
総合評価
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powered by ブクログ自分の言動で姉妹を追い詰めてるお母さんにこそ精神科へ通ってほしい……。お姉ちゃんの必死な訴えで姉妹仲は修復できそうだけど、お母さんを含めた家族仲は今後も変わらなさそう。今巻に収録されている【希死念慮】も【産後うつ】も”自殺”がひとつのテーマになっているだけあって、他の巻よりも雰囲気がちょっと暗くて重い。だけど、どちらのエピソードも学ぶことはたくさんあったし、未来に希望が持てる幕引きなのもあって切なさが尾を引くことはなかったように思う。みんな自分を大事にして生きて欲しい。
0投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00056394
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ・希死念慮(続) ・産後うつ ・子どもの性教育 幅広い児童福祉のテーマを扱うリエゾン、毎回本当に考えさせられます。子だけでなく親のあり方もどれがいいとかではなく、こうした取り組み方もいいのでは?という見せ方をしてくれるので、子育てに頑張っている親御さんもほっと一息ついて読めるのでは?抱え込む必要はないけど、抱え込んじゃう人は一定数いるわけで。やれ「甘え」だ「私の頃はー」だぐちぐち外野が口突っ込んでくることもあるけど、自分を大切にしてください。
7投稿日: 2024.04.22
powered by ブクログ希死念慮では、お姉さんが変わってくれて良かった!誰かがいれば、きっと救われる…。私の友達もその時側にいてくれる人がいたら…。きっと。産後うつも大変なんだな。次は…子どもの性教育。
0投稿日: 2024.01.25
powered by ブクログ世の中には親を追い詰めるような情報も多すぎる。 寄り添ってくれるのはいったい誰? 助けてって言ってもいいのは誰?
0投稿日: 2024.01.11
powered by ブクログ産後うつの話にて。仕事をする上でもそうなんだけど、「大丈夫」という言葉でみんな無理してるんだよね。「助けて」とか「手伝って」と言える環境が必要かなー、と思う。 今回の最後から始まった性教育。これも難題だよね。
0投稿日: 2022.08.15
