夏休みで、シンは友人のカミーユ、ビャクヤ、駄犬王子ティルレインとともにタニキ村に帰る。そこでのあれこれや、護衛騎士アンジェリカの恋模様などが語られるが、なかなかこなれた文章で読ませるなあ。いろいろな人間関係なども上手く語られていて面白いよ。