
総合評価
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powered by ブクログ原麻希シリーズ第一弾。順番を気にせずに読んでいるのでシリーズの後の方を先に読了したりしているが、順番を気にせず楽しめるシリーズ。犯人と原麻希の攻防が面白かった。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ読み放題のお勧めに出てきたので読んでみた。 犯人がろくでもなさ過ぎ。 登場人物も変すぎ。 しかし楽しめる。
0投稿日: 2025.10.16
powered by ブクログ素直に認める理由は。 アリバイ作りも完璧であるが、何よりも逮捕後のことまで考えているなんて誰も予想していなかっただろう。 女性だからこそ気付けることもあるだろうが、確かに男性のように仕事中心とはいかないのは難しいところだよな。
0投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログはい、新シリーズ! ハラマキちゃん新シリーズ! 今回は警視庁捜査一課に新設された女性刑事たちによる「女性犯罪捜査班」に配属されております なんかよう分からんけど、ハラマキちゃんの他にも一癖も二癖もありそうなメンバー むむむ、これは面白そう! って面白かったー! しかも今回はなんかちゃんと警察小説だったー これまでもちゃんとしてたけどw ハラマキちゃんがほんと優秀で、新シリーズ書きたくなっちゃう気持ちわかるわー(まさかの作家側の立ち位置)
54投稿日: 2024.08.15
powered by ブクログおっと、こう来るかー。 相変わらず、ハラマキちゃんが冴えすぎだけど、新しい相棒も出てきて、このシリーズも楽しみだな!
0投稿日: 2022.11.30
powered by ブクログハラマキ新シリーズ第1弾。 奥多摩で起きた陶芸家一家惨殺事件。かってないタイプの知能犯と麻希のかけ引きが見どころです。 今回もイッキ読みでした。引き込まれます。
11投稿日: 2022.01.10
powered by ブクログ八丈島から発足したばかりの警視庁女性犯罪捜査班に呼ばれた若い星野夢見刑事の目からの女性犯罪捜査班の活躍が描かれている。やはり中心となるのは、小柄で可愛いが捜査となると鋭い観点で独自の捜査をする原麻希なのだが、班長の蔵本織江や、もとマル暴の増岡亜矢子、麻希の元上司の妹尾浩輔、もと恋人の広田達也管理官、夫の原則夫、娘の菜月など個性豊かなメンバーが脇を固めていて飽きさせない。 陶芸家一家4人皆殺しの事件が起こり、捜査人たちは犯人像をめぐって右往左往するが、結局は原麻希が犯人を追い詰めていく。犯人との対決で最後の決め手となるのは動機で、そこを攻めて麻希は犯人を落とす。なかなか読みごたえがある。
28投稿日: 2021.03.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新たな原麻希シリーズ ある殺人事件が様々な容疑者を疑いながら、最終的には男の嫉妬が原因であった。 話には引き込まれ面白かった
1投稿日: 2020.07.18
powered by ブクログ警視庁捜査一課に新設された『女性犯罪捜査班』。 主に、女性のDVやストーカー犯罪などを対象とする部署。 新しく八丈島署から異動して来た星野 夢見は、戸惑いを隠せない。なぜ、自分がこの部署に? そして発生した奥多摩町の陶芸家一家四人惨殺事件。 容疑者は浮かぶものの、核心には至らない。 そして、『生け贄』と称する真犯人の用意した偽の容疑者に、警察は翻弄される。 真の動機は?そして真犯人とは? 原 麻希(ハラマキ)を中心とする女性犯罪捜査班の面々。 活動開始となる記念すべき一作です。
2投稿日: 2019.02.15
powered by ブクログ2月-9。3.5点。 原麻希、新シリーズ。捜査一課に女性犯罪犯が設置され、異動になった原麻希。 奥多摩の陶芸家の、一家惨殺事件。娘はアイドルグループの一人。 狡猾な犯人、容疑を第三者へミスリードするよう、罠が。 真相の鍵は、15年前の出来事か。 あっという間に読める。まあまあ面白い。 容疑者との対決が、面白かった。
2投稿日: 2019.02.15
