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リエゾン(10) ーこどものこころ診療所ー
リエゾン(10) ーこどものこころ診療所ー
ヨンチャン、竹村優作/講談社
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総合評価

4件)
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    障害を抱えているがためにクラス内で”問題児”として扱われる苦しみ、子供が同年代の子のように成長しないことへの焦り、もう思い描いていた普通の子育ては出来ないという絶望感、当事者である落合夫婦の心労がなんとも傷ましいエピソードだった。とくに父親の子供に対する期待と希望が泣きそうになるくらい痛切で堪らない。どうか落合さんの家庭に幸多からんことを……。

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    投稿日: 2025.12.20
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00056389

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    投稿日: 2025.01.29
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    正直、読むのかしんどくなってきた。 希望を見つけられればいいがそうでない家庭がどれほどあるのだろう。 クリニックだってこんな風にかかわってくれるところなんかほとんどない。

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    投稿日: 2024.03.01
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    障害を持つ子供の親御さんは、同年代の子供と比べてしまい、焦ってしまうんですね。 海斗君が佐山先生の弾くチェロに惹きつけられてじっと静かに椅子へ座っている姿。志保先生が言った、座って姿勢を保持できる時間が伸びてきましたという言葉。以前の海斗君と比べて成長している事が分かると、親御さんも心を強く持てるのではないかな、と、思いました。

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    投稿日: 2022.10.10