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エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希
エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希
吉川英梨/宝島社
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総合評価

30件)
3.9
8
13
6
2
0
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    警察小説原麻希シリーズ。今回の事件もなかなか興味深かった。子育て中で小さな子供がいるにもかかわらず、世の中のために危険をおかして事件と向き合う姿勢が、けなげでかっこよかった。私なら子供がいたら危険な仕事はできないなあと思った。

    0
    投稿日: 2025.11.10
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    人質は多くの都民で。 捜査と言われれば行くしかないとはいえ、ここまで色んな場所へ短期間で生かされれば違和感を抱くだろ。 どれだけ本当のことを話したかったとしても、仕事として請け負っている限り家族にすら話せないのは苦しいだろ。

    0
    投稿日: 2025.09.01
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     この本のタイトル「エリカ」とは。  米国制作のティーン向けドラマのタイトルだ。  原麻希の娘、菜月が見ているドラマで、その中で主人公のエリカがしているピアスがティーンには人気の物だった。  それを菜月が持っていた。誰から貰ったのか問いただすと、見知らぬ男から貰ったという。  それを背防会リクルーターから貰ったものだと、原麻希は気づいた。  リクルーターの正体は日浦和也だと突き止めた原麻希であったが、その本人が焼死体で荒川河川敷で発見された。  リクルーターの亡くなった後に、「続背防会」を名乗る者が、「アゲハ」を釈放しないと、エボラウイルスを東京にばら撒くというテロ予告文が民放キー局、全国紙の新聞社宛てに届いた。  パニックになる東京の中で捜査を続ける原麻希と、部下の茶谷。  そして物語の展開は思わぬ展開を見せる。最後はどんでん返しの展開が待っている。  今回も背防会リクルーターを巡る事件の全貌を暴く、原麻希の推理と行動が映える。  後半は面白くて一気読みをした。  最終巻「ルビイ」へ続く。  「ルビイ」の意味するものは何か? リクルーターとの関連は?  最終巻も楽しみだ。

    13
    投稿日: 2025.06.18
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    警察小説やん!Σ(゚Д゚) (はなからそう言うとる) いやーマジでヨシエリさんの多才っぷりよ 当たり前なんだけど、他のシリーズとはぜんぜん違う そしてこれまた当たり前なんだけど全てのシリーズに共通してあるヨシエリさんらしさもちゃんとある ここまで当たり前のことしか言うてませんw なんていうか警察の捜査みたいなところもちゃんとしてて、ミステリーとしてもちゃんとしてて、えー!っていうどんでん返しもあってほんともう警察小説なんよ 警察小説のミステリーなんよ ちゃんと書けるんよなー(失礼な) はい、シリーズを通して暗躍してきた殺人脚本家ことテロ組織背望会のリクルーター、その全貌が地道な捜査で少しずつ明らかになっていきます そして警察内の協力者が判明し…というストーリーですが、謎が謎を呼び、麻紀ちゃんの気持ちも何処か虚ろ リクルーターの真実の姿が明かされる女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ『ルビイ』はこの後すぐ!

    61
    投稿日: 2024.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 なんだか相当現実離れした展開だし、政府もそんなタイミングで非常事態発表するほど、実際は馬鹿だと思えない。 読み物や映画にしてももう少しリアリティが欲しい。 あらすじ 原真希は捜査一課の係長に昇進し、背望会のリクルーターこと日浦を専門に追うことを命ぜられた。日浦を追ううちに、彼が焼身自殺を遂げたと知らされる。 日浦の過去を洗いつつ、同じく焼身自殺を遂げた兄を調べる。まもなく、SATの桜井が日浦と繋がっていたのではないかという疑惑が浮上する。 そんな折、続・背望会となのる集団が都内でエボラウィルスを使ったテロを起こすと声明があり、都内がパニックに陥る。エボラの件は、製薬会社の息子の仕業だった。 日浦は実は兄が、背望会のリクルーター、SATの桜井に成りすましていたことが明らかになった。警視庁の伊達と交換殺人をしていることも発覚したが、警視総監は保身のために桜井の正体を明かすことなく、事件は幕引きとなった。

