。 薬膳にも興味があったので、私も食べ物に気をつけながら、病気と付き合って生活していこう、と思いました。
1投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ同じ膠原病を患っています。週五日働けないしんどさというのがなかなか理解されなくて、何より家族にもわかってもらえない辛さがありましたが、ドラマをきっかけに理解をしてもらえるようになりました。 原作があるよと家族に紹介しましたら、きちんと読んでくれました。 職場でも、普通に仕事をしているから、しんどさを知らなかったよと。気づいてもらえないのが辛いねなど声をかけていただきました。原作とドラマに周りの方からの理解を少しずつですが、わかっていただけるようになり、心も救われました。 どんな病気でもそうだけど、人それぞれ、抱えている悩みや苦しさ、しんどさはあるわけで。「薬膳」もそうですが、丁寧に生きるのは難しいですね。 自分の身体を労りたいですね。生活できる心と時間と経済力のゆとり・・・がもてるといいなあ。今、しんどい人に、私も周りの方に寄り添える生き方をしたいなと思いました。
19投稿日: 2025.05.14
powered by ブクログ初めての水凪トリさん。 薬膳の知識はある程度は知ってる。そしてNHKでドラマをやってると知り、原作を読んでみたいと。 難病を患ってる、さとこが築45年の団地に引っ越し、大家の鈴さんと料理番の司から得た『薬膳』に興味を持ち始め実践、そして、さとこの『幸せ』を探す物語。 薬膳って難しく、なかなか手が届かないななんて思い、少し遠のく印象があるが、実際は季節の野菜を取り入れ、体のバランスを整えてくれる。 病を持つ、さとこが自分の体を知りながら薬膳に興味を湧いてくれるのは、自分も薬膳のことを知ってる身としては面白いし、野菜も季節によって順応するんだよなぁと思いながら、勉強(復習)にもなってる。 自分の体と季節柄を知れば、未病と言われる病気も改善できるんですよね。 1巻しかまだ読んでいないのですが…物語がどういう展開になっていくのか…同じ職場の唐さんとの関係も気になるところ…!
16投稿日: 2025.05.13
powered by ブクログ優しい漫画です。 主人公は38歳の独身女性。 若い頃はキャリアウーマンを目指していたけれど、膠原病という病気を患うことで、思い通り働くことが難しくなり、自分の身体や心とうまく付き合いながら生きることを選ばざるを得なくなった。 「何故自分が」と割り切れないところは間違いなくあるけれど、現実とうまく折り合いをつけながら生きていく。その中でアパートのお隣さんの優しさを感じ、人生の滋味のようなものを感じていく。 このような漫画が随分と沁みるようになったのは、やはり自分が歳をとってきたからだなとしみじみと感じる。いや年齢だけの話ではないかもしれない。 もう10年ほど前になるけれど、大病を患い死を意識した。家族を置いて死んでいくことについてリアルに考えた。3年前に再度同じ大病にかかり、をいくつか取った。その結果、今もいくつか体の不具合があり、日々心身のコントロールに苦しんでいる。それが大きいのかもしれない。 自分が病気をしてみて分かったのは、病気をしたからといって、その人の考え方や生き方が一気に激変するわけではないということ、ただ同時に新しい生活が少しずつ人の考え方を変化させていくのも事実ということ。そして何よりも、ふと周りを見渡してみると、人は皆なんらかの苦労とともになんとか生きているということ。 そういう意味で、本書はとてつもなくリアルな物語なような気もする。世界を救うヒーローと自分を重ね合わせて読む少年漫画も良いが、本書のような自身のリアルと重ね合わせ、周りの人々への感謝も思い出させてくれるような物語もまたかけがえのないものだと思った。
1投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ免疫系の持病をもつ主人公に、自分と重なる部分があり、NHKのドラマもみて興味があった。 いつも選ばない、画風でしたし、 薬膳は勉強したし、知識も入れたけれど 生活に馴染めずにいたので、 自分からは手に取らなかったかもしれない。 家族が、体調のことを心配してくれていて ヒントになるのかな? と本を買っていてくれていました。 感謝ですね。 読んでみて、そんなに肩肘張らず、 無理しないで、楽しくできるところから やれたら、よいのかな。 身の回りのことで精一杯の時もある。 身の回りのことすらできない時もある。 助けを求めたくてもできない時もある。 自分自身を苦しめず、納得させる方法は それぞれですが、 おいしく、優しく、むりなく そしてたのしく、 ご飯がたべれたらよい。 そんな風景が少し身近に感じました。
