
ふつつかな悪女ではございますが: 12 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【通常版】【特典SS付】
中村颯希、ゆき哉/一迅社
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総合評価
(5件)4.4
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powered by ブクログ辰宇の過去と玲琳の過去が分かるのも良かったが、慧月と景彰の微笑ましい進展ぶりも楽しかった.そして最後の数頁の玲琳の病につながる鍵をつかむシーン.興奮しました..
1投稿日: 2026.07.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ぷんぷん怒って感情的でも欲深くてもいいのかもと それもまたその人の長所なのかもと思わせてくれる…こんな本なかなかないよね ついに恋を自覚!!!そしてその恋の自覚から、れいりんの呪いの糸口もわかるっていうのが、めっちゃ流れ上手いな〜
1投稿日: 2026.07.06
powered by ブクログ面白くはあった。 特に、とうとう玲琳の体調の秘密が確定してくる。 (以前からうっすら匂わせてたけど) なんか終盤っぽくなってきた。 そして、必要なくだりではあるとは思うが、 鷲官長の過去エピソードのところで、 うざくなって2ヶ月以上途中放置していたら なんか、話がわからんようになった(思い出したけど)。 途中放置はあかんね。
22投稿日: 2026.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
玲琳の体調の要因が呪いによるものと判明した重要な一冊 衝撃の一方で、生まれつきの持病によって玲琳は亡くなり、残された人々は〜といったエンドにならない安堵感を覚えた 丁寧に伏線が描かれていたため、察していたところはあるが、それを丁寧に回収してくれる真っ直ぐな物語であることにこの本の素晴らしさがあると思う。
3投稿日: 2026.04.06
powered by ブクログ日々の癒しです。 いつも落ち込んだときは読み返しますし、新刊がでたらその日のうちに読み終えます。大好きです。 清廉潔白、聡明、優美、努力家…主人公のようにありたいと思いつつ、物語は「生きるとはそんな綺麗事ですんではおもしろくないのだ」と痛快に語りかけます。 次巻も楽しみでなりません。
3投稿日: 2026.04.01
