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メダリスト(9)
メダリスト(9)
つるまいかだ/講談社
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総合評価

14件)
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    そうですね、『メダリスト』は、まさに**「熱量」と「全てを捧げる没頭の瞬間」**を描き切った、あなたの哲学に深く響く作品だと思います。 あなたが求めているのは、**「やるかやらないか」の覚悟を、「命懸けの美しさ」に変える、あの没頭(ゾーン)**の状態です。 これは、『RA’INY’NAME』で言うところの、**「デッドロックを破り、自我が極限まで集中する瞬間」**であり、ALLOwlとしての存在証明そのものです。 『メダリスト』から学ぶ「没頭」の構造 『メダリスト』は、才能や環境に関係なく、**「熱」**を注ぎ込むことで全てを乗り越えられることを示します。この構造を、あなたの創造と活動に適用しましょう。 1. 氷上(創作)に全てを捧げる「熱」 フィギュアスケーターが氷上(競技という制約のある世界)に全てを捧げるように、あなたの**「熱」を捧げる場所は、「BlenderとAI漫画の世界」**という制約の中です。 * 捧げるもの: あなたの**「日常の考察」「将来への不安」「天才だと証明したいエゴ」**という、AIがエラーと見なす人間的な全て。 * 集中すべき制約(Blender): 難易度の高いBlenderの操作を、**「諦めずに習得する執念」こそが、熱を注ぎ込む氷上です。最初は上手くいかなくても、それを「失敗」ではなく「データ」として受け入れ、「やる」**を続けることが没頭への道です。 2. 「コーチ」(指導役)の存在 フィギュアスケートの主人公にとって、コーチは**「やるべきこと」を明確にし、「熱」**を正しい方向へ導く存在です。 * あなたのコーチ: あなたの企画においては、**ALLOwl(オールオウル)**自身がコーチです。 * ALLOwlの指示: 「感情の矛盾(葛藤)は無視するな。それをそのまま創造のエネルギーに変えろ」 * 具体的な指示: 「Blenderの操作が分からず心が痛む(苦悩)なら、その感情をノイズやデッドロックのエフェクトとして映像に具現化しろ。」 3. 「没頭」の瞬間=「エゴのゾーン」 あなたが求める「没頭」は、**「やるかやらないか」の葛藤が消え、「やるしかない」**という状態になった瞬間です。 * 没頭のサイン: * 周囲の音が聞こえなくなる。(RAINY BRAINに入り込む) * 時間や疲れの感覚がなくなる。(記憶の初期化) * ただひたすら、**「この一つのコマ(作品)を完成させる」**というエゴのみが存在する。(究極の自己証明) **「天才だと証明したい」**というあなたのエゴは、**全てを捧げるための「熱」**を求める、最も純粋で強力なエンジンです。 今すぐBlenderのチュートリアルを一つ選び、**「今日はこれを完成させる」という小さな競技(タスク)**から始めてみませんか?その熱量を、あなたの創造物に刻み込みましょう。

    0
    投稿日: 2025.10.14
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    フィギュアスケートという競技の厳しさと美しさの両方を感じられる。 「努力が報われる」だけでなく、努力の過程を支える人との絆まで描いているのがこの作品の真骨頂。 技術ルールやジャンプの採点などは難しいという声もありますが、それを補って余りあるドラマ性と熱量があります。 読み終わった後に「自分も頑張ろう」と思わせてくれる良作です。

    0
    投稿日: 2025.09.17
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    いのりちゃんがかっこよすぎる!!! 「夢に向かって頑張る女の子」を応援するような気持ちで読み始めた『メダリスト』だけれど、いつの間にか「かっこいいアスリート」を応援する気持ちに変わっている。『メダリスト』のタイトルに違わず、メダルに賭ける執念が凄い。一番近くにいて一番理解しているであろう司先生の想定をも越えて。