0投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログこの頑張れない感じ、がんばれぬ日は本当にがんばれぬ。 そういう時にとりあえず元気出して身の回りのことだけでもこなすための何かって大事ね。 頑張れなくて、家から動けなかったり、仕事も思うようにできなかったり、余裕も無くなって、周りが見えなくなってきて、上手く人と付き合うこともできなくて、どんどんどんどん世界が狭くなって、取り残されて。 そこから勇気を出して一歩踏み出す、そのパワー、勇気。 きっかけ。 食べて寝て待つんだけど、待つための準備はしたのよね。 えらいな。生きてるな。
1投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ免疫系の病気を持っている麦巻さとこは週4回パート暮らし。賃貸更新で決めたのは家賃の安い団地へ。面倒見の良すぎる大家さんと司との交流で少しずつ心身共に癒させる。NHKドラマ化朝ドラを除き史上最高視聴者数を達成。
2投稿日: 2025.04.24
powered by ブクログ持病持ちで、週4回のパートで生計を立てる生活 その日々を丁寧に送る課程が綴られる 周囲の人への接し方 生活環境への向き合い方 それぞれ必要以上に求めない過ごし方がいいなぁと思う
0投稿日: 2025.04.24
powered by ブクログ薬膳をテーマに人間関係や日々の生活について考えさせられる作品です。 人間にとって必要不可欠な"食"。ただ食べればいいというわけではなく、自分の身体や体調に合わせた食材を使用したメニューで労ってあげることが大事なんだなぁと思いました。 春は身体の不調や心身の疲れが出やすい時期なので、薬膳を取り入れてみるのもいいですね!
0投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ前から気になってたけど、ドラマ化としり一気に大人買い。 これはいい!!! 主人公が病気を抱えてるし、大家さんも司も、みんなのんびりと生活を営んでおり気持ちが焦らなくて良い。 薬膳いいなぁ。
9投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログドラマで知って購入。物語も絵も、共感しかない。たぶんみんな、どこか共感する部分があるのでは。 仕事で疲れている時など清涼剤になりそう。
7投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログドラマが面白かったので原作大人買い。 ドラマよりキャラがゆるい(特に鈴さん) またそれが良い。 出てくるごはんが美味しそうなので真似したくなった。真似しよう。鶏団子スープ。 読んでて安心できる話は良い。何回でも読み直したくなりそう。
2投稿日: 2025.04.04
powered by ブクログドラマの予告を見て これだぁ〜‼️と 一気読みしてしまいました ほのぼの感がとても良いです 麦巻さんの独り言も好き これからの麦巻さん 必見です
6投稿日: 2025.04.01
powered by ブクログ麦巻さと子さん、好きです。元気でいてほしい! あれこれは、アホブログでどうぞ(笑) https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202502230000/
7投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログ読み始め、なんか暗い感じかな〜とおもってたけど、どんな自分でもいいんだって肯定してくれるようなお話でした。思わずウルっとくる言葉もありました。薬膳に少し興味が湧きました。
2投稿日: 2025.02.09
powered by ブクログブクログのおすすめに流れてきて 気になって読んでみた。 膠原病という免疫の病を抱える麦巻さとこが 団地に引っ越し、自分の身体や心と向き合いながら 生活していくお話。 薬膳料理がメインで色々出てくるけれど1人で病気を抱える孤独感も描かれていて個人的にはとても刺さる作品でした。 私も以前、病院で膠原病を疑われたことがあった時にとても不安を抱いていたから、この主人公により 共感してサクサク読めてしまった。 本の中で出てきた蒸したサツマイモをミルク紅茶とともに頂くのがとても素敵✨
47投稿日: 2024.11.17
