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ダーウィン事変(1)
ダーウィン事変(1)
うめざわしゅん/講談社
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総合評価

25件)
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2
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    〇でも病原菌に感染してるのがたとえ君でも撃ち殺すけど、、、 〇なんで人間だけは殺して食べちゃダメなの? もしそれが苦痛や死を与えたくないって理由だとしたら神経系を持つ有感生物はみんな当てはまっちゃうしそれとも他に何か人間だけを特別にする理由があるの? 〇養父:パーフェクトな生き方なんてどこにもないけど、よりマシな選択肢ならいつもある。そう思ってるだけだよ 〇ヒトが抱く不安とか恐怖心とか鬱のような心理的な痛みって思ってたよりずっと深刻さや緊急度がたかいんじゃないかって 母さんと父さんとルーシーを襲った君たちは今この時も危害を加えているのと同じってことだよね?

    0
    投稿日: 2025.11.01
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    Kindle無料で。 チャーリーのセリフに一つ一つ立ち止まってしまう。 完結したら続きを読みたい感じ。、きっと待ち切れない。

    0
    投稿日: 2025.05.04
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    無料お試しで2巻まで、続きを購入して最新刊まで読みました。面白いです。少し思うのですが、無料お試しは1巻までか3巻までが良いと思います。個人的には2巻で少し続き読むか迷いました。このままテロリストとの抗争みたいな展開になったら面白くないなあと。要らぬ心配でした。結末が楽しみです。

    0
    投稿日: 2024.10.30
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    マガポケで読んでたから、途中まで。 主人公は高校生の優しいチャーリー、動物はみんな平等であるべきと主張するテロ組織(ALA)、動物と人の間にある法的な壁を無くそうと考えている弁護士、一般市民、警察とのアクション社会派漫画!! 主人公チャーリーは半分人、半分チンパンジーのハーフ。100%人では無いが、100%動物でもない..そんなチャーリーは法的にモノということ。 その立場を利用してALAは仲間に入ってもらいたいと思っている。人では無い動物で、唯一声を出せる動物だからだ。ボスとして戦って欲しいのだ。 チャーリーの育ての両親は弁護士で、チャーリーがヒトと同じように学校で暮らせることを世に証明して動物が平等に扱われる法を立てることが目的。 今まで見た事ない世界の話で、メッセージ性の強い考えさせられる漫画で、とにかく面白い!! チャーリーはどうなるのか、とっても気になるところで終わったので買うか検討中。

    1
    投稿日: 2024.05.20
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    なんかこう、人間側が思っているチャーリーの考え方と本人の考え方にギャップが思ったよりもあって、すごくいい。 賢いんだろうなって思うのと同時に、人間ではない、私たちみたいな普通を持ち合わせていないと感じる。私たちがどういう要素を持っていれば同胞だと認識できるかを内省してしまう

    0
    投稿日: 2024.03.22
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    面白い! 設定が今まで見たことがない点で興味を惹かれ、やはりこれまで見たことがない内容。また考えさせられる点も多く、とても面白いです。

    0
    投稿日: 2023.11.09
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    差別について色々な思想や考えがわかりやすく入ってくる。そんな社会的な内容も含めながら、次の展開が気になるストーリーで素晴らしい漫画。

    0
    投稿日: 2023.07.06
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    映画を観ているみたいな構成。チャーリーの超合理的でフラットな問いかけにハッとさせられる。エヴァのメッセージの真相は何なのか

    0
    投稿日: 2023.03.27
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    人間とチンパンジーのハーフが主人公。彼がフラットに物事を見ることで人間の当たり前に対して問題提起したり、設定は面白いけど、もうちょっと早く話が進んでくれた方が好み。あと、この洋画のノリはなんなんだ。作者さんが好きなのかな。フキダシの形からも翻訳出版を想定してそうな感じがする。

    1
    投稿日: 2023.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チャーリーがめっちゃを目を惹く。 ヒューマンジーという造語の響きが嫌いではない。 知らない世界の見え方を教えてくれる”コウモリ" 私も知らない世界の見え方を見てみたい。 1巻だけではなんともだけど、 続きが滅茶苦茶気になる終わり方だった。