powered by ブクログ【本文】 瑠衣 「父は偽善者、母は淫乱、片割れは足でまとい。そして自分はアイデンティティ、クライシス、か~」 麻希 「いい? 事件そのもの、残された証拠も全部、ナマモノなの。一週間以内にある程度、方向性を固めて動かないと、あとは腐ってもう使いものにならない。 だからこそ、こいつが本ボシだって決めつけた捜査はしたくない。とにかくいまは犯人が準備したミスリーディングは即発に潰す! それしかないわ」
3投稿日: 2019.01.28
powered by ブクログ新装ハラマキシリーズ。女性捜査班にうん?と思いましたが、プロットはシリーズ中でも屈指のもので読み応えあった。夢ちゃんの活躍を期待したいところ。
2投稿日: 2018.09.05
powered by ブクログ知能が高く、さまざまな証拠を偽造して罪を逃れようとする猟奇殺人の犯人に挑む女性だけで構成された捜査班。 行き過ぎた自意識が陥落する結末が痛快でした。
2投稿日: 2018.06.30
powered by ブクログ奥多摩で起きた一家惨殺事件。殺されたのは著名な陶芸家とその妻、そして双子の娘・瑠衣と芽衣だった。人気アイドルであった瑠衣のストーカーによる犯行、瑠衣をねたんだ芽衣による犯行、陶芸窯の跡取りの座を巡っての犯行と、容疑者が絞り切れないまま捜査は進む。そんななか、麻希は捜査の進行状況が、真犯人によって仕組まれた方向へと進んでいることに気づき…。
2投稿日: 2018.05.27
powered by ブクログ「アゲハ」、「スワン」、「マリア」…と、シリーズで活躍していた、「ハラマキ」こと、原麻希が新たな活躍の場を得た。 女性捜査官ばかりが集められた「女性犯罪」捜査斑シリーズ。 女刑事モノが増えると、ホント、嬉しい。 しょっぱなは、一家四人惨殺事件。 殺されたのは、陶芸家とその妻、そして二卵性双生児の娘、瑠衣と芽衣だった。 ミスリードを仕掛ける狡知にたけた犯人に捜査陣は翻弄されるが…。 スピード感あふれるストーリー展開に、最後まで失速せずに読めた。 ハラマキ以外にも、八丈島署から呼ばれた夢美や亜矢子など、今後、それぞれの活躍も見せてくれそうだ。
2投稿日: 2018.02.16
powered by ブクログ初めて読んだシリーズだけどすごくおもしろかった~。 奥多摩で起きた一家惨殺事件。 有名な陶芸家の主人と妻。双子の娘のうち一人はアイドル。一人は陶芸家として勉強中。アイドルストーカー殺人か?双子の姉妹の怨恨か?はたまた陶芸家の跡取り問題か?捜査は犯人によって仕組まれたストーリー通りにすすんでしまい…。原真希たちの女性犯罪捜査班は真犯人を追い詰めるのだが…。 というオハナシ。 ストーリーの展開がおもしろいのでついつい引き込まれて一気読みしてしまった! このシリーズ、他のもぜひ読んでみた~い!
2投稿日: 2018.01.07
powered by ブクログ評価は5 内容(BOOKデーターベース) 奥多摩で起きた一家惨殺事件。殺されたのは著名な陶芸家とその妻、そして双子の娘・瑠衣と芽衣だった。人気アイドルであった瑠衣のストーカーによる犯行、瑠衣をねたんだ芽衣による犯行、陶芸窯の跡取りの座を巡っての犯行と、容疑者が絞り切れないまま捜査は進む。そんななか、麻希は捜査の進行状況が、真犯人によって仕組まれた方向へと進んでいることに気づき…。人気警察小説の新シリーズ第1弾。 前回の秘匿捜査官シリーズで出て来た織江を班長として刑事としてかなり完成された麻希、その他の個性的な面々が繰り広げるシリーズ。 今回は新人刑事夢美の成長が見られるかな? 安定な広田も出てくるし…前シリーズから引き続き楽しめる。相変わらず殺人現場の描写はぐろいが。 しっかし今回の犯人は許せんな!頭が良いだけの人って本当ややこしいわ。
3投稿日: 2017.08.03
powered by ブクログ旧シリーズの2作目まで読んでいたので、新シリーズになってその間の話の流れが気になった。 健太に子供がいるみたいだが、奥さんはいないのだろうか。 などなど。 面白く読めた。
2投稿日: 2017.06.14
powered by ブクログ原麻希、新シリーズ第1作目。がっつりとした警察物が読みたくて、買い置きしておいたこの作品を手に取った。前作までは「秘匿捜査官」として、リクルーターとの対決に挑んでいた麻希だったが、事件も解決し、織江を中心とした「女性犯罪捜査班」へと異動する。発足して、間もない捜査班は奥多摩での一家4人殺人事件に遭遇する。「女性犯罪捜査班」は女性が被害者の場合の時の捜査班らしいが、ここでは16歳の双子の姉妹や妻がストーカーに遭っていたかもしれないと言ういささか強引な理由で捜査に入り込んでいく。「秘匿捜査官」の頃より、ハードさはないが、徐々に面白くなっていく原真希シリーズ。新シリーズになって、読み続けるかどうか迷っていたが、この後も読んでみようと思う。
