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メダリスト(3)
メダリスト(3)
つるまいかだ/講談社
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総合評価

16件)
4.4
6
9
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    いのりの才能が眩しい。今回は、1級の昇級大会の話らしい。イマイチ、フィギュアスケートの知識がないため、細かな解説がありがたい。 ループとかサルコウとか、アクセルの違いもわからなかったが、アクセルだけは少し見分けがつくようになったかも。 それにしても、いのりがかっこよかった…。スケート靴の件とか抜けてる部分もあり、頼りないのに、スケートを滑り出したときに試合中に気づきを得て成長するんだもんなぁ。 熱い漫画だ。

    7
    投稿日: 2025.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スケートを始めてからおおむね順風満帆に進んできたが、今回初めて現場で想定外のトラブルに見舞われる。しかし、そこからトラブルに負けない強さを手に入れ、一方でそれでも勝ち切れない勝負の世界の厳しさを噛み締める。そんな現実を正面から受け止めるいのりちゃん、偉さGOE+5。 第4話では必殺技だったブロークンレッグも第9話で強化されていてかっこいい。深く考えなくても味わえる少年漫画的な熱さもあって読んでて楽しい。

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    急にペース上がったの良い お母さんのため息しないとか、コーチの言葉かけとか、子育ての勉強にもなる漫画

    0
    投稿日: 2025.05.17
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    西日本の大会ではまさかのハプニングでどうなることかとヒヤヒヤした。そんな中でも司に教えられたこと、落ち込み嘆くより今の自分にできることをやれたいのりの成長が素晴らしい。絵馬とは再会で、西日本のたくさんの強敵の子たちとの出会いがありレベルの高さに驚く。みんなキャラがしっかりしてて読んでて楽しいし、それぞれ本当に頑張ったり我慢したりの努力も技術もすごい。司含めコーチもそれぞれの味や育て方があって信頼関係ができてていいなぁ。理凰がまさかの登場でびっくり、波乱の予感だけどこれも成長に繋がりそうだし先が気になる。

    14
    投稿日: 2025.05.07
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    2025 5/4 読了 スケート靴を電車の中に忘れてしまってドキドキしたけど、無事に見つかって良かった! そして、そのトラブルがあったからこその試合中での閃きを経てさらなるステップへ! その流れが良いなー、と思いました。 そして、司先生落ち着いて! 敢えて空気を読んで何も言わなかったお母さんにクスッとなりました。 いのりの病気との闘いがしばらくメインになるのかな? とか思ったけどそんなこともなく「できないことに強くなったいのりの成長」が良かったです。 そして、続々とライバルが出てくるのも熱くなります! 次が楽しみです!

    1
    投稿日: 2025.05.06
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    いのりと司の初遠征・西日本大会がいよいよ開幕する。多彩なライバルたちも登場してくる。フィギュアスケートの楽しみ方もわかってうれしい。

    0
    投稿日: 2025.03.24
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    表紙のイラストが毎回素敵なので、本棚から取り出して表紙を見た時に思わずニヤけてしまうくらい、メダリストが大好きです。米津玄師さんが言ったように、全人類に読んで欲しい。

    3
    投稿日: 2025.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    司がぶれずに「いのりを目標に導くのが俺の役目」と 何が起きてもそのスタンスでいてくれるの、すごいなと思う。 蛇崩先生も”よその子”のことなのに出番が早くなりそうと教えに来てくれたり 心配してくれていて良い人だ。 瀬古間さんも見に来てくれていて泣ける。 ただでさえ始めるのが遅かったのだから 焦るのは当たり前だし、休むなんてしたくないだろう。 でも、もう過ぎたことは取り返せないとわかった上で 「私はそれを諦める理由に絶対にしない」 といえるいのりちゃんが素敵だ。 「できない」に強くなるという言葉が印象的だった。

    0
    投稿日: 2025.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分が忘れっぽい人間なので、スケート靴のエピソードは自分のことのように胸が痛くなった… 司先生フィジカルすごいね 演技中のいのりちゃんは見ててはらはらした… 「あー!これ絶対後半やばいやつ!!!」ってはらはらしながら読んでた この漫画は感情移入しやすい気がする そして、スタートが遅かった自分に対して 「私はそれを諦める理由に絶対しない」 は痺れた〜 言えないよこんなこと かっこよすぎるよ