    5
    投稿日: 2024.01.27
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    とりあえずリクルーターの素性、凄惨な過去、これまでの犯罪方法などは判明した。 政治が絡んできて協力者の警察関係者も逮捕された。 読んでる途中から協力者はたぶん…と嫌な予感がしてたけれど(*_*) まさかハラマキがそこまでリクルーターにのめり込むとはなぁ… ここまで読んできて納得できない終結だったらどうしようか…図書館の本だから破らないように気をつけよう(꒪⌓︎꒪)

    28
    投稿日: 2023.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    リクルーターを逮捕するべく設置された部署で、異例の昇進を果たす原麻希。だが、そのリクルーターの遺体が発見され… 麻希の異常とも取れるリクルーターへの執念が周りとの温度差が出てきて、危うい感じでした。徐々に家族ともバラバラになってきていて切なくなりました。 そして、信じていた物がどんどん見方が変わり、ラスト驚きでした。 警察手帳を手放した麻希。次巻に読み進めたいと思います。

    4
    投稿日: 2023.06.22
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    相変わらず、優秀過ぎるハラマキちゃんw しかし、こう来るかー!!! いや〜、壮絶だわ、凄惨だわで、一気に読んでしまった! リクルーターも優秀過ぎるのに、ブッ壊れてる…なのに、人間味もちゃんとあったりして、マジで怖い((((;゚Д゚))))))) そして、ハラマキちゃん! 優秀過ぎて、紙一重のあっち側とシンクロしちゃダメ〜!!

    0
    投稿日: 2022.11.30
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    ハラマキシリーズ第4弾。 展開がスピーディーでイッキに読みし、リクルーターが意外な人だったので驚きました。 エリカって花の名前だったのね。

    7
    投稿日: 2021.12.08
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    相変わらずのぶっ飛びストーリーだけど、リアリティもさほど損なわずに楽しめる。魅力的なサブキャラクターも多く、楽しめるわ。次のも図書館で予約します。

    0
    投稿日: 2021.09.07
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    1月-4。3.0点。 シリーズ第4弾。リクルーターの焼死体が発見される。 他殺の線で捜査する原麻希。 一方、アゲハを釈放せよと要求が。従わなければテロをと。 相変わらずスピード感あり。 更に謎が増える。原麻希の心にも変化が。 そろそろ大きな動きが欲しい。

    1
    投稿日: 2019.01.10
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    警視庁捜査一課にて、史上最凶の“犯罪脚本家”である背望会リクルーターを逮捕するという使命を受けた原麻希のもとに、河川敷でリクルーターの自殺体があがったとの連絡が入る。他殺を疑い、捜査を続ける麻希。そこへ、テロ集団背望会のフォロワーを名乗る「続・背望会」から、背望会の黒幕であったアゲハの釈放を要求する脅迫メールが届くー。

    1
    投稿日: 2018.06.05
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    史上最凶の犯罪脚本家、背望会リクルーターを逮捕するという使命を受けた捜査一課、原麻希(通称ハラマキ)。 しかし、河川敷でリクルーターの死体が... 果たして、彼は死んだのか? 捜査を続ける彼女の元に、テロ集団「続・背望会」を名乗る人物から、アゲハの釈放が要求される。 従わなければ、エボラウイルスにより、東京が死の都市となる... 二転三転する真実。 果たして、本当の犯罪者は、誰なのか? 最後の最後まで、ハラハラドキドキと、息もつかせぬ戦いか続きます。

    1
    投稿日: 2018.02.07
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    いきなり4作目から呼んだので過去の流れがわからないがハラマキやダテマキ、警察官の生活臭が違和感。ドラマの原麻希役は「瀬戸朝香」で見ていないが内容がハードなのでもっとワイルドな仕上がりでもよかったのではないでしょうか。

    2
    投稿日: 2017.08.28
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    評価は4 内容(BOOKデーターベース) 警視庁捜査一課にて、史上最凶の“犯罪脚本家”である背望会リクルーターを逮捕するという使命を受けた原麻希のもとに、河川敷でリクルーターの自殺体があがったとの連絡が入る。他殺を疑い、捜査を続ける麻希。そこへ、テロ集団背望会のフォロワーを名乗る「続・背望会」から、背望会の黒幕であったアゲハの釈放を要求する脅迫メールが届く―。映像化でも話題となった、人気警察小説シリーズ最新作。 伊達さん決断力もあり男前で、少し影があり良かったんだけどなぁ〜。

    2
    投稿日: 2017.08.03
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    面白かった!!旦那さんはどう絡んでくるのか。。最終巻に期待です(^^) リクルーターの生い立ちは悲しすぎて、辛かった(;_;)

