
奇譚蒐集家 小泉八雲 終わりなき夜に
久賀理世/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ小泉八雲にハマってしまって。 構えずに読めるから、骨折治療中でも疲れててもOK。八雲の若かりし頃の冒険譚。 事件を解決してゆくたびに仲間が増えてゆく…その友情が孤独だった八雲少年をあたためているようで、単なる怪談話とはちょっと違った赴きあり。 このシリーズの最新刊を先に読んでしまって…順序が逆だったことに後から気づく。遡って読みたい。
10投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログひどい!そこで終わるのか!次巻いつですか! せっかく内容が面白いんだからつまらない表紙詐欺なんかしないで、パトリックは浅黒い肌に描いて欲しいな。
1投稿日: 2023.10.03
powered by ブクログ「そこにいるもの」 誰にも見えない。 関係が大いにあるというのに何一つ聞かされなければ、嫌でも勘ぐってしまうのではないか。 「終わりなき夜に」 地下に隠された。 何かがあると分かっていたのであれば、過去を知らずとも扉を開いただけでも違ったのでは。 「四重奏には用心を」 近付いてくるは。 皆が語る話には一応オチがついてはいるが、後味が悪いからこそ記憶に良く残ったのだろう。 「愛しきものに捧ぐ」 呪いを解くため。 あの場で突然選択を迫られたら、今一番迷惑だと思っている事が頭を過っても仕方ないかも。
1投稿日: 2023.07.22
powered by ブクログそこにいるもの/終わりなき夜に/ 四重奏には用心を/愛しきものに捧ぐ 不思議 怪異 そこにあるものはいったい何? ブレイクの詩を読んで映画「博士の愛した数式」のラストシーンを思い出した(終わりなき夜に)
2投稿日: 2023.02.12
