
発達障害がある人のための みるみる会話力がつくノート
柳下記子、野波ツナ/講談社
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総合評価
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powered by ブクログこれはなかなか好きかも。専門的でないのですぐ読めるし、ワークブック形式ですぐ使えるようになっているし。特に成人の方がロールプレイとか集団SSTとかで使うといいんでは。 社交上のコミュニケーションや挨拶は“お約束”と割り切って、それなりの文法に従ってやればいいのだと思うし、そこにリソースを割くのはもったいない。だけど、まず社交がなければはじまらない場合も少なくないわけで。 「旦那さんはアスペルガー」の野波ツナさんが、その旦那さんこと“アキラさん”と著者とのやりとりを通じてマンガでわかりやすく解説してくれているのもいい。 親しさの度合いによって話題も使いわけよう!みたいな話も、具体的に例を挙げて紹介されているのでマニュアルだと思って使ってみてもよいのではないかしら。
0投稿日: 2016.02.23
