Reader Store
メダリスト(10)
メダリスト(10)
つるまいかだ/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

11件)
4.2
4
4
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    修行回。今回はラスボス級のライバル達が周囲にいるので、今までとは一味違うピリつきがあって面白かった。 ■いのりと光 強化合宿前で光と再開したいのりは、全日本ノービスでの敗北を思い出して悔し泣き。「もう光ちゃんと前のように笑えない。もう戻れない」。滅多に会えない友達と笑い会えないなんて悲しい。 一方の光は、悔し泣きしているいのりを見てむしろ喜ぶ。自分に対して敵意を剥き出しにしてくるいのりを「夜鷹純と本当に似ているのは結束いのりの方だ」と評価する。 歪んだ関係だなぁと思うが、本当に負けたくないライバルとの関係って、多かれ少なかれこういう感情を含んでるよな。それが前面に出てしまういのりは本当に根っからのアスリートだ。 ■その他 ・岡崎いるかが絶妙にキモくなり出しておもろい。「沁みいる…(ジュワァ…)」じゃないねん。 ・いのりの急成長の秘訣は、友達よりも大人と過ごす時間が長かったがゆえに大人の顔色を見て話を聞いていることにあった。良いことばかりでは強い選手になれない、世界の残酷を感じる。 ・司先生が「鷹の目」の才能を自覚。これを指導にどう活かしていくのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2025.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ジュニアクラスに昇格。成長期は跳べなくなるのはよく聞くけど、半分は事実で半分は呪いってわかるかも。自分自身に呪いをかけちゃって跳べなくなってしまうイップス状態に近いような。光がいのりに対して執着のようなものを見せるのは夜鷹に似ているからなのか。いのりと光のバチバチやいのりの金メダルへ対する強い感情と悔しさがちょっと怖さすら感じさせる。もしかしてそういうところがが執着する部分なのか。司と他のコーチたちのやり取りがたくさんあって、みんなそれぞれ熱い思いと愛情が溢れてて楽しいしじんわり感動する。夜鷹すごいなぁ。

    12
    投稿日: 2025.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2025 5/8 読了 冒頭の新キャラは誰だろうと思いながら読んでいたのですがまさかの新キャラで驚きました。。。 いのり&司先生にとって新たな敵戦力は強敵すぎますね。。。 そして、微笑ましい再会のシーンに笑ってしまいました。 司先生が離れていた時期の拍子もまた笑ってしまいます。あるよね、呼び間違い!笑 そして合宿のシーン。光もまたヤンデレな感じだなーと思っていたのですが、さらにページを読み進めるといるかちゃんもまたなかなかですよね。笑 そして、いのりの姉もまた天才って呼ばれてたのですね。 いるかちゃんといのり姉との間に何があったのだろう?と思っていたら、いのりちゃん!笑 思いっきり昔からの知り合いだったふたり。そして、いるかちゃんのことどんどん好きになる読者は多いだろうな、と思いました。 そして、コーチたちの勉強会という名の飲み会。 司先生、意外と他のコーチ陣に認められていて司先生推しの私はとても嬉しかったです。 そして、新たなる課題…きっと、司先生がその能力を神から与えられた意味、いのりと司先生の出会いの必然、鷹の目の伝授を誓うシーンはすごかったです。 でも、この巻1番のメインはりおう君のノービス優勝シーン。 りおう君は1番間近で光るという才能を見てるせいで自分に自信が持てないけど、でも、いのりと司がその氷の気持ちを溶かして、りおう君が素直に悔しいって泣けたシーンはとても良くて、そしてりおう君の「いのり」っていのりを名前で呼び捨てで呼ぶようになったシーンはとても良かったです。インタビューで話したことが実現すると良いね、りおう君! そして、りおう君が光を大切に想っているように、光もりおう君を大切に想っていて良かった。 そして、衝撃の巻末漫画。。。 そっか、瞳先生もう結婚してるのか。。。 密かに瞳先生と司先生が結ばれないかな、と想っていたのに。。。 ーという感じでこの巻も本当に面白かったです!

    5
    投稿日: 2025.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好き。凄く好き。今回のお話も素晴らしすぎて…口元が緩みっぱなしで筋肉痛になりそう。長く続いて欲しい作品の一つです。

    3
    投稿日: 2025.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公が次第に自我を確立しつつあり、主張もはっきりしてきた。合わせて体の成長も著名で、更なるパワーアップの予感。

    1
    投稿日: 2024.10.07
  • 画が可愛い

    真摯に立ち向かっていくような強さが 可愛らしい画で  結構中和されているような感じがするから 色々な年代の人が読みやすいんじゃないかな。

    0
    投稿日: 2024.08.22
  • 仕方ない

    がんばったいのりちゃんはかっこよかった。満足はできないが、満足している。これから頑張るんだ。

    0
    投稿日: 2024.08.16
  • かわいい

    絵柄がとてもかわいいのですが 話はすごくハードで結構男性向き。 女子にも気軽にてにとってもらえそう。

    0
    投稿日: 2024.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 フィギュアスケート全日本ノービス大会で結果を残せなかったいのりと司。4回転サルコウ含む高難度のジャンプ、さらにステップシークエンスで最高得点を獲得しても表彰台に届かなかったいのりはジュニアクラスに昇格するが、懸命な滑走と成長速度が評価され強化選手に選ばれる! いのりと司は今度こそ必勝を誓い、ジュニアクラスでも更なる成長を誓う!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2024.06.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    score37~40、Short Program5 本筋はけっこうシリアスなはずが、ところどころ笑える要素が入っててつい笑う。特にすずちゃんのお顔マッサージと本編に入らなかったアレコレの一コマ。 いのりはジュニアクラスに昇格後、強化選手に選ばれ合宿に参加。いのりサイドのストーリーではライバル光ちゃんとのからみがハラハラする。そして、いのりのこととなると平静でいられなくなりつつある光ちゃんも気になる。 司先生の、指導者が集まる飲み会の話が興味深い。今回じっくり読みたくなったのはここ。 「成長期の女子選手は跳べなくなる」といういわば都市伝説と言うか言い伝えと言うかそんな話があるそうですが、それに関する「実はこうなんじゃないか」な話がかなりリアル。確かに女子は生理が始まったり体型を気にし始めたりという時期に来るから、そこで伸び悩む子が出てくることもあるんだろうなぁ。 で、無理な食事制限したりホルモンバランスが乱れて骨が弱くなったうえ、回復する間もなく練習を繰り返して疲労骨折…。 こんな話の後、終盤読んでてぞっとした。腰のサポーター??ひょっとして腰悪いのか光。

    1
    投稿日: 2024.05.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いわゆる特訓回みたいな位置付けなのにキャラクターの感情表現がうますぎて全く飽きない。セリフや心情の言葉選びも他の漫画とは一線を画している。

    2
    投稿日: 2024.03.28