    0
    投稿日: 2023.01.18
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    深い。 本当に深いストーリー。 チャーリーの聡明さが胸を打つ。 最初は息を飲んだビジュアルも、すぐに愛らしくなった。 関係ないけど、チャーリーとルーシーってピーナッツみたい。

    0
    投稿日: 2022.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    動物の解放をめざしカリフォルニアの生物研究所に突入したALAの一味は、そこで人間とのあいの子を孕んでいるチンパンジーを発見。生まれたヒューマンジー・チャーリーはチンパンジー研究の権威スタイン夫妻に引き取られ育てられた。 ハイスクールに通い始めたチャーリーは、知性も身体能力も高く、周囲から浮いてしまうが、ルーシーという女の子と仲良くなる。 動物解放を目指すALAはステーキ店爆破などの過激な犯行に及ぶ。彼らは自分達の主張を認めさせるためチャーリーを誘拐しようとルーシーに近づき、スタイン家を襲うが、チャーリーに阻まれる。 チャーリーはALA一味のいるホテルに乗り込み、警察への出頭を勧める。彼らはチャーリーと共に警察に向かうが、これはチャーリーを凶悪犯に仕立てるわなだった。 絵柄が綺麗。ストーリーもスマート。舞台がアメリカだが、いかにもハリウッド映画とかにありそうなお話。

    2
    投稿日: 2022.10.12
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    麒麟の川島さんの番組でおすすめされていて読んでみた。 おもしろい。物事の見方が変わる。 存在によって、見え方は違うし、発想も異なる。  どんな展開になるのかわからないが、楽しみである。

    0
    投稿日: 2022.10.04
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    文化庁メディア芸術祭受賞マンガを読んでみよう大会。 おおお。これは噂通り面白い。 映画NOPEとLAMBの間に読んだのでなんとも言えん気持ちに。

    0
    投稿日: 2022.10.02
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    ちょっと衝撃すぎる 物語の理解の前に衝撃がずっとあって理解が追いつかない感じ、これは僕の整理能力が弱いだけなんだろうけど… 一番複雑なのは論点がやたら多く提示されていることに由来するのでは。それが一般的な読者の価値観を揺さぶることに繋がってる。 ストーリーのイロモノさを面白いエンタメに昇華できている大きな要因はキャラの良さなんじゃないだろうか。主人公と友達の女の子がかなり魅力的に見える。 あと敵役?に当たるヴィーガンテロ組織がやたら悪く見える描き方をされているのは仕方ないのかもしれないけど、きっと現実には彼らなりの正義も存在しているんだろうなとは思う。 おそらく作者自身が作品中で取ろうとしているスタンスに近いのは義父役の教授が食卓で話していた内容で「完璧はないけれどベターな選択肢を選ぶことはできる」みたいなものなんじゃないだろうか。過激派はやっぱり暴力的な手段に訴えるトロも含めて不正義ではあるのだろう。 あとすごいと思ったのが、写実的な絵がうますぎる。これはそもそもそういう風にアウトプットするのがウケない作品に合わないからしないだけかもしれないけど、海外の人間を海外の人間らしく描く人って少ない気がする。偉人伝記マンガとか左ききのエレンくらいとかか。 海外の人間が本当にリアルに見えるし、動物の描写が色味を加えずにディティールまで丁寧に書かれている。それがどことなく不気味な雰囲気や生々しさも雰囲気に加えてる。 テーマが爆弾だから展開はじっくり遅めでも全く飽きない。 この先正直どうなっていくのかが全く読めない。 伏線らしい情報は箇所箇所に挿入されていたけど、エンタメ的な物語の広がりはどうやって作るんだろう? あと作者編集がこの分野について色々勉強したんだろうなと思った(生半可な理解で世に出したらネットで炎上することが目に見えているから)

