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powered by ブクログ舞い戻ってきたのは。 詳しい説明もなしに外出制限は面倒だろうが、何故なのか考えれる年齢ならば自分で調べるべきだっただろ。 全てを口にすることが出来れば楽ではあるが、秘匿しなければ失うものがあると思うと信じるべき人すら見失うな。
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログハラマキシリーズ。 映画でも見ているようなストーリーで、ずっとハラハラしていた。 人が死ぬ描写は少なく、でも壮大な物語。 下巻に続くので一気に読んでしまいたい。
0投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ横浜市磯子区だった8月間違えたわりと忙しかった8月に比べて9月は暇そうな感じ 8月はオリンピックもあってあまり読めなかったので、9月は7,000冊くらい読んでやろうと思います はい、原麻希ちゃんシリーズです 長いシリーズになりましたなぁ〜 シリーズ開始当初は小学二年生だった娘の菜月も、もう中学三年生ですよ 受験生ですよ 菜月は中学受験もしてるので2回目の受験ですな うちの末娘と一緒です ってまるでリアルで追ってたかのごとく感慨にふけっておりますが、ほぼほぼ一気読みですw そして長いシリーズならではの面白味がふんだんにあって、ヨシエリさんちゃんとこんなんも出来るんやな〜と 絶対最初の頃はこんな長期シリーズになると思ってなかったと思うんだけど、ちゃんと出来てる 後付けばっかりだろうにちゃんと繋がっていて偉い!(贔屓目) そして今回はシリーズ一巻目に登場し、国外追放となっていた女テロリストのアゲハがいつの間にか日本に帰ってきて…という筋書き 色々暴かれますが、絶対後付け! そもそもちょっと破綻してる作風なのでこういうとき便利!(どんな作風やねん)
46投稿日: 2024.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
8年前の事件を模した事件が起こり、アゲハこと戸倉加奈子の存在も示唆され、麻希の夫である則夫の裏の顔も語られ、この後どのような展開になっていくのか興味深く進む。 後半には麻希の娘も再び事件に巻き込まれ、次の展開が楽しみなってくる
0投稿日: 2022.06.19
powered by ブクログ原麻希の親友で警察官僚なのにテロリストにナッテシマッタアゲハが、ハマスに引き渡された復讐のために帰ってきた。うーん、またこのネタかと思う。普通の事件で原麻希たち女性捜査班が活躍するものの方が面白い。実際、この巻では原麻希や広田警視が右往左往するのが描かれているだけで、捜査の面白さがない。しょうがないなあ、行きがかり上、下巻も読むけど、どう面白くしてくれるかしらん。
26投稿日: 2021.03.18
powered by ブクログまさかアゲハが甦るとは。 とはいうものの、まだ裏に何か隠されていそうな予感がします。 上巻を読んだ時点での印象ですが、ボリュームがある作品だけに少し展開にキレが足りないかな。
4投稿日: 2020.06.10
powered by ブクログ6月-9。3.0点。 女性捜査班原麻希。広田の娘が誘拐される。アゲハ(戸倉加奈子)事件の再来か。 中東へ追放されたはずの戸倉、行方は。 さすがのスピード感。アゲハ事件での夫の行動が鍵になりそう。
1投稿日: 2019.06.13
powered by ブクログ『蝶の帰還』、上巻。 8年前の驚愕のアゲハ事件の再来か? 伝説の犯罪者・アゲハが蘇るシリーズ。 8年前と同じ事件が続く状況に、原警部補ら警察関係者は困惑を深める。 続けて、管理官となった広田の娘が誘拐されてしまう。果たして、彼らは、無事、人質を救助出来るのか? そして、広田は娘の命を救うため、犯人の指示のまま、親友の結婚式に持ち込まれた時限爆弾を起動するのか? 最初の作品を読んでいないと、なかなか理解し難い部分があるかも知れませんが、後半の展開に期待です。
4投稿日: 2019.02.20
powered by ブクログ長女の授業参観に参加していた警視庁捜査一課の広田達也は、下北沢で女性の死体が見つかったとの連絡を受け、急きょ現場へと直行する。そこは以前、広田と原麻希が巻き込まれた殺人事件の現場と同じ場所だった。続けて、広田の娘が何者かに誘拐されてしまう。すべてが八年前と同じ状況―はたしてこれらは、かつての“アゲハ”事件の再来なのか。
1投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ原麻希シリーズ最新作。 前作で完結したかと思っていたが、思わぬ形で復活。 いろんなシリーズを読んできたが、まさかの1作目に戻るとは、驚いたとしか言いようがない。 下北沢で発見された若い女性の遺体。その現場には8年前と同じ「アゲハ」からのメッセージが残っていた。 その後、祐天寺で公安刑事が襲撃され、広田の娘が誘拐される。8年前の事件を擬える展開に、誰もが「アゲハ」こと、戸倉加奈子の復活を疑う。 一度は麻希が逮捕した加奈子だったが、麻希の夫・則夫によって、2年前にパレスチナに釈放されていた。日本には戻れないはずだったが、事件の背後には「アゲハ」がいるとしか思えず、麻希や広田は「アゲハ」の影を追う… 大体ここまでが上巻。同じ事件を2度書くと言うのは、禁じ手だと思うが、今まで以上にスリリングな展開に、今までのシリーズの中で一番緊迫感があり、面白い。
4投稿日: 2018.04.09
powered by ブクログ吉川英梨『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還 上』宝島社文庫。 今更、アゲハ事件の裏を詳細に描かれても… やや困惑気味のハラマキ捜査官シリーズ最新作、上巻。焼き直しのような感じがする。きっと、主人公の原麻希が大いに傷付くような結末が待っているんだろうな。 原麻希のかつての恋人・警視庁捜査一課の広田達也の娘が何者かに誘拐される。全ての状況は8年前のアゲハ事件を連想させた…
6投稿日: 2018.03.23
