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警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血
吉川英梨/宝島社
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総合評価

20件)
3.9
4
8
3
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1
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    家族旅行に来たけど。 こんな誰の目から見ても普通でないというのに、組織ぐるみで隠していたら信用も何もない最悪なことだろ。 純粋に想いを寄せているからこそ信じてしまったとはいえ、酒の席で聞かされる内要でないと疑うべきだっただろ。

    0
    投稿日: 2025.08.15
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    やっぱりいいよね。 過去と現在描きながら捜査していく果てに何が起きたかは結構びっくり。 こういうどんでん返しはいいね。 2902冊 今年130冊目

    0
    投稿日: 2025.05.07
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    ブックテロリスト誕生…せず このあいだ久しぶりに本屋さんに行ったんですね、ちょっと大きめの 入口を入るとすぐにいましたよ いやがりましたよ 新潮文庫の100冊が、もうどーんと一等地を独占です 平積みの嵐です むかーってなりました これが権力か!(違う) 出版利権か!(違うって) もう、上から全部ヨシエリさん重ねたるわ!って思いました 名付けて「ヨリエリさん絨毯爆撃、新潮100冊壊滅大作戦」です! ブックテロじゃあ!(# ゚Д゚) ブックテロリストの爆誕じゃあ!(# ゚Д゚) と思ってヨシエリさん探したら店内に4冊しかありませんでした(;´д`)トホホ… しかも『原麻希シリーズ』は1冊もありませんでした 何をしてんねん宝島社!もっとしっかり営業せんか! まぁ、犯罪行為に手を染めずにすんで良かったとも言えるがw はい、冗談はさておき(ヨシエリさんもっとあったとしてもやりませんよ)『氷血』です 缶チューハイです それは「氷結」(いい加減話すすめろや!) 今回は原麻希ちゃんの18歳年上の旦那さんで元凄腕の公安刑事の則夫が原麻紀ちゃんの故郷北海道で大活躍! もうかっこいいのよ! そして、原麻紀ちゃんの切ない思い出が泣かす うーん、夫婦愛! 夫婦の愛! 絆! そうそう、新潮文庫の100冊の小冊子はちゃんともらって帰ってきましたよ なかなかいい選書してるよね プレミアムカバーもおしゃれだし

    59
    投稿日: 2024.09.01
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    ハラマキシリーズの第9弾。 北海道に家族で帰省中のハラマキが事件に巻き込まれます。ハラマキのプライベートが描かれていて、過去が切なかったです。

    5
    投稿日: 2021.10.23
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    警察庁が銃刀や麻薬の押収のノルマを全国の警察に課したことに対し、北海道警察は暴力団に銃と麻薬を密輸させるということをやらせた。こんなことって本当にあるの?小説だけのことなのかとふと思うが、これに絡んで、原麻希の恩人の瀧正義刑事は暗闇に落ちていく。北海道に夫の則夫と里帰りした原麻希は、氷漬け死体を発見してしまう。そこで瀧刑事と再会するのだが、彼は麻希を全く覚えていなくて、逆に麻希たちに罠を仕掛けてくるのだ。今回は原麻希と瀧刑事の悲しい物語だ。それなりに読ませる。

    24
    投稿日: 2021.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    率直に言って、ここまでの原麻希シリーズから見ると物足りない。 自分の班が最初に絡んだ被害者を北海道で発見したり、その犯人の殺害動機も背景が弱い、そこに辿り着く過程も強引だった気がする。このシリーズは強引な展開がなく読んでいても腑に落ちていたので残念 次作に期待

    1
    投稿日: 2020.07.18
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    北海道警察の不祥事を絡めて、主人公の過去を描いている。世話になった警官の過去の姿と現在のギャップが大きく、中盤までは面白かったが、堕ちた理由はイマイチ。ハラマキの謎解きも唐突。

    2
    投稿日: 2019.08.22
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    原麻紀さんの過去に触れる作品です。 レギュラーメンバーの意外な一面が数多く見られ、また本シリーズとしては珍しく人情の使い方が上手で読み応えがありました。

    2
    投稿日: 2019.05.16
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    4月-20。3.5点。 麻希の実家に行く、一家。ツアー中に死体を発見。 麻希の過去とシンクロしながら、物語が進む。 あり得ないような、警察の暗部だけど、読ませる。 ミスリードのテクニックはさすが。

    2
    投稿日: 2019.04.23
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    有名な道警不祥事を舞台設定にしてますが、ハラマキの高校時代回顧を絡めての展開。やはり主人公の過去を絡ませてくると流石にネタ切れかなと。夢ちゃんを主人公にしてもいいかなと。または10年後になって娘がアゲハになるとか。

    2
    投稿日: 2018.09.08
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    北海道に帰省していた原麻希一家は、観光に寄った札幌の公園で、氷漬けとなった女性の遺体を発見する。女性は以前、東京に住んでいた際に、警視庁「女性犯罪」捜査班にストーカー相談に訪れていたことがわかった。捜査を開始した麻希は、警察官を志すきっかけとなった北海道警の瀧正義警部と再会するも、その姿は変わり果てていたー。

    1
    投稿日: 2018.05.27
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    北海道に帰省していた原麻希一家。 しかし、観光中に氷漬けの遺体を発見してしまう。その女性は、以前、警視庁の「女性犯罪」捜査班に、ストーカー相談に訪れていた。 そして、原警部補が、警察官を目指すキッカケとなった瀧警部との再会。しかし、瀧警部は、あまりにも変わり果てていた。 次々と明らかになる北海道警察の闇また闇。 二転三転する真実に、卑怯な罠の数々。 本当の敵は、誰なのか? 真犯人は、ストーカーなのか、それともヤク中の瀧警部なのか? あまりに切ない原警部補の過去が明らかに... 表題の「氷血」の意味に、しんみりとします。 良書。

