
知られざる公爵夫人
エリザベス・ビーコン、藤倉詩音/ハーレクイン
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
若い頃に愛し合い駆け落ちをした2人。 しかし初夜の翌朝にヒロインが過去に男性に騙されて処女を失ったと告白すると、ヒーローは激怒し去ってしまう。 その後インドへ行き、爵位を継ぐまで8年間帰ってこなかったヒーロー。 そしてヒロインに再会し、公爵に相応しい女性と結婚するから離婚を要求してきた。 しかしヒロインにはヒーローとの間に娘がおり、その娘の存在を知るや一緒に暮らせと言ってくる。 このヒーロー、作中でも何度も「ばか」という言葉がでてくるように自他共に認めるおばか男子です。 ヒロインはあっさり許さずに勿体ぶって終盤ギリギリに体を許せばよかったのに、と思わざるを得ない。 もしくはヒーローの8年間の間の愛人が登場して、場を引っ掻き回してくれたらもう少し盛り上がったかも。
0投稿日: 2021.09.20
