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ダーウィン事変(9)
ダーウィン事変(9)
うめざわしゅん/講談社
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総合評価

6件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    妊娠するだろうなぁと思ってた。 人為的に無理矢理超えちゃった種族の壁を、動物的にナチュラルな方法で超えていく。 倫理的に頭良すぎて所々置いていかれ気味だけど、着地点分からなくて続きが気になりまくる。 データとして残すというか、移動させるのくだりはクゼを思い出した。 心が進化に寄与するのかちょっと疑問な所はあるし、進化が存続のための取捨選択を間違えずにすることも納得できないのよね。 と、思ったけど違うか。全部選んで置いて、有利だったモノが残るのか。淘汰だな。 心が技術に追いつけなくて、動物に帰ろうとしているように感じる今日この頃。もう少し読み込みたい。

    4
    投稿日: 2025.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 ALAにルーシーをさらわれてしまい、行方を追うチャーリーは、ついにALAのアジトへの潜入に成功する!ルーシー奪還なるか!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    10
    投稿日: 2025.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆途中(48話まで) 〜序章〜 ・チンパンジーと人間のハーフのヒューマンジーのチャーリー ・高校に通い始めルーシーという友達ができる ・ビーガンの団体ALAに狙われる ・ヴィーガンでクラスメイトの男がALBにスカウト ・学内テロを起こし生徒の何人かが死亡 ・住人はチャーリーを町から追い出そうとする ・ルーシーをALAが拉致 ・チャーリーが救出するが両親を殺される ・チャーリーは指名手配 ・フィルに保護される 〜新事実編〜 ・ALAのリーダーリヴェラは新たなテロを起こす ・トラックに首斬り死体を吊るす ・犯人はチャーリーの兄弟のオメラス ・オメラスは代理母により産まれた ・オメラスの母ベータを探しにNYへ ・ベータの母はユァン博士だった 〜オメラス編〜 ・ALAが再びテロ ・その隙にヒューマンジーをつくったグロスマン博士を見つける ・しかしグロスマン博士はアルツハイマー型認知症だった ・ALAのファイヤアーベントをチャーリーが捕まえる ・オメラスはルーシーを拉致 ・フィルやチャーリーはルーシーを探す ・ルーシーはオメラスが博士のデータから新たなヒューマンジーを作り出そうとしていることを知る ・チャーリーは新たな仲間ゴンゾとともにオメラスのアジトへ ・オメラスを追い詰めるも逃げられる 〜グロスマン博士捜索編〜 ・ルーシーは妊娠していた ・生まれてくる子どものゲノム編集のためもう一度オメラスを探す ・博士は自分の知識のバックアップを圧縮し脳に埋め込んでいた ・アクセスする方法はチャーリーとオメラスが同時に視界に映ること ・ファイヤアーベントが脱走 [総評] すごく新しい おもしろい けど、重たい展開がずっと続く

    1
    投稿日: 2025.07.07
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    先代について、だいぶ核心に迫ったところまでいっている訳だけど、じゃあ次代は?ってそらなりますわな。さて。

    0
    投稿日: 2025.05.30
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    誘拐されたルーシーの奪還から物語は最終局面へ。 アニマルライツや生命倫理などの問題を真っ正面から扱ってっきた作品だけど、クライマックスにさらにややこしい問題をぶち込んできたなと・・・ 作者がこの作品にどのような結末を迎えさせるのかはまだ判らないけど、チャーリーの何処か達観した、それでいてナイーブな生命観や倫理観が変化するのかしないのか気になるところ。

    0
    投稿日: 2025.05.27
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    身体ではなく「情報の存続」 人間と動物 権利というコンセプト ホモ・サピエンス30万年の中の位置づけ 大事に守りながら広げてきた概念でもあり 人間にとっての一番の脅威は人間

    0
    投稿日: 2025.05.23