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新装版 ジウII 警視庁特殊急襲部隊
新装版 ジウII 警視庁特殊急襲部隊
誉田哲也/中央公論新社
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総合評価

30件)
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    前作に引き続き疾走感のある展開にあっという間に読了! 誉田さんのリーダビリティがすごい! 各章の最初に「私」の独白があり、ラストに向けて少しずつ今と繋がっていく構成がとてもよかった!門倉と東の取り調べのシーンや伊崎の戦闘シーンなど緊迫感のある場面がいくつもあり、夢中になって読んでいました やや刺激的な表現が多いので、好き嫌いは分かれるかもしれないけど、私はストーリーと読みやすさで好きな作品です!! すぐⅢも読みます!

    1
    投稿日: 2025.12.19
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    ジウシリーズ第二弾_ ジウの謎が明らかになるほど さらに謎が謎をよび… 中盤から終盤にかけて物語の 疾走感がたまらない!! ジウによって繰り広げられる誘拐事件 事件に関わったものだけが浮かべる不敵な笑み 事件を追っていたはずの女性警察官も まさかのジウ側に取り込まれそうになったり…と 目ぐるしい展開に 読者はみな惹きこまれるはず!! 今回のシリーズの主人公である 女性警察官の基子と美咲 お互いを遠ざけながらも 意識し合う水と油のような2人だが… 第三弾では2人のあいだで どのような化学反応が起こるのか すっごく楽しみである!!

    0
    投稿日: 2025.11.18
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    中盤から終盤にかけて予想していなかった展開になり、グッと引き込まれました。 個人的な好みや感想になりますが、1巻を読んだ時は長いシリーズの序章でまだ話の動き出し部分ということもあり、物語の展開に不意をつかれるような面白さをあまり感じることなく淡々と読み終えてしまったなという印象でしたが……。 1巻で切らずに2巻まで読んで良かったとしみじみ。 これは続きがとても気になるので、次巻も確実に読みます。

    0
    投稿日: 2025.06.07
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    Ⅰに続き2人の対象的な女性刑事の話でスピード感、スケール感が凄い!面白い!児童誘拐や立てこもりで面白いって言うとアレなんだけど、ほんとに面白い!最後まさかの展開で頭が追いついてないけど、Ⅲ読む

