
賊軍 土方歳三(2)
赤名修/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ二巻の舞台は、戊辰戦争会津白河口。 池田屋の生き残り百村発蔵。御陵衛士の生き残り武川直枝。新撰組と京都からの因縁が続く二人。武川との因縁がここで決着。あの山口二郎の錦絵がここで効いてくる。 刀剣だけでは喧嘩に勝つことはできないと見切り、銃を使った新しい喧嘩のやり方を学ぶために、会津若松のある屋敷を訪ねた土方。そこに出会ったのは、新撰組は嫌いという一人の女性でした。山本八重と名乗った彼女が新撰組を嫌いという理由とは。 山本八重って、大河ドラマになった八重でいいんだよね。大河見てないので、確証はないけども。
0投稿日: 2021.04.05