powered by ブクログキャリアウーマンとしてバリバリ働いていたアラフォーの主人公が膠原病を患い、いままでのようながむしゃらな生き方と、かなえようとしていたこれからの人生をあきらめ、家賃の安い築45年の団地に越してきたことから始まるスローライフ。そこの住人から教えられた「医食同源」を実践するようになり、「心と体はつながっている」を実感するように、体に優しいものを食べてだんだんと穏やかさが心に満ちるようになり、次第に周囲の人たちの優しさも取り込んでいけるようになっていく展開が心地いい。主人公の「頑張れなくなっても気後れしない」生き方は、いまだ経済成長至上主義にしがみつこうと足掻いている我々にとってとても示唆に富んでいると思う。
19投稿日: 2024.10.13
powered by ブクログ絵とタイトルから興味を惹かれた作品。読んでみたら面白かった。最近気になっていた薬膳について書かれていてもっと知りたくなった。
9投稿日: 2024.02.13
powered by ブクログ絵に惹かれて手に取った作品。 元キャリアウーマンで現在難病のため週4勤務の主人公さとこはアパート更新に伴い引越しを検討。 大家の美山すずさんやお手伝いさんの司さんとの出会いから薬膳に興味を持ち、日常に取り入れていく。 人の悪意や自身の体調、金銭的な余裕のなさに左右される様は誰しも共感できるし、周囲の人間がさり気ない優しさをさとこにむけるところがすごく読んでいて心地がいい。 自分の境遇にただ落ち込むのではなく日常の中で薬膳を通して明るく生きようとするさとこがすごく眩しく見えて、応援したくなった。
5投稿日: 2023.11.21ほっこり
しながら読める作品です。出勤前の隙間時間に読破しました。 やっぱり美味しい食事は人を裏切らず元気を貰えますよねぇ~‼ 主人公の今後の動向に期待してます。
0投稿日: 2023.09.30
powered by ブクログ最近こういうスローで温かみのある漫画人気よね~ 誰も傷付かないし、読んでいてストレスかからない 作中に出てくる薬膳料理にも興味が沸いた。 #メタモルフォーゼの縁側 #ひらやすみ #水は海に向かって流れる とか、好きな人は絶対好きだと思う。 こういう癒しを与えてくれる漫画 もっと読みたいな♪
1投稿日: 2023.07.25
powered by ブクログすごく好きな漫画! 二人目の出産を機に、体に取り入れるもの、食事の大切さを見直し、漢方や薬膳に興味が湧きました〜 この漫画では薬膳に対する知識はもちろん、主人公が出会う人との繋がりが、とても温かく心がほっこりするところも好き!
0投稿日: 2023.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
疲れた心にすっと入ってくる。 落ち着いてきて、この漫画そのものがまるで薬みたい。 初めに司さんが麦巻さんに持病あるときいて、薬膳の話をするのやめたとき「そうそう、人に対して自分が思いやって行っている行動も、受け取り方や伝え方によっては“ありがた迷惑”や“お節介”になってしまって悲しいことあるよね」って感じた。 読んでいると、気持ちが落ち着いてきた。 “気の持ちよう”ってこうゆうこと?
0投稿日: 2023.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
団地でおせっかいでちょっと距離感が微妙だけれど 美味しいものを食べて無理に気を使って喋らなくも良い 空気感が素敵だ。 麦巻さんの気持ちが少しずつほぐれていくところが良い。
0投稿日: 2023.04.23
powered by ブクログ臆病よね、過去のうまくいかなかった出来事に囚われて。 これまでの自分と比べるからしんどくなるのよ。こう考えるのはどうかしら。新しい自分になったのだって。お金が無いなら無いなりに、体力が落ちたら落ちたなりに。けっこう楽しいことって起こるわよ。 「果報は寝て待て」っていうじゃない。運が巡ってきたときのために、少しでも元気になっておきなさいよ。 「能力」って普通何かができることをいうじゃない?けれども、できない自分を受け止める能力の方が必要な気がするわ。
0投稿日: 2023.04.09
powered by ブクログ女性は体調不良を訴える人が多い感じがするので是非みなさんに読んでほしい作品です! 季節によっての体調の変化とか知れる作品 これ読んでから薬膳にハマりました笑笑
2投稿日: 2023.03.19
powered by ブクログ主人公と歳が近く、私も体力がなく週4のパートが限界で肩身の狭い思いをしたりうまくバランスをとった生き方を探していたところだったので、すごく救われる部分がありました!でもニートに惹かれるのは共感できないなぁ〜...
