Reader Store
ランジーン×コード tale.5
ランジーン×コード tale.5
大泉貴、しばの番茶/宝島社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

2件)
5.0
1
0
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    それぞれの戦いが決着し、物語はクライマックスを迎える。「ノアの方舟」といい、「聖書」といい、なかなかキリスト的なモチーフを多く使っているが、その割に信仰的な考察などがなかったので、ただ名前を借りるだけに終わっていた。 打ち切りなのだろうか? 久しぶりに全巻揃えたライトノベルなので、ひどく寂しい気持ちにさせられる。まだ解決すべき問題は多いのに、小説は一旦の終わりを迎えた。 いろいろ難は多かったけど、いい夢を見せてもらったと全部読んだ今なら言える。 大泉さんにはまた書いてもらいたい。

    0
    投稿日: 2014.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    素晴らしい、それしかない。バスの中の状況を変えたキツネ、母親として由沙美を守ろうとした成美。 そして、自らの母親の凛子を倒そうとするロゴ。 沢山のコトモノの物語が詰まっていた。読んでいて爽快だった。

    0
    投稿日: 2012.04.07