
総合評価
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リョウの口ぶりだけがスローライフのような気がする
今回、リョウは商人の護衛依頼でインベリー公国に行き、帰りは、王国行きの王子の影武者になること。そして暗殺教団との戦い。最初はスローライフを目指していたのに、バトルにつぐバトル。リョウの口ぶりだけがスローライフのような気がする
0投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
KU。今巻は、冒頭から終盤に至るまで戦闘シーンが多く、緊張感に満ちた展開が続く。その中で、主人公・涼は国内のみならず国外へも足を延ばし、多くの出会いと経験を重ねることで成長を遂げ、錬金術に関する知識も手に入れながら、より高みを目指す。また、涼以外の転生者が登場したことや、多数の新キャラクターの登場により、物語全体に一層の広がりとスピード感が加わり、ここから物語の本格的な展開が始まる予感を抱かせる。個人的には、涼のアベルに対する態度にはずっと引っかかるものがあり、二人のやり取りの場面では毎回緊張してしまう。
0投稿日: 2025.08.08
powered by ブクログインベリー公国への護衛任務、途中国境封鎖にあい、ヴォルトォリーノ大公国へ調査に。炎帝とアベルの戦い。ジュウ王国のウィリー殿下の護衛でナイトレイの王都へ。 途中暗殺教団にウィリー殿下が攫われ、転生者であった首領と対決。
0投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ涼、外国で同郷人と出会う。 闘いの最中で、楽しくなってしまう涼はバトルジャンキーなのでは?仕事に責任を持つけれど、暗室者の村を丸ごと氷漬けにしてしまうなど、やり過ぎてしまう所がある。それが、さらなるトラブルを呼び込んでしまっているような気がする。一人でこつこつと趣味を楽しむのが好きそうではあるけれど、かなりのトラブル体質みたいだ。 大好きなアベルと涼のコンビが見れて満足。これからも、割れ鍋に閉じ蓋コンビで、様々なトラブルに巻き込まれてほしい。
0投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログ護衛の仕事を引き受けたリョウ。護衛対象は大商人、次は小国の王子。お約束で、次々と襲撃が起こる。暗殺教団の暗躍、諸国連合の刺客、侯爵令嬢をいただく義賊など、様々に入り乱れて賑やかだ。そしてリョウはいつものリョウ。中二病のボケをかましつつ、大いに活躍し、果ては、死にゆく暗殺教団の首領の錬金術の奥義本を受け継ぐことになる。
46投稿日: 2025.03.29エピローグがひどい
エピローグでは神的存在のミカエル(仮名)が、下界の主人公などの様子と、その未来を見ている体で今後の展開を、明言せず意味ありげに「ああ、これは、涼さんがさらに」とか「おっとこれ以外にも」とつぶやいている。つまり次巻への興味促進、購買意欲促進。セコイなあ。微妙にネタバレにもなりそうなので見ない方が良いと思う。
0投稿日: 2025.01.19
