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リエゾン(8) ーこどものこころ診療所ー
リエゾン(8) ーこどものこころ診療所ー
ヨンチャン、竹村優作/講談社
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総合評価

6件)
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    心彩ちゃんと泰輝くんの対比が何とも切ない……。事実だけをみれば、どちらの親も子供に手を出してしまったことに変わりはないのかもしれないが、泰輝くんの母親は子供を心配する親心ゆえの言動ばかりだったから、素直に応援したいと思えた。それに対し、心彩ちゃんのお母さんは子供の心身を傷つける理不尽な暴力ばかりで、ただただ不快極まりない。児童相談所が心彩ちゃんの保護に成功して本当に良かった。次エピソードの【母子登校】は”愛情”と”過保護”の違いをストーリーで見せつつ、子供の成長を分かりやすく描いてくれたのもあって、読後感が妙に清々しい。子供の成長を噛みしめる親の気持ちが少しだけ分かった気がする。

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    投稿日: 2025.12.19
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00056393

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    投稿日: 2025.01.29
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    ・虐待と通告(続) ・母子登校 ・希死念慮 不適切な環境へのアプローチ。言うのは簡単だけど、家庭や学校に踏み込むのはかなり大変だと感じる。相談機関や福祉現場は皆さん信念を持って取り組んでいると信じたい。親に関して言えば、両親の理解や受容が本当に大切だと痛感する内容。どこまでが愛情でどこからが過保護なのか。支援している中でも考えなきゃいけないな。

    5
    投稿日: 2024.04.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どこからが虐待か… がんばっているのに上手くいかない親 そもそも子どもを持つべきではなかった親 子ども達は本当に私を選んで生まれてくれたのだろうか。

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    投稿日: 2024.01.11
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    この巻も自分の子供の頃に似たところがあった。母親との関係はどうあるべきだったのか、考えてしまった。子供の頃の母の育て方でその後の関係性が変わったのかな?って。自傷行為の場面では、一時期身近にいたから彼女と重ねてしまった。その数年後、彼女は突然亡くなっていたことを知ったから次巻は心して読もうと思う。

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    投稿日: 2023.11.21
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    虐待と通告。泰輝くんとお母さんはこれから良好な関係が作れるんじゃないかな、と思える結末に安心。心彩ちゃんは不安と怒りしかない。顔にパックした状態で「マジありえないんだけど」って言って子供のお腹にヘアアイロン押し付けるとか腹立つ。あのお母さんの方が「マジありえないんだけど」。 今回も各話涙を流しながら読んだ。

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    投稿日: 2022.03.30