    0
    投稿日: 2025.04.07
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    “第1部”を読了し、直ぐにこの“第2部”を手にせずには居られなかった。3部作と聞いてはいるので3冊纏めて入手はしていた訳だが、それはそれとして、“第1部”の読了直後に直ぐ本作を手にした。そして頁を繰る手が停め難くなり、素早く読了に至った。 多彩な作中人物が登場し、適宜視点人物を換えながら物語が進むのだが、中に遠い過去からの事を回顧する、途中迄は正体がよく判らない人物の視点という部分も交じり、進行中の事柄に不思議な厚みも加えながら物語が展開する。正体が判るような段階で、事態が「弾ける」というような感じになるかもしれない。作者が手掛ける別作品にも、進行中の事態と一見無関係な回顧的な内容の節が挟まりながらの展開という例が見受けられるが、そういう方式は作者が古くから採り入れているということがよく判った。 3部作の中の“第2部”である本作だが、“第1部”の「ストレートな続き」で、“第1部”の事態を受け、その最中に在った“第1部”の主要人物達が何を如何して行くのかというようなことになって行く。 “第1部”の民家に立て籠もった男が、児童誘拐に関わったらしいということになった中、主犯と目される人物が浮かび上がった。と言って、正体がよく判らない、少年のようにも見える若い男で通称が“ジウ”という。東や門倉美咲はこの“ジウ”を探し出そうと活動し、その中で「事態」の渦中に身を置いたというのが“第1部”の終盤側の出来事であった。それを受け、その件で逮捕した者達からの事情聴取というような動きが“第2部”の前半で少し大きな位置を占める。 門倉美咲の他方、伊崎基子は巡査部長に昇任した。そして上野署の交通課に異動となり、交通捜査の担当ということになった。が、SAT隊員として現場に踏み込んで、現場に在った被疑者達を制圧したという件について、一部週刊誌に氏名や顔写真迄入った形で報道されていたことから、通常の捜査活動で外に出ると報道関係者が現れて付き纏われるという様子が生じる。伊崎基子は止むを得ず「捜査活動を外れる」と申し出て、所在ない日々を送る羽目になった。そういう中、フリーライターと称する木原という男に出会う。 “第1部”の事態で逮捕した被疑者達の中には、安定した仕事が無い中で金が欲しいというようなことで犯行グループに加わった者も見受けられたが、少し違う者が在った。竹内という元自衛官である。特段に素行に問題が在ったでもなく、寧ろ大変に優秀な“レンジャー”という資格まで有する隊員で、退職しようとした際にも慰留されたという人物だ。この人物の聴取は難航していたが、負傷から復帰の東が参加し、東と竹内の丁々発止のやり取りとなって行く。そういう中で同じ隊に在った別な隊員を介して“ジウ”と関りが出来たことが示され、更に「新世界秩序」なるよく判らない概念が示された。そして東達が色々と調べようとする。 他方、伊崎基子は知り合った木原に誘われ、“ジウ”という人物を独自に追うべく活動を始めた。少しタイプが異なる門倉美咲を遠ざけるような感でもあった伊崎基子ではあったが、更に距離を置くようになって行く。 やがて西大井の信用金庫に男が押し込んで立て籠もるという事件が発生した。件の男の特徴が、“ジウ”を巡って聴取をしていた竹内が挙げた、同じ隊に居たという男、西尾に一致しそうだということになった。この信用金庫の件は、男が支店内に居た客や職員を人質としてしまい、動きがないまま徒に時間が流れた。警察側はSATを含む突入部隊を編成して事態の打開を目指そうとしていた。 本作中、被疑者の竹内と東警部補とが聴取で「対決」というような様子になるのだが、被疑者が語る「新世界秩序」なるよく判らない概念は、「フィクションの中の犯罪集団が何やら言っているということになっている絵空事」としてしまっても差し支えないのかもしれないが、少し考えさせられる面が在るかもしれない。そして被疑者の竹内の「語り」が凄く引き込まれ、記録係の門倉美咲が「主任が如何かなってしまう?」と心配する程に真剣に向き合う東の様子というのは、地味かもしれないが、本作の「魅せる場面」かもしれない。 謎の男“ジウ”の経過、背後の在る人物と「核心」に少し近付く感じである。展開を愉しんだが、“第3部”を即座に紐解き始めずには居られなかった。

    5
    投稿日: 2024.08.28
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    かなり前にジウⅠを読んだのたが内容を良く覚えていなかった。今回Ⅱを読み終えて、Ⅲまで一気に読見たくてたまらない。

    1
    投稿日: 2024.07.18
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    面白かった。 基子とジウの対決 雨宮が新世界側の人間であったことへの衝撃 「私」の幼い頃からの生い立ちの章は必要あるのか?と思いながら読んでた 素子はあちら側の人間になってしまったのか?第3弾が早く読みたい。

    0
    投稿日: 2024.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズの真ん中という事で、全てがちょっとだけ前進。 読めば読むほど、分からなくなっていき早くⅢが読みたい。 伊崎がどんな人間になるのかが興味深い。 闇落ちするのか、しないのか。

    5
    投稿日: 2024.05.23
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    ジウシリーズ、第二弾。個人的に伊崎基子の行く末が一番気になります。彼女はこのまま黒に染まってしまうのだろうか——。ミヤジとジウ他、新世界秩序を構成するメンバーたち。スケールが大き過ぎて圧倒される!?このシリーズ、追いかけるしかないッ!!!笑

    3
    投稿日: 2024.05.07
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    【2023年155冊目】 唸るほどに面白い中編。約10年前に読んだ時もその面白さに圧倒されましたが、やっぱり面白い!誰が語り部かわからない状態の心情描写からの、その人物の正体が明らかになる建付けは、誉田哲也さんお手の物の技巧なのではないでしょうか。 新世界に取り込まれてしまったのか。内通者は誰か。そしてジウが見ている世界とは。 読み進める手を止められない、面白すぎる。

    1
    投稿日: 2023.12.08
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    基子がどんどん好きになってきた、殺しっぷりが目を背けたくなるような、目が離せないような。 それにしても導入から何からドラマ的。実際ドラマではどう表現してるんだろう

    0
    投稿日: 2023.09.13
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    さらに本田哲也ワールドが広がりグロさが上がってる。大量の人が死ぬのは嫌だが、世界観は独特で面白かった。間に挟まれるミヤジの過去は、ミヤジの人格がどう形成されたかをよく表していて、不気味で怖かった。、

