このレビューはネタバレを含みます。
変質者からの手紙や電話に悩まされているヒロインと、一目見た時からヒロインに惹かれているヒーロー。 兄弟で経営している警備会社にヒロインのボディガードを依頼された時も真っ先に名乗りを上げる程。 ヒロインもヒーローのことが気になっているんだけど過去のことがあり素直になれない。 この頑固さがじれったい。 その辺りをどう処理するのかと思ったらラスト一ページ、というより一文であっさり解決してて拍子抜け。 ロマンス的にはそこが一番重要なのでは?