1投稿日: 2023.01.05
powered by ブクログ食と体調、繋がっているなあと実感している。勉強したわけではなくて、薬膳でもないけど。食事ってだいじだなあ。うちの場合はおみそ汁を食べる回数を増やしたのがよかった。 さとこさんの丁寧なくらしぶりが素朴だけど素敵。周りの人たちも、くせがありつつ暖かい。巻末の、休日はおウチぐらしもかわいくて楽しい。さとこさんがダーニングしてたのを次女が思い出して、この間なにかを繕っていたなあ。
1投稿日: 2023.01.02
powered by ブクログ希望のマンガを見つけてしまった。優しい世界を見つけてしまった。そんな気持ち。普段はマンガを本として登録することに抵抗を感じるのですが、詩を読んでいるような気分になり、なんの抵抗もなく本棚登録しました。
1投稿日: 2022.10.28
powered by ブクログ「凪のお暇」から恋愛要素をとってよりゆったりした感じの雰囲気。 仕事に忙殺される日々から、持病のため生活スタイルをがらりと変えないといけなくなる主人公のさとこさん。引っ越した先の団地で大家のおばあちゃん鈴さんや、謎の居候の司さんとの出会いで自分のペースをつかんでいく。 3巻の場面の、新しいバイト先では、はまってる薬膳の知識で相手の体調に合うお茶を入れてあげる場面がすてき。そのさとこさんの気遣いを「コミュニケーション能力が高い」と言われていて、なるほどコミュニケーションは会話だけじゃないなと改めて思った。
1投稿日: 2022.10.23
powered by ブクログ時間潰しに寄った書店で見つけた本でした。イラストが温かい雰囲気だし、きっとお話もほんわかする感じかな、と思って手に取りました。正解!!丁寧な暮らし、季節に合う食事をすることがカラダとココロを健やかにするんだな、と改めて思う本です。続きが気になります。
2投稿日: 2022.08.27
powered by ブクログ心が温かくなる優しい話。 体の不調で仕事がきつくなり、週4回のパートに転職する麦巻さとこ。 今の部屋の更新時には、マンションを買おうと思っていたのも無理になり、安いアパートを探す。 見学に行ったところ、隣りから大家さんが出てきて、さとこの頭痛に気がつき、大根を持ってくる。 不思議とそれが効いて〜 そのアパートへ引っ越してから92歳だと言う大家さんと料理番だという司に出会い、食に対する思いが変化していく。 何気ない気づかいで、すっと寄ってくる大家の鈴さんは、とても可愛らしい。 素材を活かした料理を作る司も謎だけど優しさは伝わってくる。
33投稿日: 2022.07.14
powered by ブクログ日常のモヤモヤについて、食をきっかけにして乗り越えていく話。今のところドキドキ・ハラハラのスリリングな展開はないので、難しいことを考えずに現実世界から離れてのんびり読めるとてもいい本でした。仕事に追われるのではなく、こうやって毎日を楽しみながら生きていけたらいいなぁ。
1投稿日: 2022.05.07
powered by ブクログ疲れ切ってどうしようもないとき、読んでホッとできた漫画。きっとこの漫画はしんどいとき助けてくれるだろうなと思って買ったけれど、やっぱりそうだった。さとこさんの病気との向き合い、絵や描写があたたかくも、しっかりと重量が伝わってきます。この漫画を読んでおかゆを食べるようになりました(笑)薬膳はなかなかチャレンジできないけど…
1投稿日: 2022.05.05
powered by ブクログ2巻を途中まで読んでから、1巻を読んだ。 当たり前だけど、その読み方は失敗だった。 「余命10年」ほどの壮絶な病気ではないのだろうけれど、病気と付き合いながら生きていかなければならないというのうのは、つらいことだろう。 仕事も変えなければならない、住むところも変えなければならない。 大家さんがおばぁちゃん。 矢部太郎さんの「大家さんと僕」を思い出してしまった。 そして、大家さん家の居候?の若い男性が作る薬膳料理が体に良さそうで、特に病気でもないけど真似してみたくなったな。
2投稿日: 2022.05.03