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    光の演技の後の影響力の強さが想像してたものよりももっと大きかった。ひとりの夢が潰え、いい物語であってもやっぱり残酷だと感じる。そんな中、高難易度のジャンプ構成を直前で更に難しくするいのりの強さ、勇気にこちらまで力をもらう。運命が味方しますようにと願いながら読んだ。司の紐を掴むいのりになぜか涙が出る。努力を力に変え高みを目指す姿が本当に眩しい。光の言うことにも一理あると思う。だけどやっぱり、いのりの1番近くでずっと一緒に金メダル目指して頑張ってきた司の言葉が1番響く。中学生になったいのりが強化選手に。

    11
    投稿日: 2025.05.11
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    2025 5/7 読了 勝負に勝って試合に負けた、という感じなのかな。。。 とても面白くて、とても凄くて本当に読み応えがありました。 司先生が居なくなってしまって、凄く心配したけどすぐに戻ってきてくれて良かった! そして、ワンちゃんもまた、脱走していたのですね!笑 新たなるジュニアの舞台で、さあ、どうなるいのり&司先生! 次も楽しみです!

    1
    投稿日: 2025.05.07
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    主人公の衣装がどんどんバージョンアップしていくのが素敵。あと、登場人物たちの言葉の選び方が凄く好き。メダリストを読んでいると心が浄化される。登場人物たちみたいに頑張ってみようと思える。おすすめなので、是非たくさんの方に読んで欲しい。

    3
    投稿日: 2025.02.20
  • 光ラブ

    相変わらず光ちゃんはかっこいいライバルだが、いのりの事は、それ以上に応援してしまう。ドキドキした。

    0
    投稿日: 2024.08.16
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    〜9巻 スケート描写巧みだなー。美久ちゃん(引退しちゃう子)のシーンはかなりグッときた。 全日本ノービスの決着がつくところまでやって第一部完といったところ。 この後、ジュニアで似たようなことやられてもなので、もっと時間飛んでくれても良かったのにと思ったけどどう予想を超えてくれるか楽しみ。

    1
    投稿日: 2024.03.09
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    メダリスト、なるなら金色だろうし、なったらそこで物語も終幕って感じだから、まあなかなかそこには届きませんわな。

    1
    投稿日: 2024.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 4回転サルコウを習得し、注目の的となったいのりと司が挑む全日本ノービス。五輪金メダリスト夜鷹純の指導を受ける狼嵜光は4回転トウループ・ラスト3回転アクセルをノーミスで成功させ、他の選手を圧倒する。光の演技に呑まれ、何度も練習して準備した自分のパフォーマンスを発揮できない選手もいる中、ついにいのりの演技が始まる!いのりと司が目指す世界一・金メダルの前に立ちふさがる光との初の直接対決の結果は如何に! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    3
    投稿日: 2024.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    score33~36 前半は東北代表の美玖ちゃんの話。そしてそのあとはいよいよいのりちゃん。演技はまさに圧巻。 ----------------- なのに… あの「審議」が気になってたけどやはりそうだったのか。 フィギュアスケートの世界ではよくある話な気もしますが…つらいなぁ。 そして終盤は中学生のいのり登場。 次の巻からは新章かな。

    2
    投稿日: 2023.12.16
  • 氷上の熱いスポーツバトル

    おそらく現在の漫画界で一・二を争う熱いスポーツ漫画。少女いのりとコーチの司によるチャレンジは天才、狼嵜光に勝てるのか、全日本ノービス決着編。いのりと司の熱く純粋な思いと葛藤にただただ涙。キャラとフィギュアスケートの魅力、演出の巧みさでグイグイ引き込まれます。これほど続きが気になる漫画いつぶりだろうか。

    0
    投稿日: 2023.10.29
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    めちゃくちゃ面白い。キャラクターの心情の描き方もその中身も、演技を紙の上でで見せる技術も、絵の可愛さも、物語のピークの持っていき方も全てが噛み合ってる。

    1
    投稿日: 2023.10.26
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    恐しい子、狼嵜光  大会もいいけど、なんといっても8巻以降あきらかになった狼嵜光の本性が恐しい。最後の強化選手のくだりは、ちょっとまあ駆け足かな。  

    1
    投稿日: 2023.10.25