    0
    投稿日: 2015.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    女性秘匿捜査官・原麻希シリーズの4作目。 シリーズを重ねていくうちにどんどん引き込まれていきます。 絶対お勧めの原麻希シリーズです。「エリカ」の次作の「ルビイ」でこのシリーズはいったん完結となりますが、続編の『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希』も2014年9月に発売されており、手元にあります。 警察モノ、しかも事件解決だけでなく、複雑に絡み合う人間関係がとてもワクワクします。 今回は、前作の最後で謹慎処分から解き放たれ、刑事部鑑識課第一現場係の巡査部長から本庁刑事部捜査一課第十三係へ異動が言い渡され、試験なしの特例として警部補へ昇格し係長として8名の部下を率い、背望会のリクルーターの逮捕を使命として動き始めた。 上司の捜査第一課の課長としては、法務省から出向し、伊達警視正が着任した。警視正という階級は通常ならば課長より上のはずだが、原麻希と同様に背望会壊滅を目指しあえて原の上司として着任したのだ。 しかし着任初日に、麻希は保険金殺人の捜査中、喫茶店にいるときに背望会の組織から命を狙われる事故に巻き込まれる。その途端、十三係のメンバーは茶谷一人を残して部下は1名となってしまった。 ところが、背望会のリクルーターとして探していた人物が河川敷で焼死体となって発見され、自殺として処理されてい待った。納得がいかない麻希は、伊達の後ろ盾で独自に捜査を行う。 そして、続・背望会と名乗る者からエボラ出血熱を使用した首都テロの予告がメールで届く、続・背望会からの身代(金)は、なんと「アゲハ」の釈放だった。 途中の話は面白すぎて書けません。 最後も壮絶すぎて書けません。次作への含みを持たせたような終わり方です。次作「ルビイ」(手元にあります)を早く読みたくてぞくぞくしています。

    0
    投稿日: 2015.03.07
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    信頼していた人に裏があり、悪人と思っていた人にも別の顔がありと、どんでん返しの連続。 どこまでひっくり返し続けるのかが楽しみになるほどの展開です。

    0
    投稿日: 2014.10.15
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    「アゲハ」・「スワン」・「マリア」に続く、女性秘匿捜査官・原麻希シリーズの4作目。 前作までのスピード感は全く失われていません。 登場人物は年齢を重ねるごとに人間味を増しています。 複雑な夫婦関係、親子関係が物語を一層おもしろくしています。 新たに加わった伊達警視、警部補に昇格した原刑事、そして背望会リクルーターの正体がついに明らかに! 続々と暴かれる真相に、最後まで目が離せません。

    0
    投稿日: 2014.06.06
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    スピード感が気に入っている女性秘匿捜査官のハラマキちゃんのシリーズ。 お決まりの「私をフルネームで呼ばないでください」というセリフが何度も出てきてニヤニヤしつつ…。 エボラ出血熱を使ったテロは誰が企てたのか?! 本気なのか?! 調査していくうちに、ただ使われただけの人が出てきたり、本気の人が暴かれたり…。 本当に行きつく暇もなく、あっという間に読み終えました。 次作、最終巻です。 読んでます!

    0
    投稿日: 2014.03.03
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    秘匿捜査官・原麻希の4巻目「エリカ」です。  前作以上のスピード感で、あっと言う間に読了。なんと今作では、警察手帳を落としませんでした。(笑) ストーリーは、かなり確信に近いた感じがあります。 このシリーズ、推理小説としてもなかなか面白い。幾度となく、色々な人達に書かれている警察小説ですが、まだまだ幾らでも書けるんですね。 派手なアクションや、残酷なシーンが無いのも、著者が女性らなでは。 吉川さんの著書は、この「ハラマキ」シリーズしか知りませんが、癖が無いようでいて “アル” 独特な感じ。 面白いです。 次の5作目「ルビィ」で完結のハズ。楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.01.22
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     至上最凶の犯罪脚本家、通称“背望会リクルーター"を逮捕するという使命を受けた警視庁捜査一課所属刑事・原麻希。彼女の元に、河川敷でリクルーターの自殺体があがったとの連絡が入る。他殺を疑い、捜査を進める麻希だが、テロ集団背望会のフォロワーを名乗る「続・背望会」から、囚われのテロリスト・アゲハの釈放を要求する脅迫メールが届き……。『アゲハ』ドラマ化で話題の、人気警察小説シリーズ最新作。