    0
    投稿日: 2022.09.06
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    マンガ大賞受賞作品のダーウィン事変 。新聞広告のQRコードから試し読みしたら面白くて、すぐに既刊4巻購入。 命に軽重はあるのか?とか、テロってなんなのか?とか考えつつ、チャーリーとルーシーのやりとりににやっとさせられたり、「動物解放同盟」がこれからどんなことを仕掛けてくるのか心配だったり。 ルーシーが表情豊かなのに対して、チャーリーはいつも淡々としていて、それはこれからどうなっていくんだろう? 新刊が楽しみなマンガが増えてうれしい(ゴールデンカムイ完結しちゃったしね)。

    0
    投稿日: 2022.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チャーリーはチンパンジーの母と人間の父を持つヒューマンジーだ。 養父母に大切に育てられている。 高校に通い始め、チャーリーを中心に社会が揺さぶられていく。 〇深く人間や生命のありようについて考えさせられる …のに、エンターテイメント作品であるところに凄みを感じる

    3
    投稿日: 2022.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 テロ組織「動物解放同盟(ALA)」が生物科学研究所を襲撃した際、妊娠しているメスのチンパンジーが保護された。彼女から生まれたのは、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーだった。チャーリーは人間の両親のもとで15年育てられ、高校に入学することに。そこでチャーリーは、頭脳明晰だが「陰キャ」と揶揄されるルーシーと出会う。「テロ」「炎上」「差別」……ヒトが抱える問題に、「ヒト以外」のチャーリーが、ルーシーとともに向き合うヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    2
    投稿日: 2022.04.13
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    ダーウィン事変(1)(アフタヌーンKC) 著作者:うめざわしゅん 発行者:講談社 タイムライン 漫画家。作品集「パンテイストッキングのような空の下」が「このマンガのすごいところ」2017年(宝島社)の男編第四位にランクインし、話題となる。

    1
    投稿日: 2022.04.07
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    本屋で1話だけの試し読みをした。 一瞬で読み終えてしまった。 即購入し、家で3巻まで一気読み。 ここまで現実世界から漫画の世界に引きずり込まれたのはいつぶりだろう。 漫画を読んででついスマホを触ってしまうなんてこともないくらいズブズブに浸かってしまった。 チャーリーは何にも染まっていなくて、羨ましくなるくらいのヒューマンジー。

    1
    投稿日: 2022.04.05
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    3巻まで一気読み。絵も綺麗な上に、ストーリーが深い。何が正義で悪なのか、3巻読んでも分からない。書ききれない数々のテーマが隠れていてどれを取り出してよいの悩む。 実写映画化して欲しいけど難しいだろうなあ。

    0
    投稿日: 2022.04.03
  • 面白いけど

    画も上手し、話も練られてていいんですけど、課題の多くって、これまで人間型ロボットとの融合での課題や猿の惑星での課題と重複する部分が多いね。

    0
    投稿日: 2022.03.31
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    最初表紙のチャーリーが少し怖かったけど読んだらだんだん可愛いと思った。ストーリーもけっこう深い内容で読み応えある作品でした。2巻出てんのかな。

    0
    投稿日: 2021.08.10
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    これぞというぼどのアフタヌーン感。 人間社会で生きざるを得ない半分ヒトの主人公。 「チャーリー」の「ミギー」のようなセリフに、 寄生生物のでてこない『寄生獣』を読んでいるかのような感覚。 ヒューマニズムとは……。

    0
    投稿日: 2021.08.04
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    とある研究所から発見された人間とチンパンジーの遺伝子を持つヒューマンジーと、彼を利用しようとする自然愛護テロだ組織の話。(作中でもチラリと出てくるけど)世代的にはオリバー君を思い出す。 テーマは動物愛護やヴィーガンといった動物の権利ではあるが、比較対象が存在しないため特権化されていたともいえる知的生物としての人間を相対化する存在としてのヒューマンジーの登場が人ど動物の関係性をどのように変えていくのか興味深い。 今の所、悪役である動物愛護テロ組織も何か裏がありそうで、サスペンス物としても一級品の面白さ。

    0
    投稿日: 2021.04.26