    0
    投稿日: 2023.08.14
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    連続児童誘拐事件の黒幕を追う2人 国境事変で没入した東警部補、この時、すでに45歳ってことは、国境事変の時って… 2人の掛け合いが、何とも微笑ましい感じで、こんなところも誉田ワールドの一つ(^^) 大きく道が分かれていたと思いきや、その先は… 少年と老人が、この世で生をうけてからの描写が細かく、日本ではない異世界を思わせ、あの時代に何があったのかをつぶさに感じることができ、ストーリーの奥深さを痛感。 新世界秩序の扉をあけてしまった…

    0
    投稿日: 2023.07.18
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     「ジウ」とは最初は単純に名前かニックネームかなとは思っていましたが、Ⅱでは「自由」が転じて「ジウ」と呼ばれることになったことが書かれていました。  その人の本性とはどれが本当なんでしょうね?私自身についてもよくわからなくなる時があります。家族の幸せを願い、家族を養うために一生懸命働いている自分。一方で犯罪に手を染めることは考えずとも、簡単に大金を手にして好きなことをして生きたいと思う自分。親、兄弟、家族、世間とのしがらみが一切なく自由に生きれるとしたら、どんな生き方を望むのか。そういう環境に置かれてみないとわからないですね。もしかしたら私もアッチ側?の人間かもしれないとか考えると怖くなりますね。  誉田哲也さんはどうやって「ジウ」を生み出したのでしょうか。とても「武士道シリーズ」の著者と同一人物とは思えません。どちらが本性に近いのか...。

    2
    投稿日: 2023.06.05
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    ジウの謎が明らかになればなるほど、新たな謎が謎を呼び、新展開へと発展 ジウによって繰り広げられる誘拐事件 それをとりまく警察や関係者 目紛しい展開に、読書は惹きつけられるはず 基子と美咲… お互いがお互いを遠ざけながらも、存在意識は両者とも膨らむ 決して混ざることのない水と油 ただ、読み手は不可能を可能にしてしまう化学反応が見たくて読む手が止まらない! 彼女達が繰り広げる新展開にも更に期待したい

    0
    投稿日: 2023.05.17
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    連続児童誘拐事件の黒幕・ジウを追う警視庁。 実行犯・元自衛官・竹内の取り調べを行う東と美咲。ジウとともに何か得体の知れない組織の存在が… 一方、特進を果たしてた基子にも… ジウの姿が徐々に見えはじめる… ジウとともに、姿をあらわす宮路。 宮路の人生もまた壮絶なものであった… 警視庁内部にも宮路に通じるものが… さらにはもっと大きなものが宮路によって牛耳られているのか… ジウIからジウIIへ。 スケールがさらに大きくなっていく… どうなるのか… 『新世界秩序』… 警視庁に負えるものなのか⁇ どうつながっていくのか… ジウIII 新世界秩序、楽しみだ。

    3
    投稿日: 2023.04.12
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    終盤のたたみかけは雑に感じるが、普通にミステリーとして読み応えがあり面白い。 目まぐるしく変わるエピソードのうち、犯人視点が堪らなく好み。

    0
    投稿日: 2023.03.27
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    全貌が何となく見えて、それぞれの立場で対決してます。場面を同時展開させながら進める読ませ方は圧巻です。→ジウIIIへ

    32
    投稿日: 2023.03.10
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    引き続きジウを追う警察の話だが、敵サイドの過去や思想も描かれており、ラストに向けて展開していっている。 ジウ1のほうがワクワク感があり、クライマックスも盛り上がっていたが、今作はジウ3にどう繋がるのか気になる終わり方。特に基子の行末がどうなるのかは注目したい。

    0
    投稿日: 2023.01.17
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    1を序章、とするならこの2で大きな展開をまさに魅せた、というところか。これほどノワールな世界観なのにスピード感があり、かつ純粋に女心の可愛さをバランスよく混ぜ合わせる作品もかなり珍しいのでないか。しかしこの文量をあっという間に読ませる作者の力量にはただただ脱帽! さてこのあと、このストーリーをどう持っていくのか、想像するだけで楽しみ!

