
陸奥圓明流異界伝 修羅の紋 ムツさんはチョー強い?!(2)
川原正敏、甲斐とうしろう/講談社
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヴォルフ関を通過したり人狼族を仲間にしたり風鬼を倒したり三触蟲を倒したり。 やっぱどうにもテンポが気になる。 あとは吹き出しじゃないけど台詞扱いの文字も気になる。 八鬼王の二人目、風鬼も登場したけど瞬殺。 というより戦闘シーンに全く迫力がない。 いや、もしかして陸奥が強すぎる、もしくは風鬼が弱すぎることを表してる描写なのかな?
0投稿日: 2021.03.18
powered by ブクログ異世界転生陸奥圓明流第二巻。 旅の同行者が二人?増えて、賑やかさを増す一行です。 今回披露した技は「金剛」「旋」「孤月」「牙斬」。「牙斬」の打ち方がちょっと違う気がするのだけど、継承者が使っているので正解なのでしょう。 確か、相手の拳の外側(小指側)を狙って、えぐりこむように打面をずらして打つ、という感じだったような。 疑問に思った時は調べましょう、ということで修羅の門読み返す。懐かしの羽山と九十九の一戦です。文庫版なので第三巻です。 左右の違いあれど、打ち方あってましたね。記憶違いでした、すみません。 そうか、クロスカウンターでしたね「牙斬」。右と右でぶつけ合う記憶がありました。やはり、きちんと調べておいて正解です。 巻末おまけに、片目しか描いていないのはなんで?というセルフツッコミ。 あれ、気になるよねぇ。きっと、読者の反響も多かったのでは? ふわっとした感じですが、公式見解ということなのかな。答えになっていないですが、まーいいのでしょ。
0投稿日: 2021.02.28
