
回想の織田信長 フロイス「日本史」より
ルイス・フロイス、松田毅一、川崎桃太/中央公論新社
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総合評価
(5件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
戦国時代の1563年にイエズス会宣教師として来日したルイス・フロイスが書き綴ったイエズス会への報告書の中から特に織田信長についての記述をまとめた一冊。 織田信長がどういった人であったかが分かるのみならず、当時の日本の状況がよく分かる。
0投稿日: 2023.04.19
powered by ブクログフロイス『日本史』は、他の信長物で良く目にするが、そのものを読んだのは初めてで、比較的面白く読めた。各章末にある注釈解説の中で、信長公記で書かれている内容も挙げられており、以前読んだ『地図と読む 現代語訳 信長公記』も引っ張り出してきて、その記述箇所も照らし合わせながら読んだ。
0投稿日: 2023.03.11
powered by ブクログ膨大なフロイス『日本史』のうち、信長関係の記述を抜粋したもの。信長の非凡さと苛烈さは宣教師にも印象的だったようだ。安土城の壮麗さや清潔さについても、結構記述されていた。あと、当然のことながら、高山右近の記述はとても好意的。
1投稿日: 2020.05.17
powered by ブクログ中公新書が品切れになっていたので、文庫での再刊は嬉しい限り。文庫版の日本史も持っているが、本書は信長との関係でまとめられているので、手に取りやすい。人物評価は、キリスト教宣教師のバイアスが分かりやすいだけに、そこに注意すれば良いと思います。
0投稿日: 2020.04.20
powered by ブクログ浩瀚な「日本史」から信長に関する記述を訳出、詳細な注と解説を付す。一五六八年の初謁見から八二年の本能寺の変、明智光秀の死まで。〈解説〉和田裕弘
0投稿日: 2020.03.23
