
総合評価
(27件)| 11 | ||
| 9 | ||
| 6 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ家族のことで気になることがあり、読んでみた。 人に気にしすぎというのは簡単だけど、辛さはその人だけのものだからなあ。と思った。
0投稿日: 2025.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マンガ形式で読みやすい。 「キライ」は生きていく上で大事なセンサー 相手をかばったり無理に好きになろうとしなくてもいい キライだと思って避けていい 繊細さんはひとりの時間が必要 そんなときは(家族に)ざっくり理由を伝えてから休むのがおすすめ カウンセリングの場面での気づきが多く、読んでよかった。
0投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログ他マンガで読みやすい。 まさに自分のことだと思った。 人の気持ちが分かりすぎて辛く、また人に、何で気づいてくれないんだろうと感じることも多く、とても生きづらく感じていて、この本を手に取ってみた。 人の気持ちばかり考えないで、まず自分軸を大切にしついこうと思った。 読んだ後、幾らか心が軽くなった。
0投稿日: 2025.06.20
powered by ブクログ読めば読むほど、自分も繊細さんなのかなと感じた。上司の機嫌が悪いと「自分が何かしてしまったのでは?」と気にしたり、本当は嫌いな相手なんだけどその感情にフタをして自分の気持ちに気付かないフリをしたり…。 私がそうなったのは、今まで生きてきた中で自分の気持ちを優先してこなかった、優先できなかった、優先しても良いんだと思える環境ではなかったということも影響していると感じた。 1人っ子の私は、幼少期は良い子でいることを褒められた。ワガママも言ったことがないし、周りに「こうでしょ」と言われるとその通りにし、何も考えずに生きてきた。自分のやりたい事、本心を深く考えたことなんてなかった。この本を読んで、そういう部分があったなと気付けた。 今までそのように生きてきたのだから、相手を優先して自分というものがない。あったのかもしれないが、人との摩擦を生みたく無い私は自分が我慢すれば良いと思って生きてきた。だから自分の気持ちが自分でもわからなくなり、どう思ってる?と聞かれても自分の意見がまるで無い人間になった。 人間関係も良く無いし、アサーティブコミュニケーションもできず苦しい毎日を過ごしている。 そこに気付いてしまった分、自分の感情や気持ちととうとう向き合う時が来たのか、と覚悟した。
0投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の 「繊細さは、決して大変なことばかりではありません。朝起きて外が晴れているだけで幸せを感じたり、カフェの店員さんのちょっとした笑顔がうれしかったりと、毎日の小さな幸せにもよく気づき、存分に味わえる気質でもあります。」 HSPって生きづらいなんて言われているけど、でもそう思えたら、少しその繊細さの良いところを見れるな〜って思った。
2投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ繊細さん、いわゆる巷で話題のHSPの女性を主人公にした、繊細さんがどう生きていくのかを描いた漫画。 繊細さんは敏感さを治そうとするのではなく、その敏感さが出た時に具体的な対策が必要であるということが作中では丁寧に描かれている。 主人公はその繊細さからどのように対策していくべきかをカウンセラーの女性と共に考え、悩みそして一歩ずつ前へと進んでいく様子は同じ境遇の方にとって希望の灯りとなるに違いない
1投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログ私がHSPですとか口走った日には、 どの口がっ!て怒鳴られそうなガサツな人間だけど、 部分的には当てはまるところも、 ある様なない様な。 図書館で借りて、他の本が読みきれなくて延長して、 もうこの本までは手が届かないだろうも思ってたけど、マンガだったので一気読み出来て助かった。
5投稿日: 2025.04.26
powered by ブクログ私も相手に言われてないのに先に気づくので強く言ったり勝手にやって疲れていた でも気にしなくても相手はいつかやるものだということに気づいた 相手の気持ちは自分にはわからないので気になるときは聞いてみる。勝手に想像して落ち込まない 主人公と同じだった自分を変えることができる本に出会えた!