powered by ブクログ作中の会話の中で、初めて聞く言葉で ネガティブ・ケイパビリティって言葉があって、 まさにこの作品を表してるなぁと思いました。 ネガティブ・ケイパビリティは、 自分ではどうにもならない状況を持ち堪える能力のことを言うそうです。 私は、今38歳なんですが、40近くになると、もうどうしたってできない事、苦手なことがあって 10、20代の時は、できない自分が悪い!と自分を責めて、出来る様に努力したり、できない自分が恥ずかしくて、出来る風を装って隠したりしてきたけど、 この言葉を知って、あっ、もうできなくても良いや!って、とてもホッとしました。 これからも出来るだけの努力はしつつも、できない自分を受け止めることも大事だなーって思いました。 そんな漫画です。
2投稿日: 2022.04.24
powered by ブクログあたたかい 裕福な生活を目指して求め続ける人生ではなく人と人との繋がりを大切にした優しい生活を送りたい そういうマインドになりたい
1投稿日: 2022.04.09
powered by ブクログキャリアウーマンだったけど、病気になってあまり働けなくなった主人公。 収入が減って、住まいも安いところに変わったけれど、まわりの人たちが優しくて、幸せそう。 読んでいて、ほっこりした。 いろんな人がでてくるけど、家族じゃなくてもこんな風に支え合って生きていける環境っていいなと思った。薬膳についても書かれている。
7投稿日: 2022.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
肉体的にも精神的にも誰だって落ち込む時はあると思う。転職や引越しは環境を変える手段だし、知人の変化も生む。 このマンガでは団地に引越し、お世話好きな隣人と知り合い、身体に優しい薬膳を教えてもらい実践する。 環境×人間関係×食事…などの変化は確かに落ち込んだ気分をゆっくりと再生するには効果的! 「ゆっくりと」という点がこのマンガの特に良いところ。いや、もしかしたら再生しなくても希望が見えるだけでも本当はいいのかもしれない。
1投稿日: 2022.03.29
powered by ブクログ病気があると仕事や生活にどうしても制限が出てしまう。自分ではどうしようもない状況は色んな形で生きてく中であるので、その中で自分の身体や自分を大切にすることを考えさせられました。ただものすごく読みやすく描かれているので逆に理解しやすい内容かなと思いました。
1投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログいまの自分にはあっていた マンション買おうとていたのなら もう少しお金に余裕あったのでは()と 思ったりもした
1投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログ東京女子医科大学病院には膠原病専門の建物があって、多くの人が来ていたなぁー。と思い出しました。 いかりや長介さんの奥さんが亡くなり、膠原病と病名が出たときは、驚きました。 膠原病は、症状がさまざまだから麦巻さんみたく治療薬で悪くならないように、と治療するのよね。 お天気にも影響される日があったり、無かったり。 ワガママ?と家族にも理解されない微妙なだるさもあるし。 薬膳。 薬膳って、季節や自分にアンテナを張って、 自分の身体を機嫌よくさせるものだから好き 休日はおウチぐらし 電球でホコロビを繕う。あー懐かしい。 このコーナー好きです。
1投稿日: 2022.02.26
powered by ブクログ薬膳マンガだったのか! でも物語の中に自然に絡んでいて 素直に受け取れる。 体を壊してフルタイムOLから パート事務員に職替えしたところ 住む家のグレードも落とさざるを得なくなった 元キャリアウーマンさとこさん。 新居の決め手になったのは 隣の部屋に住む鈴おばあちゃん。 息子と称して(笑)同居している ニートの司青年は薬膳に詳しい。 一気に親しくなるのではなく 行きつ、戻りつ、探り探りの人づきあい。 とはいえ基本「いいひと」たちだから 読んでいてホッとしました。
4投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログ一生付き合わなければいけない病気になってしまったさとこさん。週4のパートで何とか暮らしているも家賃が高くて団地に引っ越す。そこで大家さんと息子さんそして薬膳に出会う。傷を抱えながらも、清貧ながらも暮らしに癒しがある。薬膳っておもしろいな。体も心も健やかになりそう。基本のどかでほっこりしているが、苦しいながらもなんとか前を向いて自分らしくささやかな幸せを感じながら生きる人たちのお話。絵も緩やかでいい感じ。
1投稿日: 2022.01.22