    0
    投稿日: 2022.11.21
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    ジウを追ってさらに展開していく三部作の2作目。 スピード感の良さは、この作者の持ち味だと思います。 1作目同様、重みはさしてありませんがここまで読んだらジウがどんな人物なのか、2人の女性刑事はどのよう結末を迎えるのか、読まないわけにはいかなくなります。

    2
    投稿日: 2022.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて。 1と同時に借りて一気読み。 反社会的な組織が国の中枢に入り込んで動かすという設定は今まさに現実に起きていることで、全くフィクションとは思えない。 結局伊崎はどうなったのか? 伊崎こそ実は世間知らずで、こういう組織に取り込まれやすいのかもしれない。 3冊目は取寄中、早く読みたい。

    0
    投稿日: 2022.10.01
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    前作よりちょっとミステリアス。 Ⅲへの橋渡しになるのかな?これまでのジウの行動について、なかなか曲者の人物を通じて語られる。 怪しげな思想、理想を語る、前作の犯人。これがこの先どのように影響するのだろう。

    3
    投稿日: 2022.06.25
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    SATに行った伊崎がメイン。タイトルもよく見ると「特殊急襲部隊」となっていた。途中で挟み込まれる戦後の混乱期のヒロポン村の話しがエロ・グロで簡単に人殺しが行われてゆく。凄惨な場面を読むのに苦労する。何度も挟み込まれて、何処へ向かって行くのかと思ったら最後に繋がった。また、誘拐された少女が強姦される場面もあり、前作の少女かと思ったら新たな事件だった。これも最後に悲惨な形で結末を迎える。時代も場面も頻繁に変わるので苦労する。 SATの伊崎は昇格して上野の交通課に行くが、何故かジウの事件に巻き込まれて行く。もう、相手を見つけて殺すという殺人マシーンになりつつある。殺し殺されつつの闘いの後に伊崎は何処へ向かうのだろうか? どんどん表現・内容が過激になる作品だが、最後はどうなるのだろうかと次が早く読みたくなる。

    28
    投稿日: 2022.05.22
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    ジウシリーズ第2弾。 ジウと名乗る謎の青年による無差別大量殺人とそれを追う警視庁特殊急襲部隊のお話。 本作はまだ途中の段階でジウが育った環境についてが描かれております。 そしてSITの伊崎基子の心境の変化など大事な一冊となっております。 シリーズ123は一気に読むと良い作品かも。 だいぶ血生臭い表現も多いので苦手な方は控えた方がよいでしょう。

    0
    投稿日: 2022.04.16
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    一気読みした、なんだこりゃ〜〜〜 こりゃもうただの警察小説じゃないですね、繰り返される誘拐事件、段々の事件の概要が見えてきたと思ったら警察内に黒幕の存在か???って感じだしこりゃすげえ SATに戻ってきた伊崎巡査長、彼女は敵か味方か、ジウとの決着はいかにって感じなので続きも読もうと思います ラストカッケェー頭の中に絵がはっきり浮かんだ

    0
    投稿日: 2022.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ジウ」を追い詰めていってるのかと思いきや、むしろ警察側が追い詰められているのかな・・・と感じたときには鳥肌が立ちました。 また、黒幕が他に何人くらいいるのか、警察内部にいる黒幕は誰なのか気になりますし、この物語がどのように終わるのかも想像がつかず、次の作品を読むのが楽しみで仕方ないです。 また、この作品を読んで、伊崎は本当にすごい奴だなぁとしみじみ思いました。

    0
    投稿日: 2021.09.16
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    母から借りた本 ・ 1巻に引き続きエグい いや、1巻より更にパワーアップしてる… 一連の黒幕の男性の生い立ちが描かれていますが…うーん… 思わず眉根を寄せてしまう回数の多いこと! 1巻では謎の多かった事件の首謀者ジウのことも明らかになります 何だか、変な方向…「新世界」とかいう思想に向かっていきそうな3巻… ここまで来たら読むけどね

    0
    投稿日: 2021.05.20
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    誘拐事件は解決したかに見えたが、依然として黒幕・ジウの正体は掴めない。事件を追う東と美咲。一方、特進をはたした基子の前には不気味な影が。〈解説〉宇田川拓也

    0
    投稿日: 2021.05.13
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    話が思わぬ方向に転がりだしているぞ? 宗教(とも違うのか?)がかった話の展開?? 美咲が東がそちらに傾いてしまうのを心配する気持ちはわかる 東の言う理解することと支持することは違うというのもわかる でも普通は理解することすら心が拒否してしまうような思想だなー 基子はあちらの人になってしまうのかしら ジウは何を求めているんだろうね 全てが丸く収まるような結末が用意されているのでしょうか?

    0
    投稿日: 2021.01.13