
総合評価
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powered by ブクログ「子どもを……捨てないでください」「いなかったことにしないでください」女子高生が口にする言葉としてはあまりにも切ないし、これを大輝くんの母へ言い放った檜山さんは誰よりも大人だった。将来に対して諦念していた彼女が自分のルーツを知り、希望を抱くまでに変われたことが嬉しくて堪らない。最後の最後に登場した心彩ちゃん(たしか【虐待と通告】で登場した女の子のはず……)の元にも幸福と希望が舞い込んできてくれることを願いたい。次エピソードの【場面緘黙】は、過去の日本社会を舞台に育児と向き合う父親を描いていて興味深いものだった。家族のために奮闘する父親は見ていて小気味よく、家族の支えで健やかに成長した少女が現代に登場する展開も非常に良かった。現代社会と見比べながら読んでみるのも面白いかもしれない。
0投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00058270
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ児童養護施設の檜山さんが、「子どもを…捨てないでください。いなかったことにしないでください」が印象的だった。 場面緘黙のところは、参観日の日、上の学年の子とぶつかって、頭を強打、参観日が始まって、鼻血が出た時に、パパが助けてくれたところ。 一緒にホッとしちゃいました。
0投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログ人と違って生きづらさを感じる 適切なサポートが欲しい どこまでがわがままなのだろう 思い当たる節がいくつもある
0投稿日: 2024.06.08
powered by ブクログドラマを見てから読み始めた漫画だったが、読んで良かったと何度も思ってきた。そして……今回も。 『場面緘黙』小学生の頃の私はこんな子供だった。どんなに頑張っても声が出せない時がある。この漫画を読んでいると自分の今までの人生が肯定されて温かい気持ちになる。
0投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログ今回もレンタルで読了。 前巻の続き、「児童養護施設」の話から。 描かれていることが全てとは思わないけれど、現状を少し知ることが出来た。 「場面緘黙」 小学生の女の子をモデルに書かれていた。 「訪問看護」 糖尿病と総合失調症の患者が描かれていた。 これは、次に続くようです。
16投稿日: 2024.01.08
powered by ブクログ・児童養護施設 泣きながら「いい子にします、いい子にします」と母親すがる大輝君、檜山さんに「子供を捨てないでください」「いなかったことにしないでください」と言われてもなお引き取ろうとしない母親は、心が傷まないのだろうか? ・場面緘黙 何が感動したって、パパに感動した。家族を養っていくためには仕事も大事だけど、育休を取る決断をしたパパに感動の涙。そして場面緘黙の少女が将来こうなったか、と嬉しかった。 ・訪問看護 川島さん、普段はチャラいのに仕事となるとちゃんとした看護師さん。新人の浅野君が川島さんと訪看を共にする事で、どう思っていくのか楽しみ。
0投稿日: 2023.12.07
