
アンメット(16) ーある脳外科医の日記ー
大槻閑人、子鹿ゆずる/講談社
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総合評価
(3件)5.0
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0投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ辛い、辛い 読んでいて、本当に辛い けれども面白い。 自分がいつ被害者に加害者になるかなんて、わからない。 病で、事故で絶望的な状況になっても 三瓶先生やミヤビちゃん、星前先生や成増先生のような方がいる病院なら少しは救われる。 病院嫌いの私でもそう思う 圧倒的に救うことにこだわってきた その三瓶先生と、ミヤビちゃんの危機 辛い。徹くんの最期は涙が止まらなかった。 でも、ページを止めることをやめられない。
3投稿日: 2025.03.02呪いとは。
この巻を読み進めるのが大変でした。篠山さんの話は、家族がバラバラになったり、障がいが重くなったりして、加害者とは分かり合えたけれど、辛かったです。三瓶先生のお兄さんの話も三瓶先生の背負ってきたものが重くて、当事者とは?と考えさせられた。みやび先生との関係が進んでいるのにほっこりできません。二人には穏やかな生活のかなで幸せを迎えてほしいものです。
0投稿日: 2024.09.03