    3
    投稿日: 2018.04.06
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    ストーカー問題に絡んで、平成の刀狩りで、暴力団と警察の裏の駆け引き。 そんな警察官僚の縦の社会からの否と出来ない人の良い警察官が、薬物に溺れていく。 主人公の原麻希が、高校の時代に、唯一、進む道を教えてくれた人を逮捕しないといけない結果になっても、、、 最後の再会場面とエピローグは、年のせいか、ホロリとさせられた。 瀧の薬物末期症状の回復を、小説なのに、期待したい気持ちになった。

    2
    投稿日: 2018.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハラマキシリーズの原麻希刑事の原点を知る作品。旭川の進学校に通う麻希。家での女中扱いに嫌気をさし、東京への進学を目指す。それを後押ししてくれた瀧刑事。「北海道の刑事になれ」が口説き文句だった2人の淡い恋物語。24年振りに変わり果てた恩人・瀧刑事との再会。北海道警察の闇に触れながら、事件は進むのだが…。ラストの瀧刑事とのパトカー内での会話が泣ける。時を刻み、少女の世界は変わった。あんなに大きく見えた人も、小さく見えることも。必死に生きていたあの頃に、言葉一つで瞬時に戻ることができる。そんな切ない体験を、いくつもしてきたなあと思い出すことのできた作品でした。

    2
    投稿日: 2018.02.10
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    原麻希シリーズ。麻希の生い立ちの話が出てきて面白かった。ところでいろんな警察小説で、北海道警の不祥事って出てくる。調べてみるとこの小説でもまさにモデルにしたのかって感じの大きな事件があったようで。今回は夫婦で活躍(?)したところも、別の視点となり興味深かった。

    2
    投稿日: 2018.01.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評価は4。 内容(BOOKデーターベース) 北海道に帰省していた原麻希一家は、観光に寄った札幌の公園で、氷漬けとなった女性の遺体を発見する。女性は以前、東京に住んでいた際に、警視庁「女性犯罪」捜査班にストーカー相談に訪れていたことがわかった。捜査を開始した麻希は、警察官を志すきっかけとなった北海道警の瀧正義警部と再会するも、その姿は変わり果てていた―。天才捜査官・原麻希の切ない過去が初めて描かれる、人気シリーズ最新作! 女性捜査班シリーズになってからは確たる地位を築き上げたベテラン刑事「はらまき」となり読んでいても安心感がある。とココまで来るにはやはり最初のシリーズ(女性秘匿捜査官)で成長する「はらまき」を見守る必要がある。 刑事の勘とか指摘の鋭さなどなど「成長したねぇ」と温かい気持ちになってしまう。公安部の元彼が相変わらずかっこいいわ~

    1
    投稿日: 2017.08.29
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    原麻希・女性犯罪捜査班シリーズ第4弾。 「アゲハ」から読み続け、途中間が空いてしまったが、とうとう今出ている作品の最後に来てしまった…「アゲハ」が面白くて、人に勧めたけど、なかなか理解してもらえなかったのに、気づけば、長いシリーズになって、何となく感慨深い。 お正月休みに家族3人で、故郷・旭川に帰省した原一家。しかし、家族との折り合いも悪く、年明け早々、札幌に移動し、観光に出かけた3人は川岸で凍死した女性の遺体を見つけてしまう。しかも、亡くなった女性は少し前まで東京にいて、女性犯罪捜査班にストーカー被害の相談に訪れていたことから、麻希も捜査に加わる…と言う、ま、いつもの強引な滑り出し。 ここ2作品ぐらいは、この強引な始まりから、軽いノリで展開されるストーリーが好きになれなかったのだが、今回は麻希の過去と現在の捜査をクロスさせながら、物語は進み、今まで謎だった麻希の刑事になった経緯も明らかになる。 北海道が舞台なので、道警の不祥事も描かれ、ラストの本当の敵との闘いは、前シリーズのリクルーターを彷彿とさせた。 内容からすると、このシリーズも、ここでひと段落かな…とりあえず、頑張って、読み切った!

    5
    投稿日: 2017.06.30
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    文句なしに面白かった。シリーズ最高かも。それにしても、腐敗した警察といえば北海道警というのは鉄板だね。

    1
    投稿日: 2017.04.26
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    帰省旅行で北海道に入ったヒロインが、思いも掛けずに戸外に遺棄された遺体の発見者となってしまう。 刑事として捜査協力をすることになるのだが、「とんでもないこと」が白日に晒されて行くこととなる。 ヒロインの想い出の中に在った人物が、非常に好ましくない型で眼前に現れ、やがて対決することにもなる。 なかなかに夢中になった…

    3
    投稿日: 2017.03.23
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    吉川英梨『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血』宝島社文庫。 ハラマキ捜査官シリーズ第9弾。シリーズ第1弾から順に読んでいるが、女性犯罪捜査班シリーズに変わってからでは一番の傑作ではなかろうか。これまでとは雰囲気の異なるハードな警察小説。 北海道に帰省中の原麻希一家は札幌市内の公園で女性の変死体を発見する。事件は北海道警察の暗部とも関わりを見せ、それは原麻希の過去とも関連していく… 一皮剥けたかのような作風の大きな変貌に次の作品が楽しみである。

    6
    投稿日: 2017.03.10