0投稿日: 2025.03.23
powered by ブクログ私自身はさして繊細さんではないけれども、共感?というか、まぁそうなんだろうなぁと理解はできるつもり。 でも今は「いい人」がだいぶ多くなってて、繊細さんに限らず、嫌われないように炎上しないように、全方位に気を使わないといけない時代になっているようにも思う。 社会生活をする上で、気遣いや心配りをするのは当たり前なわけで、みんなが気負わず自然に他人を思いやって生きていけたらいいのでしょうね。
14投稿日: 2024.05.14
powered by ブクログ晴れの日の太陽とか照明が眩しい、同じ空間にいる人の声が不快、上司や先輩の機嫌や物言いが気になる…共感しすぎて、感情移入しちゃって逆にもやもやしました。 最終的に分かってくれる人と出会えてて安心した。 自分は自分らしく、周りに流されずに一人の時間や自分の気持ちを大切に生きていけたらいいなと思います
7投稿日: 2024.04.27
powered by ブクログまんがなのでスラスラ読んでいくことができました。繊細さんのつい気になってしまうことがすごくリアルに描かれていて、とても共感できました。 わかりやすい表現で、スっと自分の中に言葉が入ってくる素敵な本でした。
0投稿日: 2024.03.07
powered by ブクログこの本を読んで、自分は繊細さんなんだなと腑に落ちました。もうアラフィフで、本にあるように自分を守るために、自然と対策をとって今では随分図太くなったけど、若い頃に知っていれば苦労しなかったのになぁと思います。繊細さんには、ぜひ読んで欲しいです。参考になることばかりでした。
6投稿日: 2024.02.07
powered by ブクログHSPが自分らしく生きる方法がマンガで書かれていて、手軽に読める1冊。 私はHSPまではいかないけど、まわりがとても気になるタイプで、 上司や同僚が不機嫌だと、自分が息をするのも緊張してしまうので 勉強になる部分も多かった。 ①繊細さんと非繊細さんの違いを知る 繊細さんは当たり前のように気づくので、「気づかないようにする」「気にしないようにする」ができない。 感覚は人によって違う。 「予想」は意外と外れるので、相手の機嫌が悪いことが自分のせいではないこともあるのが分かると、楽に生きられる。 ②本音と感性を大切にする★ 積極的に自分を優先していく。 本音を叶えていくと「自分にとっていいこと」を選ぶ感覚がつかめてくる。 「私がこうしたいから、こうするんだ」と選ぶことで、自分という軸が太くなり、 まわりの人や社会の価値観に揺さぶられにくくなる。★ ③自分に合う環境を選ぶ
1投稿日: 2023.04.16
powered by ブクログ読み始めたときは、好きになれない登場人物が多くモヤモヤした。 けれど、主人公渚さんがカウンセリングを通して自分らしさを取り戻していくところから読むのが楽しくなった。 何度も出てくる言葉「自分の本音を大切にする」。 いざ自分に置き換えると…自分の本音ってよくわからない。 いやー結構重症かも。抑えすぎていた自分を少しずつ解放したいと思った。
2投稿日: 2023.02.25
powered by ブクログ武田 友紀先生の繊細さんの本を読んだ直後だったので、内容を繰り返すことで復習になった。 人に、「繊細さん」を知ってもらうときには、読みやすい本だと思う。まずはざっくりした内容を知ってもらい、より詳しく知ってもらうために、武田友紀先生の本を読んでもらえたらいいのではないか。
0投稿日: 2023.02.15
powered by ブクログ漫画だったので読みやすく、さくさく読めた。 あー分かるわかる、と主人公に共感しながら読み、カウンセラーの武田先生のあったかいカウンセリングによって自分の中のモヤっと感が腑に落ちる感じがよかった。
0投稿日: 2022.08.13
powered by ブクログ武田先生に、わたしの悩みを聞いてもらっているかのようなまんがだった。 本音を大切にしはじめると、人間関係の入れ替わりが起こる。 小さな本音を大切にするところから始める。
1投稿日: 2021.11.09