    0
    投稿日: 2013.12.08
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    は~面白すぎ!最後なんだかやな感じ!ほんと読みやすいし、キャラクターもいいし!次が最後か?さみしいけど楽しみだ。

    0
    投稿日: 2013.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    推理小説を書くのは、本当に難しいのだなと思う。他人事ながら。ストーリーとかトリックとかより、案外、細かい部分の辻褄合わせの方がタイヘンなのではないだろうか。作業としては地味だし。見落としやすいが、その見落とされた部分が気になって、小説を楽しめなくなってしまう読者もいるはずだ。私のように。1作目は、まず警察の独身寮で未婚の男女が個室に入り浸ることがあり得るのかという疑問が沸き、更に憔悴していたとはいえ警察官が飲酒運転している。2作目、捜査会議で同僚の過去の異性関係を暴露する警察官。推理小説では使い古された替え玉トリックも、この情報化社会では無理がありすぎる。3作目、女子高生がいつどうやって大量のガソリンを調達し聖堂まで運んだのか。そして本作、DNAって切り落とした髪からも採れるもの?確認はしていないけれど…以前観た刑事ドラマでは、毛根がついていないと不可能って言っていた。あと、エボラパニックについては『ボディオブプルーフ2』を観たのかと思った。 いろいろあるけれど、細かい矛盾を気にしなければ、十分楽しめる小説だったのでした。 恒例妄想キャスティング、今回は犯人たちのが思いつかなかった。 スカジャン; 波岡一喜、真っ先に思い浮かんだのにすぐ退場してしまって残念。茶谷元気:田口浩正、木元亜由美;余貴美子。桜井真由;平山あや宝船二郎;大地康雄、かねまる主人;伊藤四郎。 次が最終作らしいのだが、図書館で借りる順番を待つか、買って読むか、迷っている。(2013-08-17L)

    0
    投稿日: 2013.08.18
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    初読みで、いきなりシリーズ第4弾を読んでしまった。 それでも文中で前の事件をチョロ出ししてくれてるので なんとか内容にはついていけました。 麻希は過去に2人の子供を誘拐され、そこに背望会という 組織が絡んでいる事を知り、幹部のアゲハを捕らえたものの リクルーターの消息は掴めていなかった。 そんな時、リクルーターの自殺体があがったと連絡が入る。 しかし、他殺を疑った麻希たちは捜査を進める。 ところがすんなり事は進まない。権力関係やら 政治まで介入してきて、更にはバイオテロ勃発。 最後の方でのどんでん返しに気持ちは乱され、そして 気になる終わり方・・・ 初読みでも楽しめました。続編が気になります。

    0
    投稿日: 2013.07.21
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    テンポはよかったが、なんかご都合主義な流れが何度か。ちょっとヒネりすぎじゃないかな。 まあ、おもしろかったから許容範囲か。

    0
    投稿日: 2013.07.17
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    ハラマキシリーズ。ようやく正体が現れたかと思ったリクルーターがとんでもないことに。そしてさらに明かされるリクルーターの過去と真実。驚きの展開が連続で読む手が止まりませんでした。 そしてラストでの彼女の決断。これからどうなってしまうの!? 続編がとっても気になります。

    1
    投稿日: 2013.02.28
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    ハラマキシリーズ第四弾。今回も次々と予想を裏切り続ける展開でなかなかの出来。リクルーターは一体どうなったのか。そして続編はあるのか。

    0
    投稿日: 2013.01.26
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    ハラマキシリーズ第四弾。 捜査一課に異動した麻希が直面したのはリクルーターの死亡。 しかし、その裏には複雑な事情が絡み合って、かなり事件が進展。 今後シリーズが続くのか、微妙なところ。

    2
    投稿日: 2013.01.16
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    女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ第四弾。間違いなくシリーズ最高傑作であろう。二転三転する驚愕のストーリー、テロ集団・背望会の黒幕の正体、そして新たな謎、原麻希はこの後どうなるのか…第五弾は…続編が待ち遠しい。 パワーダウンしたと思ったシリーズ第三弾だが、やはりシリーズ第四弾へのつなぎに過ぎなかったようだ。

    1
    投稿日: 2013.01.11