
リエゾン(13) ーこどものこころ診療所ー
ヨンチャン、竹村優作/講談社
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログ佐山先生と入れ替わる形で佐山クリニックの精神科医になった近藤先生……。今まで出番が少なかったうえに強面な人だから、嫌なお医者さんみたいなイメージがあったけど、めちゃくちゃいい人でビックリした。志保先生との距離感や指導も的確に思えたし、自分のことを話したがらない患者(黒島さん)に対する診察も感心しちゃうくらい鮮やかで頼もしい。ただ、今回のエピソードで主軸になっている問題(パーソナリティ障害)はまったく解決していないため、個人的には若干の物足りなさを感じた……。それに障害とは言え、黒島さん(境界性パーソナリティー障害)も吉瀬さん(自己愛性パーソナリティ障害)も不快な言動ばかりで読後感があまりよろしくない。次巻で描かれる幕引きに期待したいと思う。
0投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057318
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ境界線パーソナリティ障害の人と接したことがないから、よくわからないけど、わたしもついつい深く接してしまいそうだなあと思ってしまった。 人とのやりとりの言葉かけとか、こちら側の言い方とか色々気をつけないとならないなあと改めて感じた。 [再読]3回ぐらい読んでいたけど、全然感想書かずで。 再度また読み直しました。 境界性パーソナリティ障害、普段の生活で関わりがないからどう接したらいいのか…わからないなーと思って読んでいました。 すぐに人の気持ちって変わらないし、変えられないし… 難しい。 佐山先生が自分の家族が経営してる病院を手伝い始めたのもかになるところ。
0投稿日: 2024.05.26
powered by ブクログ強迫性障害…はたから見ればやめればいいのにで終わってしまうのだろうが 気持ち悪いのだ。そして不安。 やらなくて済むならやってない。
0投稿日: 2024.04.25