7投稿日: 2017.03.06
powered by ブクログ女性刑事を主人公にした物語は多い。 中には驚くほどステレオタイプの女性を主人公にしたものもあるけれど、「女性犯罪」捜査班の原麻希はさすがにシリーズが続いているだけあって独特の色合いを持っている。 シリーズ全巻読破したいと思わせる物語だった。
2投稿日: 2017.02.16
powered by ブクログ新シリーズ第一弾。お馴染みのメンバーが登場するが、アゲハシリーズに比べると緊迫感もスピード感ももうひとつ。犯人もリクルーターに比べるとイマイチ。女性捜査班スタートということで続編に期待。
2投稿日: 2017.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新シリーズ・第1弾 一気に読んじゃいました。前のシリーズの続編です。 警視庁捜査一課に新たに設置された「女性犯罪捜査班」。班長は蔵元織江警部。原麻希警部補、増岡亜矢子(育休明けの時短勤務・全部署はマル暴)、新たに八丈島署から警視庁入庁5年目の星野夢美が配属されるが、今は4人しかおらず、他の3人は不妊治療休暇、産休、育休中。 夢見が配属された初日に奥多摩の陶芸窯主人・鈴原行彦、妻・恵美、双子の姉妹(瑠衣と芽衣)の一家4人惨殺事件が発生し、この捜査に「女性犯罪捜査班」が加わる。麻希は、非番中だったが、呼び出され捜査に加わる。 主人は、繁田庄三衛門窯の六代目、双子の娘のうち、瑠衣は人気アイドルだが、もう一人の芽衣は引きこもりがちで、陶芸に打ち込んでいた。 犯人はアイドルのストーカーなのか、陶芸窯の主人を嫉む者の犯行か?捜査が難航する中、捜査は犯人が用意周到に仕込んだ方向に進んでいくが、麻希は犯人が仕組んだものであることに気付き、女性犯罪捜査班の捜査によって次第に殺人事件の全貌に迫っていく。そして、17年前に起こった殺人事件にたどり着き、犯人を追い詰めていく。犯人は原麻希の存在が邪魔になり娘の菜月にも近づいてくるが、…。 シリーズ第2弾も面白くなりそうです。
1投稿日: 2015.03.09
powered by ブクログん〜?なんかママさん強調だね。こんなだったかな。ちょっとテレビドラマみたいになったな。もう少しハードだった時のが良かった。
0投稿日: 2015.01.12
powered by ブクログ完結したかに思えたハラマキシリーズ復活! 以前のような特定の敵が存在するわけではないけれど、これからもさまざまな犯罪者との闘いが待っていそうです。 一家惨殺事件に残された手がかりから犯人を追うものの、すべてミスリードというとんでもない事態。迷走する捜査と、陰でほくそ笑む犯人。犯人の正体が分かってからも、物語は息もつかせぬ展開。最後の最後まで一気読みでした。 女性蔑視の風潮がある中で頑張る女性捜査官たちもカッコいい。彼女たちのこれからの活躍も楽しみです。
2投稿日: 2014.11.06
powered by ブクログ警察をミスリードし、追求をかわそうとする犯人と、エース原麻希擁する女性犯罪捜査班。 ストーリーは疾走する。 狡猾な犯人が警察の追求をかわす方法。 衝撃的だった。 原麻希の語る一行が この班の今後が楽しみです。
1投稿日: 2014.10.09
powered by ブクログ2014/09/04 購入。ハラマキ捜査官の新シリーズだそうだけど、どうも誰かさんのマネみたいで好きじゃない。そう言いながら、つい買ってしまったのだけど。
0投稿日: 2014.09.06
powered by ブクログ新シリーズ第一弾ということだが、あの『女性秘匿捜査官・原麻希』シリーズの続編である。陶芸家一家の惨殺事件を原麻希が所属する『女性犯罪捜査班』のメンバーが追う… 狡猾な犯人と原麻希の行き詰まる闘いが面白く、前のシリーズより警察小説としての色合いが濃くなったように思う。タイトルからして、ストレートな警察小説という印象を受けた。 後半、アレレと思う急展開があり、まさか、まさかと思うのだが…… 面白い。
4投稿日: 2014.09.05
