
リエゾン(16) ーこどものこころ診療所ー
ヨンチャン、竹村優作/講談社
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総合評価
(6件)4.4
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powered by ブクログ統合失調症の娘と暮らす両親の苦悩、信頼していた両親や医師に裏切られた娘の諦念、事態を好転させたい訪問看護師の願い、誰が悪いでもないのにどうにもならない状況ってしんどいな……。見ているだけで心が苦しくなる。訪問する看護師はもちろん、それに携わる医療従事者の方々に感服せざるを得ない重厚なエピソードだった。次エピソードの【出生前診断】も”命の選別”というかなりセンシティブなテーマを扱っているので、心して読み進めていきたいと思う。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00058271
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ訪問看護の話。 いろんなケースがあるよね。 なんか複雑過ぎて、関わってる人はすごいなの一言。 佐山先生の兄のお嫁さんとそのお姉さんが佐山先生と繋がっている。そのつながりすごいなー。 最後のページのお姉さんの言葉が重すぎた。
0投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログ今回も堪える内容である。 「訪問看護」に出てきた両親の気持ちが痛いほど分かる。 たいていは、誰も助けてくれないのだ。
0投稿日: 2024.07.18
powered by ブクログ前巻の゙続き、訪問看護について。 総合失調症の゙患者と家族について書かれていた。 もう1つは、出生前診断について。 ダウン症の゙子どもが出てきました。 色々と考えさせられました。 今回もレンタルで読了。
18投稿日: 2024.03.28
powered by ブクログ出生前診断を受ける事は万全な体制で分娩、出産後の支援が出来る一方、命の選別に直面する非常に悩ましい話だ。
0投稿日: 2024.03.04
