
ママのうつ病をなめてたら、死にそうになりました。【電子限定漫画付】
上野りゅうじん/ぶんか社
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2025-6 主人公の女の子が、作者の上野りゅうじんさんです。いきなり断崖のシーンで驚く。この作者のお母さんは何度も自殺未遂を試みており、そのたびに恋人を呼び出す。そもそもは美しく真面目でモテてた魅力的なお母さんだったと。上野さんの言葉を借りると「こんなハズじゃなかった(自分vs自分)」が人間を苦しめてる。心が不安でそれを誰か(新しい恋人)に埋めてもらおうともがいてはまた崩れ落ちる。適切な医療やサポートを受ければ早く解決した部分もあるだろうが、身内から呆れられて縁を切られた母親と二人ぐらしのヤングケアラー状態ではそれも難しかったことだろう。上野さんのその後が気になる。ちょっとショックなシーンもあった。
1投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログうつにどう対するかというより、その実態が分からず、おろおろしてしまった部分の体験談。そしてそれ以上に、ヤングケアラーについての問題提起ってニュアンスが大きい。
0投稿日: 2024.06.20
powered by ブクログ国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→ https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11486835
0投稿日: 2023.09.21
powered by ブクログうつ病の状態を知りたくて手に取りました。一番印象に残ったのは、うつ病のママのいる娘さんがお友達に「悩みがなさそう」と言われているシーン。人に悩みを言えないほど複雑な事情を抱えている人は沢山いる。だからこそ、他人の気持ちを自分の物差しだけで測るのはナンセンスだと思うし、分かったなんて気軽に言えない。ネガティブなことも落ち着いて「そうなんだね」と寄り添える人間になりたい。
0投稿日: 2022.07.08