powered by ブクログ先輩が貸してくれました。 私は人から物を借りるのが苦手ですが、 「汚しても良いから!」と言ってくださり、すんなり借りました。 大変失礼ですが、本を借りたことを忘れており、、、 本当ダメ人間です、、、 2、3ヶ月後に拝読 読み始めて、とても良くて、 また先輩が好きなタイプの作品だと感じ、 それも嬉しかった。 色んな事情がある中で、自分と向き合いながら、 生計を立てながら生きていかなくてはいけないこと。 物凄く大変だなぁと思った。 以前、父の友人の娘さんも病気になって、、、や 友人の従姉妹の方も同じような話を聞いて、 とても他人事じゃないなぁと痛感。 麦巻さんに美山さんに司さん 周りの方もとてもちょうど良い距離感
1投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログ持病を抱えながらパート暮らしをしている独身女性の悩みや不安が丁寧に描かれている。周りの人々の温かさや絵のタッチがいい塩梅となりほっこり読めた。
1投稿日: 2022.01.05
powered by ブクログマジで今フォアミセスの時代っぽい。これでもかと貧困描写やってて、貧困金銭事情ディテールがインフレしとる。
1投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログInstagramのフォローさんが紹介していたことで巡り会えた作品。 体調不良で仕事をやめざるを得なくなり、収入に見合う家に引っ越したさとこ。 隣に住む大家さんとその息子、新しい職場の人たちとの温かいつながりがよいです。 薬膳の知識も盛り込まれているのもよいです。 疲れたら休む。おいしいものを食べる。 こういう当たり前のことが普通にできる暮らしがしたい。するぞ。
3投稿日: 2021.10.03
powered by ブクログ20211001読了。 難しいことは分からないけど、薬膳っていいなって思わせてくれる本。悩み多き女性にはピッタリでは??
1投稿日: 2021.10.01
powered by ブクログ食って大切なんだなと思わせてくれる本。なんとなくお腹を満たすだけの為に食べてることが多いけど、こうやってこだわって食べれば、食べるのとに幸せを感じられるんだなと思った。
1投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログ東洋医学の研究をしています。 新聞で紹介されていて、薬膳って言葉につられて購入しました。 薬膳のことが想像以上に盛り込まれていました。 そんなことより、昨今の展開が早いコミックと違い、病気と生活について丁寧に描かれ、それでいて暗くなく絶妙なバランスで素晴らしいと思います。 2巻目が待ち遠しいです。
1投稿日: 2021.07.19
powered by ブクログとてもシンプルなタッチの作品。大家さんの立ち姿があたたかくて輝いて見えた。主人公が薬膳で心と体を保つだけでなく、彼女にとって価値ある人々とのかかわりが大きなちからになっている。 続きが読みたい。
1投稿日: 2021.06.12
powered by ブクログ202105/安い家賃で居心地のいい団地・おせっかいで人がいい大家さんと、薬膳に詳しい男性、という都合のいいファンタジー設定の下地はあるけど、持病を抱え働く独身女性の不安や職場のリアルさなど心が痛くなる描写も上手い。続刊も楽しみ。
1投稿日: 2021.06.08
powered by ブクログ表紙のイラストの感じが好きな人ならならきっと皆んな好きです。そういう漫画。 30代後半で膠原病を発症し、なんとか日常生活は送れるものの、キャリアウーマンとしてバリバリ仕事をしていた以前の生活を一変させざるを得なかった主人公の女性が、家賃の安い団地に引越し、お隣の大家さんと息子さん?に薬膳を知るきっかけをもらって、心身ともに少しずつ回復していく。 中島たい子さんの『漢方小説』を思い出す作品でもあります。 次巻が楽しみ。
29投稿日: 2021.05.20
powered by ブクログ思わぬ身体の不調を背負うことになり、いろんなものを諦めて、居場所も見つけられず途方に暮れていたさとこさん。彼女の前にある日現れたのは、古い小さな団地と温かい人々、そして優しい食事だった…。心地の良い場で、身体に優しいものを美味しくいただく…。そんなささやかで穏やかな日々に、すごく心癒される作品。今後が楽しみです。
1投稿日: 2021.04.29
