
桃源暗鬼 6
漆原侑来/秋田書店
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
顔が似てるので髪型とホクロやピアスなどで見分けてる(笑)さてさて、桃巌ってのがク◯なのはよーくわかったよ。
0投稿日: 2023.07.18
powered by ブクログ人間の子どもを助けるため血を使った皇后崎は桃が裏で手を引く半グレ集団に拉致監禁される。四季たちは皇后崎救出に向かうがそこには狡猾な桃・桃岩深夜の罠が仕組まれていた。 とにかく深夜の能力がモノをいった今回。この日の彼の運が良いのかは生年月日と血液型が不明なため分からないがついている。敵味方関係なく全員が全員がいいように利用されているので読者の大多数は深夜をより嫌いになっていそうだ。そして、この巻は大人たちが桃・鬼問わず目立っている。桃側は深夜を筆頭に月詠、桜介に個性が爆発しているし、鬼側はむだ先はもちろん、偵察部隊の真澄、馨の能力が光っている。大人たちの経験と勘、それに伴う戦う力が四季や神門たち子どもと圧倒的な差を感じた。次の巻は深夜に仕組まれた罠が本格的に発動しそうだが、子どもたちがそれをどうクリアしていくか楽しみだ。
0投稿日: 2022.05.13
