
食べるのだいすき よみきかせ絵本 きんぴらきょうだい
苅田澄子、大島妙子/講談社
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総合評価
(4件)2.5
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powered by ブクログきんぴらになりたい、ごぼう兄とにんじん妹の旅。和の料理なのに、途中、洋風な人たちと絡んだり、ストーリーもコミカルで楽しいものでした。
0投稿日: 2024.08.25
powered by ブクログきんぴらになるのが夢な、ごぼうとにんじんの兄妹がきんぴらになるための旅をする話。訪ねる家々で断られるのがなんだか気の毒だったが、明らかに外国っぽい雰囲気の家だから仕方ない。「ごぼごぼ にんにん」ほか歌がおもしろい。兄妹の時代がかった台詞にくすっとした。読後はきんぴらが食べたくなった。
0投稿日: 2022.02.14
powered by ブクログきんぴらきょうだいがいっしょうけんめい「きんぴらになりたい!」とたびをするお話。 さいごのページがおいしそう!
2投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちょっと昭和の香り漂う演歌調の世界。和食の代表格きんぴらがテーマのその世界に不意に出てくる犬のマリーさんや猫のエリザベスの和洋のミスマッチさが絶妙。 ごぼうの兄とにんじんの妹のきんぴらきょうだいが、自分たちをきんぴらにしてくれる運命の相手を求めて今日もゆく。 きんぴらになれる喜びの歌より、なれない悲しみの歌の方が歌い甲斐があったなぁw ごぼうがあまり、、、な自分が作る我が家のきんぴらはいつもにんじんとじゃが芋。なので4歳9ヶ月の息子は最初から最後までピンとこないままだったらしい…。すまんね、息子w
0投稿日: 2020.08.08