    1
    投稿日: 2024.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大和絵馬さん最高でした。京都勢の話をずっと読みたい 一気に一年経過してグンとレベルアップしててびっくり。ほんとにオリンピアンになるまで、つまりいのりさんが大人になるまで描くつもりなのだろうか。 光の幼馴染、リオウくんが同じ司コーチの指導下に入る展開も面白い。期待が重荷となっている苦悩のサラブレッド。いのりとは好対照。 そういや女子フィギュアスケートがメインの話なのに、夜鷹純など登場するプロ選手が男子ばかりなのはなぜだろう。これから女子選手も登場して話に深く関わってくるのだろうか。

    1
    投稿日: 2024.08.30
  • ライバルたちがたくさん

    大会に出場する子たちが多すぎて、キャラクターが把握、しきれなくなってきた。

    0
    投稿日: 2024.08.16
  • 小学生とは思えない。。。

    いのりが置き忘れたスケート靴が入った荷物を、出場に間に合うよう走ってとりにいく司の熱意がすごい。2人の信頼関係がさらに深まっていい。いのりが教えられたままにスケートをするのではなく、自分の頭で考えながら前進していく様子が小学生とは思えない。ライバルたちもそれぞれ個性があり、小学生侮るべからず。

    0
    投稿日: 2024.08.12
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    キャラクターの良さと感情の描き方がマッチしてる。絵もすごく上手くてスケートの世界に難なく入って行ける。

    1
    投稿日: 2023.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 氷の上に「絶対」はない。だからこそ、運命だって変えられる! いのりと司の初遠征・西日本大会がいよいよ開幕! 猛特訓で習得した2種の2回転ジャンプを武器に、 二人は西の強豪各県から集結したライバル達と対決する! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    1
    投稿日: 2022.12.07
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    代理戦争みたいになるのはやめてほしい。いのりちゃんには自分のために頑張ってほしい。 しかし苗字がヒプノシスマイクばりにむずかしい。

    0
    投稿日: 2021.11.27
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    この決意は凄い…もはや悟りだよ。 西日本小中学生大会に挑戦するいのりと司先生。 各地から集まった才能溢れるライバル達と覇を競い、優勝を狙うわけですが…。 (メタ的な話ですけども)スポーツ漫画の定番、試合前のトラブル発生。大会に参加できないかもしれない不安の中で集中力を高め、ウォーミングアップをこなすいのり。彼女は大会にエントリーできるのか? 参加できたとして最高のコンディションで望めるのか…? と、そんなプレッシャーと戦う試合のシーンがあるのですが…一番強く心に残るのは、帰路の新幹線で語るいのりの決意です。 若干ネタバレになりますが、結果としてこの大会で描かれたのは何だったのかというと、いのりの成長、そして成長したからこそ明確になる道の険しさ、ライバルとの絶対的な差…。 技術や才能ではない「時間」の差。 一つの事実を通してしっかり描かれているので強烈な説得力があります。 頑張ってもどうにもならない事があるという揺るがない現実を突きつけられ、そしてそれを理解できてしまういのりの素直さが余りにも残酷。 その上で。それでも。 迷いなく「決意」を口にできる姿は「強い」と感じざるを得ません。一人の選手として本当に強い。 司先生に感動ではなく、強く殴りつけるような衝撃を与えているように感じます。 …司先生からすれば、自分が持てなかった強さをいのりが見せてくれているように思うのだろうけれども、いのりがそんな風に強くなれるのは司先生が信じてくれているからで…相変わらずお互いがお互いを強くする理想的な師弟。 それから、このシーンの光の表現がホントに美しいというか、陰影の表現が幻想的で。 何となく夢の中のような淡い朧げな印象を与えながら、その実、二人が新たに心を強くしていて、その落差で胸に染み入るように思わせます。 優しくて強い。泣きそう。 あと、蛇崩先生がホントに良いヤツで嬉しい 司先生とは違う形の信頼関係。打算なく絵馬を信じ、応援し続けた姿。その結果のドヤ顔なら、そりゃあ認めるしかないでしょう。 つくづく良い大人ばっかりだなぁ…。 夜鷹さん以外は(苦笑) たった一人でヤな大人役を引き受けてて、際立つ事際立つ事。 とりあえず先生の代理バトル、ついニヤニヤしちゃいますねぇ(当人たちはそれどころじゃないんだけど)。 あと、あっという間に時間が経ってしまって、「目の当たりにできなくて悔しい…ドキュメンタリーで見たい……」ってなった(笑)

    1
    投稿日: 2021.08.22