powered by ブクログ繊細さん。 これは5人に1人はいる。 繊細さんだからこそ考え方を変えて 対応していくのは勇気いるし体力もいると思う。 だけど、自分らしさを持って生きていくには 必要な決断がいくつかあること。 繊細さんじゃない人が悪いわけではないけど。 互いを分かり合える環境があればいいな
0投稿日: 2021.10.13
powered by ブクログいろんな所で耳にするようになった「繊細さん」ことHSP。 自分の行動に心当たりもあって、気になったので読んでみました。 「1人の時間がないと、しんどい」 「周りに機嫌の悪い人がいると消耗する」 あれ?私も「繊細さん」だったのか? もっと勉強したくなりました。
10投稿日: 2021.09.30
powered by ブクログ渚ちゃんの様子が若干ステレオタイプ的なところがあるけれど、悩みへの共感が詰まっている。 この本をきっかけに「自分もHSPの要素があるかも」と気づいて、「自分の欠点を責めなくてもいいんだ」と気づく方が増えていけばいいなぁと思う。
0投稿日: 2021.06.15
powered by ブクログこの本の元の本「『繊細さん』の本」は何度か読んでいて、同じことをまんがにしただけならいいか、と思っていたのですが、今回読んで本当によかったと思います。 イラスト付きのまんがだと文字中心の本よりも自分の経験や記憶が呼び覚まされやすく、自分が人生で感じてきたことが次々に思い出されました。ストーリーが自分の人生とぴったり同じすぎて、モデルにされているかと思うくらいでした笑。元の本を読んだ時よりももっと、自分のつらさをわかってもらえた、肯定してもらえたように感じ、読みながら涙が本当にでました。 自分はHSPかもと思っている方は、ぜひ読むことをおすすめします。
0投稿日: 2021.04.10
powered by ブクログ繊細さん、最近よく見かけますね。 私も時折繊細さんの特徴に当てはまることがあるので、読んでみました。 よく感じるのが、相手の機嫌や場の空気を必要以上に気にしてしまうこと。気にする側としては気にしない人がいるの?気にしないでいられるの?と思ってしまいますが、意外とさらっと流して良いものなんですね。 周りに流されることも多いですが、「自分はどうしたいか」と考えることを忘れず、自分の軸を太くしていきたいです。 繊細であることは自分の弱さのように感じますが、強みにもできるはず。 強みにして、自分も大切にして、そして周りの相手も大切にしながら生きていきたいと思いました。
8投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログ5人に1人はいると言われているHSP(繊細さん)。 漫画で言葉遣いや表情の書き方、絵のタッチが柔らかく、読んでいて疲れなかったです。この本を読んで知ってよかったことが沢山ありました。この本を読めば繊細さんは絶対共感しますし、HSPではない方が読んでも価値観が広がると思います。おすすめです。
1投稿日: 2021.01.22
powered by ブクログやわらかな雰囲気の絵の漫画で分かりやすく、HSPへの理解が深まる漫画。 まずはここから、繊細さんってどんなひと?を知るきっかけにするのも良さそう。 とっても共感しました。読んでよかったです。
1投稿日: 2021.01.15
powered by ブクログ「繊細さん」、HSPというワードをよく見かけるようになり、自分自身もHSPであることがわかりました。 今まで「気づきすぎ」「気にしすぎ」と言われることが多く、「私がおかしいんだろうか」と思ったこともありましたが「繊細さは、いいものだ」ととらえ直しました。 ストーリーの中で具体的な対策が述べられており、わかりやすくかつ自分に落とし込みやすい内容になっていて非常に読みやすかったです。
1投稿日: 2021.01.15
powered by ブクログストーリー展開の中に、大事なポイントもちゃんと入れていて、わかりやすく読みやすかった。 ⭐︎「私はこうしたい」をどれだけ大事にできるか。
1投稿日: 2021.01.14
powered by ブクログとても分かりやすくて、読みやすかった。 自分も繊細さんなのかなと思った。当てはまる苦しさがいっぱいあって、解決方法がわかってよかった。
1投稿日: 2020.12.10
